ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2021-10-01から1ヶ月間の記事一覧

2021-10-30(Sat)

実は昨日、通勤の帰路のときに、乗換駅の通路ですっ転んだ。階段を踏みそこね、前のめりに階段の上段に左腕のひじを突いた。即座に立ち上がれたので、まあ周りにいた人から見ても「あの人、つまずいたね」ぐらいのものだっただろう(つまり、そこまでに無様…

2021-10-29(Fri)

朝(早朝)、真っ暗闇の中を家を出て駅へと歩く。この日はいい天気になりそうで、天中にはもう半分以上欠けてしまった月がきれいに見える。そして南の空にはかなりの数の星が見えた。夜空の星でわたしが知っている星座などほとんどないのだけれども、そんな…

『スモールg(ジー)の夜』パトリシア・ハイスミス:著 加地美知子:訳

スモールg(ジー)の夜 (扶桑社ミステリー)作者:パトリシア ハイスミス扶桑社Amazon パトリシア・ハイスミスの遺作で、彼女の亡くなった1995年にイギリスで出版された作品。その前に彼女の作品をいつも出版していた出版社は、この本の刊行を見合わせたらしい。…

2021-10-28(Thu)

昨夜は6時などというとんでもない早い時間に床についたのだけれども、夜中にいちど目覚めたことはあったがまたすぐに寝てしまい、なんと、朝の3時45分のアラームが鳴るまで、ぐっすりと眠ってしまった。いちおう注釈しておくと、アラームは3時45分に…

2021-10-27(Wed)

『オーデュボンの鳥』の本を買い、そのときに、この本を刊行した出版社がその『オーデュボンの鳥』の限定版ポストカードセットを販売していることを知り、「もう売り切れてるかな?」と思いながらも注文していたのだが、無事に到着した。 こうやって、小さい…

2021-10-26(Tue)

先日『オーデュボンの鳥』という本(画集)を買い、ときどきパラパラと眺めているのだけれども、そのオーデュボンという人物への興味が大きくなり、ネットで『オーデュボンの自然誌』という本を見つけ、内容もよくわからないまま購入した。 その本が届いて開…

2021-10-25(Mon)

今日は月曜日なので、早朝のNHKテレビは大相撲本場所期間以外は「放送休止」というのがいつものことだというのに(「テストパターン」と、「ピー」という発信音だけが流れる。月曜日は悲しい日なのだ)、今朝起きてリヴィングへいってテレビをつけてみる…

2021-10-24(Sun)

COVID-19の東京都での新規感染者が、今日は19人になったという。わずか二ヶ月前には連日何千人もの新規感染者があったというのにここまで減少するとは、改めておどろいてしまう。今はイギリスやロシアなどの国々をはじめ、世界各国でまた感染者が増加してき…

『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』アミール・“クエストラブ”・トンプソン:監督

これは、「ウッドストック」の行われた同じ1969年の夏に、ニューヨークの公園で開催された「Harlem Cultural Festival」というイヴェントの記録映像。一夜のイヴェントではなく、6月29日から8月24日までの日曜日の午後3時にハーレムのマウント・モリス・パー…

2021-10-23(Sat)

昨日はとつぜんの十二月の気候で、雨も降ってとにかく寒かった。寝るときには毛布を出して掛け布団の上にかけて寝たが、この毛布というのはニェネントくんの大のお気に入りで、すぐにベッドの毛布の上に駆け上がってきた。毛布の上で「ふみふみ」をして、の…

2021-10-22(Fri)

夜中に、ニェネントがベッドに上がってきていた。わたしはその気配でぼんやりと目覚め、ベッドの上にニェネントが来ているのがわかったけれども、眠いので放置した。ニェネントをかまってあげなくって、悪いことをした。 前から予報されていたけれども、この…

2021-10-21(Thu)

朝起きて、和室のベッドからリヴィングへ行こうとしたとき、和室の床に窓から四角く、青白い光が射し込んでいるのがみえた。 今までの体験から、これは「月の光」なのではないかと窓の外を見てみると、まん丸な月が空に浮かんで輝いていた。 そう、今日は満…

2021-10-20(Wed)

わたしのスマホの、「アプリデータ使用量」というヤツが先月からおかしい。先月末に「そろそろ設定リミットに近づいてます」なんてメッセージが出て、そりゃあ過去において考えれば、去年入院していたときには病室でずっとスマホ使いっぱなしで、設定してあ…

『山荘綺談』シャーリイ・ジャクスン:著 小倉多加志:訳

山荘綺談 (ハヤカワ文庫 NV 18 モダンホラー・セレクション)作者:シャーリイ・ジャクスン早川書房Amazon シャーリイ・ジャクスンのことを知っていようが知るまいが、英米の「幽霊屋敷」モノのゴシック・ロマンでは相当に有名な作品。主人公の「霊視」の背後…

2021-10-19(Tue)

昨夜はニェネントくんはベッドに来てはくれなかった。気まぐれのツンデレなんだからしょうがない。ニェネントがいるのは、いつもの定位置のキャットタワーの上。なんか鋭い目線ですね。 昨日につづいて今日も気温は上がらなかった。おまけに今日は雨になると…

2021-10-18(Mon)

夜中に、ニェネントがベッドに跳び乗って来た気配で目覚めた。布団越しにニェネントがわたしの上に乗って来てるので、ニェネントの重みがわたしに伝わる。ぼんやりと目覚めてベッドのわたしの胸から下を見てみると、ニェネントがわたしの上にいるのだった。 …

『ノン子36歳(家事手伝い)』(2008) 熊切和嘉:監督

ノン子36歳(家事手伝い) [DVD]坂井真紀Amazon 熊切和嘉の監督作品だったのだな。わたしは熊切和嘉監督がダメだとは決して思わないけれども、ど~してこの人はこうやって、「昭和時代の演歌風ニューミュージック、またはニューミュージック風演歌」みたいな映…

2021-10-17(Sun)

普段の平日、仕事のある日には朝起きるのがあまりに早いし(4時前に起きる)、落ち着いて朝食を食べるということもなかなかなので、バナナ1本で朝食にしている。あとは毎日「肉まん」を職場へ持って行き、仕事の休憩時間(9時半から)に食べるようにはし…

2021-10-16(Sat)

昨日一昨日とけっこう遠出をしたせいか、「お疲れ気味」である。休日なのをいいことに、朝から何もしないでゴロゴロとしている。今日はウチから一歩も外に出なかったが、夕方前に窓から外を見ると、「この日の夕焼けは美しかったのではないだろうか」という…

2021-10-15(Fri)

実は、こうやって秋も深まっても、夜になってニェネントくんがベッドの上に「遊んで~!」とやってくることがほとんどない。去年とかは毎晩のように寝る前にニェネントと遊んだ記憶もあるので、「つまらない」というか、「何かニェネントの中で変化があった…

『PIPILOTTI RIST ピピロッティ・リスト YOUR EYE IS MY ISLAND あなたの眼はわたしの島』@水戸・水戸芸術館現代美術ギャラリー

まず先にちょっと、わたしの見た、この展覧会の観客層のことを書いておきたいのだけれども、圧倒的に若い女性の観客が多かった。だいたい70パーセント以上はそういう若い女性観客で、20パーセントぐらいが若い男性観客。こういう現代美術の展覧会にけっ…

2021-10-14(Thu)

今日は先日決めたように、水戸の「水戸芸術館」に「ピピロッティ・リスト展(YOUR EYE IS MY ISLAND~あなたの眼はわたしの島)」を観に行くのだ。通勤コースを外れてどこかに「お出かけ」するというのは、わたしにはまさに「非日常」のことであり、そういう…

2021-10-13(Wed)

ずっと、弱い雨が降ったりやんだりの日になった。今日は仕事のあとは歯科医で歯の治療。これからしばらくは左側の歯の治療がつづくらしい。 仕事の帰り、ウチから近い公園の前に、次の衆議院選挙のポスターを貼るためのベニヤ掲示板が、もう立てられていた。…

『ゼイリブ』(1988) ジョン・カーペンター:脚本・監督

ゼイリブ [DVD]ロディ・パイパーAmazon ‥‥やっぱりまずは、この作品に関しては、例えば蓮實重彦氏の定義した「B級映画」ということをそのままに、とにかくはインパクトの強い映画を撮られたということに感銘するしかない。 ほとんど「ディストピア映画」と…

2021-10-12(Tue)

予報では、今日の午後から雨になるのではないかと言っている。もう、ずっと長いこと、毎週一度は雨が降るという天候がつづいている。「どうなのよ」と思って長期予報(コレはアテにならないのだが)をみると、やはり来週にも雨が降るということだった。 早朝…

『孤独の街角』パトリシア・ハイスミス:著 榊優子:訳

孤独の街角 (扶桑社ミステリー)作者:パトリシア ハイスミス扶桑社Amazon わたしはよく知らないけれども、一時期ミステリーの世界で「イヤミス」などという言葉が席巻し、それはつまり「読んでいや~な感じになるミステリー」ということらしく、それは国内ミ…

2021-10-11(Mon)

十月も中旬になったけれども、まだけっこう気温の高い日がつづく。この日は仕事でとつぜんに、わたしと同じ時間帯で働く相棒が「体調不良」ということで休んでしまい、いろいろと「すったもんだ」の仕事になった。まあわたしも金曜日に大幅な遅刻をやらかし…

2021-10-10(Sun)

金曜日に行けなかった水戸芸術館のピピロッティ・リスト展だけれども、あと一週間の会期、「やはり行きたいなあ」と考えると、わたしのスケジュール的にはこの木曜日、14日ならば行けるだろうかと思う。もう長いこと、仕事の通勤区間以外のところには行っ…

2021-10-09(Sat)

昨日、働きすぎたのだろうか。今日は朝からぐったりしていて、一日ずっとゴロゴロとしていた。一歩も外には出なかった。 それでこの日はずっと、一昨日到着した本を読んでいたのだった。書くこともないのでこの本のことを少し書くけれども、おそらくはたいて…

2021-10-08(Fri)

朝起きて、テレビをつけてみると、いつものような「トラムの旅」だとか、動物ドキュメンタリーの切り貼り映像ではなく、なんと!「たき火」をするその火種、燃える木の枝を延々と映した映像がつづくのだった。「意表を突かれた」というか、「やられたなあ~…