2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧
さて、6月14日に柴咲コウ主演で公開される黒沢清監督のセルフ・リメイク『蛇の道』の、1998年版オリジナルがYouTubeで期間限定無料公開されているもので、またまた観返してみた。オリジナル版で哀川翔の演じていた役がリメイク版では柴咲コウで、香川照…
日本の南の太平洋上を台風1号が北東に進んでいて、明日には関東の南にさしかかり、このあたりも雨になるらしい。「明日が雨なんだったら、それでは」というわけでもないが、この日は今話題になっている『関心領域』という映画を観に、となり駅から電車を乗…
昨日、東のスーパーに買い物に歩いていた途中の空き地に、きれいな黄色い花がたくさん咲いていたのを写真に撮った。雨のせいもあって花の色も冴えて見えたようだが、この花のことをネットで検索すると「オオキンケイギク」といい、実は「特定外来生物」に指…
ゴジラVSデストロイア <東宝Blu-ray名作セレクション>辰巳琢郎Amazon 『ゴジラvsキングギドラ』以降、それまでゴジラ映画のプロデュースの「顔」だった田中友幸は体調の問題から現場から退き、現場のプロデュースは富山省吾があたるようになっていたが、『…
今朝も夢をみていた。目覚めたときはその夢の内容もけっこう記憶していたのだが、今こうやって、日記でその夢のことを書こうかと思ってみると、もうまるで夢の内容は思い出せないのだった。いつものことである。 昨日最悪だった「胃の調子」は持ち直し、通常…
朝起きて、朝食のバナナを食べ、そのあとにインスタントのコーヒーを飲んでいたら、急激に胃の調子がおかしくなった。「また飲酒のせいか」と思ったが、昨日はほとんど酒は飲んでいなかったし、それにいつもの「酒のせい」のときよりも症状は激しいのだ。寝…
脚本と監督のフリーヌル・パルマソンはアイスランドの人で、映画の舞台はほとんどがアイスランド(冒頭でわずかにデンマークが舞台となるが)。主人公の牧師のルーカスはデンマーク人で、この映画はアイスランド、デンマーク、そしてフランスとスウェーデン…
深夜、けっこう大きな地震で目が覚めた。地震はすぐにおさまったが、目を開けてあたりを見回すと、わたしの向かいのキャットタワーのてっぺんで寝ていたニェネントくんが、わたしのことを見つめていたのと目が合った。「あんた、今揺らしたでしょ! そ~ゆ~…
ゴジラVSスペースゴジラ <東宝Blu-ray名作セレクション>橋爪淳Amazon 東宝は「ゴジラ映画」は前作で終わりにするつもりもあったようだが、競合を避けていたアメリカのローランド・エメリッヒ監督の『GODZILLA』の製作が遅れていたため、「そんじゃ」と、急…
しばらく、夢をみても起きたとき記憶してなくって、「夢をみたな」とは思っても、その内容は覚えていないことがつづいていたけれども、この2~3日は朝起きたとき夢をみていたことに思いあたったし、その内容もある程度記憶していた。 今朝みていた夢は、わ…
ゴジラVSメカゴジラ <東宝Blu-ray名作セレクション>高嶋政宏Amazon 前作『ゴジラvsモスラ』は1993年の邦画で最大の観客動員となり、歴代ゴジラ映画トップのヒット作となった。本来はこの作品をシリーズ最終作にするという考えもあったらしいが、この際もっと…
牛乳がなくなったので、北のスーパーへと買い物に出かけた。今は北のスーパーへ行くときは途中、道沿いのツバメの巣をウォッチすることが大きな目的になっている。「今日は巣ごもりしているツバメの親の姿が見られるだろうか?」という感じだけれども、この…
ゴジラVSモスラ <東宝Blu-ray名作セレクション>別所哲也Amazon 本当は大森一樹監督は次回作としてモスラを登場させることを考えていて、ゴジラ抜きの脚本を準備していたそうだが、『ゴジラvsビオランテ』の評判から次作は『ゴジラvsキングギドラ』となり、以…
午前中に近所の西の方のコンビニへ出かけ、その帰り道に普段は歩かない道を歩いてみた。そのコンビニの裏手には児童公園があることは知っていたが、そっちへ歩いてみると公園のヘリには立派な木が生えていた。 前から思っていたのだが、このあたりの公園はど…
ゴジラVSキングギドラ <東宝Blu-ray名作セレクション>中川安奈Amazon 前作『ゴジラvsビオランテ』につづいて、脚本と監督は大森一樹の続投になった。実は興行収入はその前の『ゴジラ(1984)』に届かず、目標にも達しなかったのだけれども、プロデューサーの田…
ずいぶん久しぶりに納豆のパックを買い、昼食は納豆。納豆は嫌いなわけではないけれども、食事のあとにお椀とか箸がねばついてしまうのが嫌で、このところはまるで食べなかった。しかし先日から「これからはダイエット」と決心すると、納豆などはまず、ダイ…
今朝は久々に、ニェネントくんがベッドに寝ているわたしの上に跳び乗ってきたのだった。 「やあ、久しぶり。You're welcomeだよ!」というところだったが、ニェネントくんはわたしの上に10秒ぐらい滞在したあと、サッサとベッドから降りて行ってしまった。…
ゴジラVSビオランテ <東宝Blu-ray名作セレクション>三田村邦彦Amazon 前作で三原山火口に消えたゴジラは復活し、新しい敵と対決することになり、その前作がかなりのヒットになりもして続編企画が始まり、かつての敵怪獣との「対決シリーズ」が復活することに…
う~ん、ニェネントくんは金曜日以来、夜にわたしのベッドの上に乗って来てくれなくなったな。この春はもう来てくれなくなるのだろうか。 この日は天気予報通り、朝起きたときに窓の外をみると雨が降っていた。それでも雨はさほど強くないようで、わたしは「…
ゴジラ(1984年度作品) <東宝Blu-ray名作セレクション>小林桂樹Amazon この作品が公開された1984年はまだ「昭和」だけれども、次の『ゴジラvsビオランテ』からは「平成」になるので、この「第2期ゴジラシリーズ」は「平成ゴジラシリーズ」と呼ばれる。こ…
さて昨日は、夕方から例の「太鼓サミット」へ出かけたのだった。午後5時までは地元のグループらによる演奏がつづき、そのあとに、けっこうあちこちで活躍されていらっしゃるらしい、地元の日本舞踊の方が出演されるので、その方の踊りが見たくって5時ぐら…
昨日、「太鼓サミット」が行われるスポットを見に行った帰り、道沿いの畑にキジがいるのを目にした。 野生のキジというのはこの同じ場所で3年前に目撃したことがあり、それ以来のことで生涯2回目。「このあたりにはキジが棲息しているのだなあ」と思い、ま…
メカゴジラの逆襲 <東宝Blu-ray名作セレクション>佐々木勝彦Amazon 前作『ゴジラ対メカゴジラ』の観客動員はいくぶん持ち直し、メカゴジラは人気者となった。プロデューサーの田中友幸はさらに観客動員を増やそうと、大人向きに初期のゴジラシリーズの雰囲気…
早朝、まだ「朝」とはいえない真っ暗な3時ごろに目覚めてトイレに行った。それで戻ってきてベッドに入りしばらくすると、そのときベッドの下にいたニェネントくんが「ン!」と短くうなって、わたしの布団の上に跳び乗ってきたのだった。おや久しぶり。また…
ゴジラ対メカゴジラ <東宝Blu-ray名作セレクション>大門正明Amazon 東宝としては、去年の暮れに公開した特撮映画『日本沈没』が大ヒットしたこともあり、「東宝の特撮映画ということで一般客が流れてくることが見込める」と考えたらしく、これまでのゴジラ…
ゴジラ対メガロ <東宝Blu-ray名作セレクション>佐々木勝彦Amazon 「独立採算制」か何かわからないけれども、1970年に東宝撮影所美術部が「東宝美術」として独立、翌1971年には映像事業部が「東宝映像」として独立し、前作『ゴジラ対ガイガン』は製作協力とし…
さて、今日からは「ダイエット生活」を始めようと思う。 このところの生活を振り返ってみるが、やはり口寂しいと感じるとすぐに何か口にしてしまうし、そのために「おつまみ」になるようなものを常に買ってストックしていたのだ。まず、「口寂しい」=「何か…
地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン <東宝Blu-ray名作セレクション>石川博Amazon 前作『ゴジラ対ヘドラ』に対する、当時の批評的かつ商業的な低評価に失望したプロデューサーの田中友幸は、ゴジラを60年代の黄金時代に回帰させる方法を模索始めた。1971年の「東…
今朝のニェネントくんはわたしを無視。わたしが寝ているときにベッドに上がってきた気配もなかった。 今日は、だんだん暖かくなってきたこともあり、「そろそろ新しい薄手の生地のズボンを買おうか」ということにした。このあたりで衣料品を買うのはもっぱら…
ゴジラ対ヘドラ 4Kリマスター 4K Ultra HD [Blu-ray]山内明Amazon 日本映画界の斜陽化はさらに深刻になっていたし、前年の初めに特技監督を長く務めた円谷英二氏も亡くなられ、東宝の特撮チームはほぼ壊滅状態。 そんな中、これまでのゴジラ映画のプロデュー…