ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

『ノマドランド』ジェシカ・ブルーダー:原作 クロエ・ジャオ:脚本・編集・監督

フランシス・マクドーマンドが主演してまたまた今年のアカデミー賞の「主演女優賞」を受賞したということ(これで3回目?)、そのアカデミー賞で「作品賞」と「監督賞」を受賞した作品だということ、監督のクロエ・ジャオは中国生まれの中国人だということ…

2021-05-04(Tue)

連休もあと、今日と明日の2日間だけになった。計画としては今日の昼前にとなり駅の映画館で『ノマドランド』を観て、明日はまたもっと早い時間にやはり同じ映画館で『マンク』を観ようか、とは考えている。 とりあえず今日は『ノマドランド』。11時半から…

『ナボコフ伝 ロシア時代』ブライアン・ボイド:著 諫早勇一:訳

(Amazonで検索するとこの下巻は探し出すことが出来ず、もはや「入手困難」になっている気配ではある?) 著者のブライアン・ボイドはウラジーミル・ナボコフの研究の第一人者ではあるけれども、それはナボコフ没後、ナボコフ未亡人のヴェーラの全面的な協力…

2021-05-03(Mon)

ニェネントが元気になった。昨日の夕食はきれいに完食していたし、何よりも夜にわたしが寝ているときベッドに跳び乗ってきて、自分からわたしの上にきてずっとまどろんでいたのがうれしかった。夜中にわたしがトイレで目覚めたときはニェネントはベッドの上…

2021-05-02(Sun)

5連休2日目。いろいろやりたいこと、お出かけしたいことも考えた一日だったが、午前中は買い物に出たり洗濯をしたりしていたらあっという間に時が過ぎてしまった。ニェネントは今日も「ぐて~」っとしていて、昨夕の食事も残している。まだまだ健康状態が…

『バベル』(2006) ギジェルモ・アリアガ:脚本 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ:監督

バベル [Blu-ray]発売日: 2012/07/03メディア: Blu-ray 監督のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥも脚本のギジェルモ・アリアガもメキシコ人だけれども、アメリカ製作の作品(ここにも、この作品の中のアメリカとメキシコの「国境」をめぐるストーリー…

2021-05-01(Sat)

ニェネントが、どうも少々元気がないみたいだ。最近和室のクローゼットの上の「シェルター」にこもっている時が多いのだけれども、今日もずいぶんの時間を「シェルター」ですごしている。そして食欲も落ちているようで、いつも完食する量の食事を出しても、…

2021年4月のおさらい

Book: ●『ダブリンの人びと』ジェイムズ・ジョイス:著 米本義孝:訳ホームシアター: ●『ハワーズ・エンド』(1992) E・M・フォースター:原作 ジェームズ・アイヴォリー:監督 ●『愛を読むひと』(2008) ベルンハルト・シュリンク『朗読者』:原作 スティ…

2021-04-30(Fri)

4月30日金曜日。今日仕事に出て午前中で仕事を終えれば、あとは5月5日まで仕事は「休み」である。うれしい。やはり働きたくはない。 早朝に駅に歩くとき、空に少し欠けてしまった月が見えた。こうやって、少し欠けてしまった方が月のクレーターのでこぼ…

Dumb Type『S/N』(1995)

1995年、東京のスパイラル・ホールでの公演の録画、だと思う。わたしは記憶障害のせいで、はたしてこの公演をじっさいに観に行ったのかどうか、しかとしたことはわからないでいたのだけれども、今日こうやって配信された映像を観ると、やはりわたしはじっさ…

2021-04-29(Thu)

ほとんど今日から、大連休の始まりである。いちおう明日はちょこっと仕事に出るけれども、まあ翌日は仕事も休みだというのは半分休みみたいなものだから、そのあとは5連休が待っている(そういう意味では、明日の朝は早起きして仕事に出なければならないと…

2021-04-28(Wed)

朝、駅へと歩いていて、期待したように月の姿が見えた。今日は「手ブレ」はしなかったけれども、ちょびっと画面が傾いてしまった。 今、月が沈んでいくのは西の方角だけれども、ぐるっと振り返って東の空を見ると、これからもうすぐ「日の出」という、うっす…

2021-04-27(Tue)

今週になって気温が少し下がり、昨日今日とまたパーカーを着て仕事に出た。気温の上がる昼になって帰宅するときも、パーカーを着ていてそこまでに暑いということもない。 早朝家を出て駅に向かい、もう駅が見えてきたときに駅の左、建物のあいだに丸いオレン…

2021-04-26(Mon)

またまた、機器の破損事故を起こしてしまった。今回はスマホである。落下させ、スマホ下部のガラスにかなりヒビが入ってしまった。さいわいにもヒビはだいたいがディスプレイから外れたずっと下の方に集中し、画面を見る分にもほぼ支障はないし、操作の上で…

2021-04-25(Sun)

夢を見た。どうやらわたしはまた、ダンス公演らしい舞台を見に来ているらしい。Aさんが出ているのか、それともAさんはわたしといっしょに会場にいるだけなのか。公演が終わったあとにレクチャーがあるのだが、わたしは別のところに行こうとしている。ロビ…

『ハワーズ・エンド』(1992) E・M・フォースター:原作 ジェームズ・アイヴォリー:監督

ハワーズ・エンド [DVD]発売日: 2001/07/10メディア: DVD E・M・フォースターというと、わたしはデヴィッド・リーンが映画化した(デヴィッド・リーン監督の遺作になった)『インドへの道』(1984)が思い出される。珍しくこの映画のことは多少記憶していて…

2021-04-24(Sat)

今日も快晴のいい天気だ。ほとんど家から出ない一日になったけれども、部屋にいても暑くもなく快適。 ニェネントくんは食事の時間が近づくとリヴィングに出てくるが、それ以外のときはずっと和室のベッドの上で横になっている。もうニェネントもそろそろ11…

2021-04-23(Fri)

昨夜、ウチのドアの前に、注文していたデジカメが配送されていた。配送予定は今日だったが、注文してから1日での配送で早い(前のデジカメを注文したときも1日で配送された)。喜んでさっそく梱包を開けてみると、これはもう完全に「新品」といっていい品…

2021-04-22(Thu)

ちょっと前までは毎夜、わたしがベッドで本を読むのをやめて「さあ寝よう」と読書灯を消すと、それを待ちかねたようにニェネントがベッドで寝ているわたしの上にあがってきたのだけれども、最近そういうことがなくなってしまった。でももうわたしが寝ている…

『ハイヒールを履いた女』(2012) バーナビー・サウスコーム:脚本・監督

ハイヒールを履いた女 [DVD]発売日: 2017/08/02メディア: DVD ガブリエル・バーンは、決して演技の上手い俳優さんではないけれども、例えばコーエン兄弟の『ミラーズ・クロッシング』でのように、何もやらなくても(立っているだけで)ひとつの「味わい」を…

2021-04-21(Wed)

仕事からの帰り道、ウチの近くで白いネコをみた。スマホで撮影しようとするのは時間がかかる。カメラ機能を起動させ、シャッター位置とかを確認しているうちにネコは家のあいだに入っていき、追ってみたけれどももう姿は見えなくなっていた。 初めて出会った…

2021-04-20(Tue)

修繕したショルダーバッグを担いで仕事に出た。最初に買ってからもう5ヶ月経ってもいるし、いい具合に使い古した感も出ていて適当に貧乏くさくてグッドだし、自分の中ではこれはリニューアルした「新品だぜ」という気もちでもある。今回の修理、最近では稀…

2021-04-19(Mon)

返品したバッグとデジカメだが、デジカメはともかくとしてバッグの方の返品理由は「不良品」だったからというのではなく、あくまで「色をまちがえたよ~」という、「わたしの側の勝手な(不注意による)理由」ではあったわけで、返送料ぐらいはわたしの「自…

2021-04-18(Sun)

昨夜から今朝未明にかけて、このあたりではかなり激しい雨が降ったらしい。しかし、わたしが目覚めたときには窓から明るい光が射し込み、快晴の良い天気だった。日曜日恒例の北のスーパーへのお買い物の道すがら、歩道橋の上から東の方を見やると、雲の重な…

『愛を読むひと』(2008) ベルンハルト・シュリンク『朗読者』:原作 スティーブン・ダルドリー:監督

愛を読むひと<完全無修正版> [DVD]発売日: 2014/02/05メディア: DVD この原作本は日本でも翻訳されてかなり売れたようで、一時期某Book-Offの百円コーナーに、海外文学では珍しく何冊も並んでいたものだった。わたしもこの原作のことも映画のことも多少の知…

2021-04-17(Sat)

午前中、準備してあったデジカメの返品荷物を郵便局の方が集荷にみえた。昨日、必要事項をサイトに書き込んでいたので、差出人や宛先などすべて郵便局の方で送り状に記入されて持参され、つまり自分で郵便局に持ち込んだりするよりも、すべてがスムースに運…

2021-04-16(Fri)

まだ買って半月の、新しいデジカメが壊れてしまった。今回はわたしの不注意で壊したのではない。もともと最初から電源のON/OFFのボタンの具合が良くないとは思っていたのだが、今日ついに、仕事先から帰るときにその電源のON/OFFができなくなってしまった。…

2021-04-15(Thu)

バッグ本体と肩ベルトとの接続部が壊れてしまったショルダーバッグを、実はいまだに使いつづけていた。肩ベルトをバッグの脇のポケットのジッパー金具に強引にひっかけて使っていたのだけれども、今日、その肩ベルトをひっかけていたジッパー部が壊れてしま…

『ダブリンの人びと』ジェイムズ・ジョイス:著 米本義孝:訳

ダブリンの人びと (ちくま文庫)作者:ジェイムズ ジョイス発売日: 2008/02/06メディア: 文庫 ジェイムズ・ジョイスの作品で最初に出版されたのは詩集『室内楽』(1907)だけれども、小説作品としてはこの『ダブリンの人びと(Dubliners)』(1914)でデビュー、とい…

2021-04-14(Wed)

昨夕から雨である。予報では今日もずっと雨。でも、わたしが早朝に家を出る時間には雨はやんでいた。最近はそんな時間もけっこう明るくなってきているとはいえ、この朝は空は厚い雲におおわれていて「まっくら」である。それでも駅に近くなって北の空を見る…