2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧
この朝は、ニェネントくんがベッドに跳び乗ってきた気配で目が覚めたが、目を開けてみるとニェネントくんがわたしの顔のすぐそばで「どアップ」でわたしの顔を覗き込んでいたのだった。もうわたしの顔をペロッと舐めて来そうな感じだったが、わたしが目を開…
ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 <東宝名作Blu-rayセレクション>佐原健二Amazon 実は前年の『怪獣総進撃』で東宝はもう「ゴジラ映画」から撤退しようとしていたのだけれども、「子供向けプログラム」の中で公開された『怪獣総進撃』は観客動員数…
怪獣総進撃 4Kリマスター 4K Ultra HD [Blu-ray]久保明Amazon 1960年代後半、日本の映画産業にも衰退の影が忍び寄り、ゴジラシリーズも年々観客動員数は減少しつづけた。東宝はけっこうな製作費のかかる怪獣映画はもういいかげんにしたいと考え、そのラスト…
今朝は、ニェネントくんは寝ているわたしの上にやって来なかった。昨日までの3日間は「ネコの気まぐれ」だったのか。昨夜は寝るときにリヴィングに入るニェネントくんを「お姫さまだっこ」していっしょにベッドに行き、わたしの胸の上に乗っけてあげて「か…
怪獣島の決戦 ゴジラの息子 <東宝Blu-ray名作セレクション>高島忠夫Amazon 東宝は、この1967年の7月に公開された『キングコングの逆襲』に本多猪四郎監督や円谷英二特撮監督、伊福部昭の音楽など一流のスタッフを起用し、同じ1967年12月公開のこの『怪獣島…
ニェネントくんは今朝も、寝ているわたしの上に跳び乗ってきた。それでわたしが目を覚ますと、この朝はあまり長い時間わたしの上に滞在せずに降りて行ってしまったが。 起きてテレビのニュースを見たりパソコンを閲覧したりすると、昨夜は大規模な「太陽フレ…
ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 <東宝Blu-ray名作セレクション>宝田明Amazon アメリカとの「キングコング」使用契約期間の残っていた東宝は、「もう一本キングコング映画を」とアイディアを練り、エビの巨大化した「エビラ」とキングコングが戦う『キ…
今朝もやはり、ニェネントくんは寝ているわたしの上に跳び乗ってきたのだった。「毛布なんかなくっても、朝はあんたの上に跳び上がってやるよ」という考えになったのか。 わたしが起きたあと、ニェネントくんはわたしについてリヴィングに移動してくるのだけ…
マタンゴ [東宝DVD名作セレクション]アーティスト:久保明東宝Amazon 東宝はゴジラなどの登場する「怪獣映画シリーズ」と並行して、「変身人間シリーズ」という特撮モノを3本ほど撮っていたけれども、この『マタンゴ』はその番外編的作品。東宝の特撮映画に…
怪獣大戦争 4Kリマスター 4K Ultra HD [Blu-ray]宝田明Amazon ここまでのゴジラ映画は、アメリカでも再編集、英語吹替されて公開されていたのだけれども、そのユナイテッド・プロダクションズ・オブ・アメリカ(UPA)は、プロデューサーのヘンリー・G・…
早朝、わたしがまだ寝ているときに、ニェネントくんがわたしの布団の上に跳び乗ってきた。目が覚めてみると、ニェネントくんはわたしの脇(左腕の上だった)で丸くなってまどろんでいるのだった。 冬のあいだ、わたしが毛布を掛けていたときには毎夜のように…
三大怪獣 地球最大の決戦 4Kリマスター 4K Ultra HD [Blu-ray]夏木陽介Amazon ついに、「キングギドラ」が登場するのだ。わたしの考えではこの「キングギドラ」、世界の怪獣映画の中でも最高の造形で、そのオリジナリティーからも、もはや「芸術」の域に達…
朝起きたら寒かった。とても昨日までのように半袖Tシャツ1枚では、室内でも過ごせない。テレビを見ると、今朝は東京で10℃ぐらいの気温だという。一気に一ヶ月以上季節が逆戻りしてしまったようだ。 外は雨は降っていないけれどもどんよりと曇っている。こ…
『モスラ対ゴジラ』4Kリマスター [Blu-ray]宝田明Amazon 『ゴジラ』公開以来、東宝怪獣映画十周年を記念しての作品で、先に大ヒットした『キングコング対ゴジラ』『モスラ』の2作を受けて、「ゴジラとモスラを対決させようじゃないの」となった作品。 円谷…
キングコング対ゴジラ 東宝DVD名作セレクション高島忠夫Amazon 『ゴジラの逆襲』以降、ゴジラ映画はしばらくつくられなかったのだけれども、その間も本多猪四郎監督と円谷英二特技監督とのコンビは『空の大怪獣 ラドン』(1956)、『大怪獣バラン』(1958)、『…
今日は、2日前に「ふるさと公園」に行ったときに見かけたネコの写真から。 いつも「サビーネ」らのネコによく出会う児童公園の近くで、今まで出会ったことのない黒ネコの姿を見たのだった。わたしが歩いている道の先でこのネコが道を横断して、道路際の駐車…
ゴジラの逆襲 <東宝Blu-ray名作セレクション>小泉博Amazon 1954年の11月に公開された第一作『ゴジラ』は超大ヒットし、国民の十人に一人は『ゴジラ』を観た計算になるという。おかげで傾きかけていた東宝の屋台骨は一気に持ち直し、「続篇を撮ろう」という…
昨日「ふるさと公園」へ行ったとき、その帰りに公園の近くのドラッグストアに立ち寄ったのだけれども、そのドラッグストアの前の道路に3羽のスズメらしい鳥が集まっていて、そのうちの1羽がパンくずのような白いものをくわえていたもので、写真を撮ってお…
ゴジラ宝田 明Amazon 以後70年つづく「ゴジラ映画」の原点。「どうしてこれだけ巨大な怪獣が生まれたのか?」という答えを明確に「太平洋での核実験の影響」とし、その怪獣が、戦後の復興の進んでいた東京をまたメチャメチャにした結果の惨状も、しっかりと…
昨日の報道で、唐十郎氏が亡くなられたことを知った。84歳。死因は「急性硬膜下血腫」だったということなので、2ヶ月前に亡くなられた鳥山明氏と同じだ。おそらくは転倒されて頭を打たれたのだろうと思ったら、やはり今月の初めに自宅で転倒され、救急搬送…
(詳しくは「日記」の方に書いたが)わたしはどうも難聴気味らしく(この映画を観てわかった)、セリフがしかと聴き取れなかったもので、しっかりと映画を了解していない部分もあるだろうが、わたしはタイトルの「悪は存在しない」というのは、その前に(自…
そろそろ今年の春の連休もおしまい。今日はわたしはとなり駅の映画館へ、濱口竜介監督の新作『悪は存在しない』を観に行くことにした。考えてみたら、これがわたしのこの連休の唯一の「お出かけ」なのだ。 朝10時10分の上映回に合わせ、だいたい1時間前に家…
11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)作者:パトリシア ハイスミス早川書房Amazon「ヒロイン」(The Heroine) パトリシア・ハイスミス24歳の時のデビュー作。このときからすでに、人の精神の歪みを冷徹に捉える視線は恐ろしいほどに鋭かったようだ。 主人公のル…
土曜日。朝は「ウィークエンドサンシャイン」を聴く。この日も最近の物故者の特集で、先月亡くなられたマイケル・カスクーナというジャズのプロデューサーの特集。知らない方だったが、ジャズだけではなくボニー・レイットなどのプロデュースもされていた方…
昨日、「もっと歩こう、そして今まで歩いてない道を歩こう」と決めたものだから、この日もただ歩くため、散歩のつもりで午前中に家を出た。今日も晴天だったが、そこまでに気温は高くないようだった。 「今まで歩いたことのない道」つまり「行ったことのない…
MINAMATA-ミナマタ- ジョニーデップ、真田広之、國村隼 (DVD) TCED6255-TCノーブランド品Amazon 写真家のユージン・スミスと、彼の妻となるアイリーンとの、水俣の取材をメインにとらえた作品。ユージン・スミスを演じたジョニー・デップはプロデューサーも…
どうもやはりこのところ、肥満してきているのではないかと思う。シャツの前ボタンをはめるのにちょっと窮屈に感じたりするのだ。ベルトの穴もひとつ外側にしなければならなくなったし。 そりゃあ運動もしないで間食ばかりしているのだから無理もない。長く体…
11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)作者:パトリシア ハイスミス早川書房Amazon「モビールに艦隊が入港したとき」(When the Fleet Was In at Mobile) 「序文」で、グレアム・グリーンが「お気に入り」とした作品。主人公ジェラルディーンの「内的独白」を交え…
朝起きると外は曇天で、今にも雨になりそうな雲行きだった。天気予報だと「今日は一日雨」だという。まだ降ってないけどね。 それで午前中に北のスーパーへ買い物に行こうとして、「出かけてから雨が降り出す可能性もあるだろう」と、トートバッグに折りたた…
映画: ●『エル・スール』(1983) ヴィクトル・エリセ:監督 ●『ストップ・メイキング・センス』(1984) ジョナサン・デミ:監督 トーキング・ヘッズ:出演Book: ●『リプリーをまねた少年』(1980) パトリシア・ハイスミス:著 柿沼瑛子:訳 ●『死者と踊るリプ…