ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2019-05-18(Sat)

 寝るのが遅くなって日付けが変わってしまった。もう寝ようと部屋の明かりを消し、ベッドに横になったのだが、夜中なのに窓から光が射してくる。窓を見てみると、先日カーテンの位置を変えていたせいで端の方がレースカーテンだけになっていたのだけれども、そのレースのカーテン越しに、月が白く光っているのが見えるのだった。

     f:id:crosstalk:20190518030129j:plain:w500

 やはりこの夜は満月か満月に近く、夜空に雲ひとつないようなので、月の明るさが際立つ。わたしの部屋の前が空き地で、空の見晴らしがいいことでも、こうやって月光輝く夜を体験できる。けっこうこれは贅沢な体験なのかもしれないとか思った。

 朝は6時前に目が覚めてしまった。睡眠時間が短い。今日はまた先週と同じく、池袋でRosasの公演を観る予定。先週はコルトレーンを使ってのダンスだったが、今日はバッハの「無伴奏チェロ組曲」で踊る。眠くならなければいいのだが。

 今日は、その公演の前に、そばの東武デパートのギャラリーに立ち寄る。ちょうど今「乱歩先生とわたしII」という展覧会が開催されていて、清水真理さんらが出品されている。行ってみると小さなスペースだけれども20人ほどの作家が出品されていて、どの作品も興味深いものだった。特に久しぶりに観る桑原弘明氏のスコープ作品、建石修志氏の油彩、そしてやはり清水真理さんの人形作品に惹かれた。知らない作家の作品も皆よかった。綺麗な「画帖」もいただき、うれしい展示だった。

        f:id:crosstalk:20190520164004j:plain:w400

 開演時間も近づいたのでそばの「東京芸術劇場」に移動。先週は顔見知りの方の姿はまるで見られなかったのだけれども、この日はけっこう知っている方の姿も多く見かけられた。
 しかし、今日は先週と同じ2階席、A席だけれども、あまりに悪条件な席というか、A席の中でもいちばん舞台寄りというか斜め上で、かなりのところが見切れてしまうのだった。斜め前の2階最前列の席がずらっと空いていたので、そっちの方がぜったい見やすいからよほどそっちへ移ろうかと思ったが、そういうことやると怒られちゃいますからね。我慢したのでした。

 今回の舞台は先週のが1時間弱だったのに比べてずっと長く、2時間近くになった。感想は別に書くけれども、わたしには、先週の「至上の愛」と比べて比較にならないほどに今日の舞台に感銘を受けた。明日はゆっくりと休もう。
 

少年王者舘『1001』天野天街:作・演出 @初台・新国立劇場

        f:id:crosstalk:20190517210830j:plain:w500

 少年王者舘は、わたしがずいぶん早くからファンになった劇団である。今回売られていたプログラムに載っていた「略史」をみると、おそらくわたしは1997年の『御姉妹』あたりから観始めたのではないかと思う。20年を超える観劇歴だ。そのあいだ、出演者の変遷などから舞台の印象が変わったところもあるけれども、基本のところはいつまでも変わらない。それは執拗な「ことばあそび」であり、舞台空間の特性を利用した時空間の「ねじれ」の現出であり、そしてその独特の「ノスタルジア感覚」だろうか。以前は「これを百万回繰り返す」と脚本に書かれていたという、しょーもないギャグを延々と繰り返すという「見せ場」もあったものだ。最近はそのあたりは多少後退しているとはいえ、やはり「反復」というのは少年王者舘のひとつのポイントだ。そして劇空間が日常からの「異化」だとするなら、その「異化」をもういちど日常に投げ返して混乱を招くような作劇は健在だ。今回も、開演前の「場内アナウンス」を執拗に反復し、そのたびに客電を明るくして「これは<舞台>という虚構なのだ」と観客に知らしめる。

 今回のタイトルの『1001』とはつまり、「千夜一夜物語」であり、「一千一秒物語」でもある。舞台中央のテントの向こうには、陽の落ちようとする砂漠の拡がる「この世ならざる世界」があるのだ。そんな世界に足を踏み入れる、白シャツに学生帽の少年の姿は、どこか松本雄吉氏の「維新派」の少年を思い起こさせられるし(かつて少年王者舘維新派と共同した舞台をも製作している)、いつもとは違った奥行きのある舞台にいつもより多くの出演者がみせてくれる世界は「少年王者舘」の過去の総括のようでもあり、五人の巫女のような女性らによる、交互に上からのスポットライトを浴びながらの長い長いモノローグ(五人で一人なのだ)にはやはり心がグッと持って行かれる。

 描かれる「この世ならざる世界」はそれでもやはりこの「令和」の日本に回帰し、天野氏の脚本はいつもになくこの今の日本への危惧を表明している。そもそもが出演する人物らはどこか「昭和」の空気を漂わせる人物ばかりなのだが、「昭和天皇」の映像を流しながらも、「平成」などすっ飛ばして「令和」へとワープする。

 今回の「新国立劇場」での思いがけない公演は、新しく新国立劇場の演劇芸術監督に就任した小川絵梨子氏がそもそも「少年王者舘」の大ファンだったことから実現したものという。まあやはり今年一年限りのものだろうかとは思うが、それでもこれだけ奥行きのある舞台での少年王者舘の演出は魅力的だった。出来ればまた来年も、この新国立劇場で観たいものだとは思った(チケット代は高いのだが!)。まだ書きたいことはあるけれどもこのあたりで。
 

2019-05-17(Fri)

 金曜日。今夜は初台の新国立劇場で「少年王者舘」の新作公演を観る予定。開演は夜7時なので、仕事のあと、いちど帰宅してのんびりして、ニェネントに食事をあげてから出かけようと思う。新宿で買い物もしたいので、4時前には家を出よう。今日のニェネントはちょっと早弁だ。

 新宿三丁目でメトロを降りて買い物をし、また日高屋で夕食をとる。とんこつラーメンを食べながらケータイでテレビを見、大相撲の栃ノ心の取り組みを見た。対戦相手は逸ノ城だ。長い相撲になったが栃ノ心が寄り切って6連勝。去年優勝した時に近い勢いを感じる。大関復帰はもちろん、優勝もしてほしいところだ。

 ちょっと時間があるのでCDでもみようとDISK UNIONに足を運んでみたが、いつの間にか一階の店舗はカフェになってしまっていた。同じDISK UNIONの経営だが、新譜をチェックするところがなくなってしまったのは残念(どこかに移転したのだろうか)。三階の「プログレッシブ・ロック」のコーナーへ行ってちゃっちゃっと在庫を見るが、「ブリティッシュ・トラッド」のコーナーがあるわけではなく、すべてアルファベット順に分散されてしまっているので、知らなかったアーティストのものは見つけにくい。そういうことはお茶の水の店舗に頼ろうか。

 時間があるので、新宿から初台まで歩く。時間は6時過ぎで、仕事を終えて新宿駅へ向かう人たちといっぱいすれ違う。周囲は繁華街からだんだんにビジネス街へと変化していくのだ。

 新国立劇場到着。例年の少年王者舘は下北沢の「ザ・スズナリ」とかで公演していて、そんなときにはけっこう若い観客の姿も多く見かけられたと思うのだけれども、ここ新国立劇場でのお客さんは、なぜか年配のお客さんばかりだ。‥‥ふむ、昔は少年王者舘を観たものだというお客さんや、少年王者舘の名前は知っていたけれども観たことはないという「新国立劇場」のコアな観客の方々が集まった、というところなのだろうか。
 わたしはチケットを買う時期を逸してしまったので、今回は「最後列から2列目」というところ。どうやら当日券Z席(すっごく安い)が売られているようで、「これなら当日券にすればよかった」とも思うのだった。

 感想は別に書くけれども、今までにない奥行きのある舞台で今までにない大ぜいの出演者による舞台に感銘を受けたし、作/演出の天野天街氏にはめずらしく、今の日本に危機感を持つような作劇ではあったのではないかとは思った。

     f:id:crosstalk:20190519084940j:plain:w500

 とにかくは久々に気もちよい観劇ではあったし、「ちょっと一杯」寄り道しようかとも思ったのだけれども、時間はもう9時半になっているし、おとなしくウチに帰ることにした。
 自宅駅からウチへと歩きながら夜空を見上げると、これは満月ではないかという丸い月が、明るく輝いていた。

     f:id:crosstalk:20190518013117j:plain:w500

 帰宅してもしばらくは眠れず、いつまでもテレビを見たりパソコンを覗いたり、という夜にはなった。
 

2019-05-16(Thu)

 朝、駅に近づくと駅の向こうに煙が上がっているのが見えた。火事だと思う。

     f:id:crosstalk:20190516072000j:plain:w500

 見た感じは駅から歩いても15分ぐらいのところかと思ったけれども、帰宅したあとに調べたらけっこう遠いところでの火事で、駅からは2キロぐらい離れたところみたいだった。住宅からの出火で、亡くなられた方がいたらしい。出火したのは4時ぐらいのようで、わたしが見たのは時間にして50分ぐらい経っているので、ほぼ鎮火した頃だろう。だから煙ばかりが見える。写真を見るとちょっと、福島第一原発のあの事故を思い出す。

 勤め先の駅に着いて職場まで歩いていると、歩道際の並木の枝に鳥がとまっていた。写真を撮ってみたけれども、見てみると写真には鳥の姿はみえなかった。それでも新緑の緑が美しいので、その写真をアップしておく。

     f:id:crosstalk:20190516083343j:plain:w500

 今週は昨日まで、なぜか仕事がとっても忙しかった。この仕事に就いてからいちばんの忙しさだったと思う。今日はだいぶ落ち着いたので、端折れる仕事は端折って先延ばしして、のんびりとやることにした。

 わたしの給与支払日(受取日)は毎月20日で、あと4~5日なのだけれども、今月は苦しかった。そんなにいつものように「飲み会」をいっぱいやったということはないし(一回だけ)、先月までのように思いがけない大きな出費というのもなかったはずなのだけれども、まずは前売りチケットをパンパン買ってしまったのと、美術展に行って図録を買ったりしたのが響いただろうか。
 舞台公演とかを観に行くよりは美術展を観るのは安いものだと思っていたが、今は展覧会を観ると必ずのように図録を買ってしまうので、けっこうな出費になってしまう。それでも展覧会図録というのはカラー図版が多く、こういう図録が「画集」として売られたならば数千円するように思えるので、つい買ってしまう。だって普段買う小説などでも翻訳ものだと2千円以上、下手すると4千円とかになるのだから、2千円台で買える「展覧会図録」というものは「安い」と思ってしまう。
 けっきょく、今までは少しずつでも貯金もできていたというのに、今年はパソコン関係で不意の出費がつづき、かつかつの生活だったのだけれども、今月はついに貯金を切り崩してしまった。普段の買い物も要チェックだ。以前は「出納帳」というのをずっとつけていたのだけれども、またやり始めようかとも思う。ただ、来月は今のMDプレーヤーがもうダメになってしまっているので、買い替えたいと思っているのだが。
 

2019-05-15(Wed)

 懸案の「作業」はずっと中断している。怠け者というのはしょうがないものだ。おとといは内科医に通院したのだが、先月の血液検査の結果を知らされた。「まだ血液がちょっと薄いですね」ということと、「γ(ガンマ)-GTの値が高すぎますね」ということだ。γ-GTの値が高いのは酒のせいなのだ。ちょうど先月に血液検査をした頃は、確かに飲み過ぎ気味の頃だったわけで(それで逆流性食道炎にもなった)、以後アルコール量はずっと抑えているので、今はもうちょっと改善されていることと思う(そう期待したい)。

 今日は15日の水曜日で、近隣のスーパー3軒がそれぞれにサーヴィス・デイ。「I」は全品5パーセント引き、「M」はほぼ全品10パーセント引き、「O」はポイントカードのポイントが倍になると。普通に考えれば「M」がいちばんお得感があるのだけれども、ここは野菜果物肉類など、もともとの値が高い。「I」はちょっと場所的に離れているし、もともと安くはない。そもそも全般に安いのは「O」。それで「M」と「O」とをはしごすることにした。バターがなくなったので買いたいが、はたして「M」が普段の10パーセント引きにしたものと、「O」の普段の値段とどちらが安いのか。先にウチに近い「M」に立ち寄り、バターの値段をチェック。安いバターで399円だから、1割引きで360円ぐらいか。それで「O」へ行くと、バターは380円ぐらい。それでは「M」で買おうと決定(20円の差は大きい)。
 ニェネントに普段与えているカリカリが「O」に置いてあったので買ってしまったが、これはあとで計算したら、「I」が5パーセント引きのときに買った方が20円ほど安い。特に急ぐ買い物ではなかったので、ちょっと失敗というか、バターで得した分がチャラになった感じだ。

 ニェネントにあげるカリカリは、2年ほど前に今のメーカーのものにチェンジした。それまでは一袋に2キロぐらい詰め込まれた安いカリカリを買っていたのだが(今でもこのテの安いカリカリはいっぱい売られている)、前に調べてみたら、そういうカリカリは栄養分ゼロの「ふすま」みたいな原料がいっぱい使われて量の水増しをしているし、ただ飼い主の目に訴えるだけの「合成着色料」で、不自然に色づけされていることがわかった。
 ちょうどその頃、ペットフード売り場にちょっとずつ、少し値の張る「ネコの健康本位」のカリカリが置かれるようになってきていて、わたしもそういうのを置いてある店で今のカリカリを買うようになった(以前のカリカリの5倍ぐらいの値段)。銘柄を変えてもニェネントの食欲に変化はなかったし、以来そのカリカリを買いつづけているのだけれども、今でもどの店にも置いてあるわけではなく、「あの店には置いてあるけどこの店には置いてない」ということを覚えておかなくっちゃいけない(例えば「M」には置かれていないし、「O」にも先日までは置かれていなかったはず)。それでその今買っているカリカリ、ネコの年齢や健康状態に合わせて幾種類も出されているのだけれども、ニェネントに合致する「7歳以上」という種類のが、なかなか置かれていないのだ(その上の「11歳以上」というのはたいてい置いてあるのだが)。それでつい、その「7歳以上」というのが置かれていると、「お! あったぞ!」と、買ってしまったりするのである。まあ20円ぐらいケチケチせず、ニェネントくんに合ったのが売られていれば買ってしまうということで、間違いでもないだろう。

 買い物に出かけたとき、いつも行く中華屋のそばで、今まで見たことのない黒猫に出会った。すっごいスマートで、美しいネコだと思った。ネコの方もわたしのことをじっと見ていたのは、どこかの「飼いネコ」ということなのかもしれない。

     f:id:crosstalk:20190515170241j:plain:w500

 バラの花は年中咲くらしいけれども、5月のバラがいちばん美しいという。買い物に行く途中、いつもと違う道を通ったら、そんな美しいバラの花がいっぱい咲いている家の前を通った。美しい。

     f:id:crosstalk:20190516143454j:plain:w500

2019-05-14(Tue)

 先週末にビル・エヴァンスのドキュメント映画を観たもので、このところ寝るときにずっと、ビル・エヴァンスを聴いている(というか、映画を観る前から「予習」のつもりでずっとビル・エヴァンスを聴きつづけているのだけれども)。今日はビル・エヴァンスマイルス・デイヴィスセクステットに参加して録音した名作『カインド・オブ・ブルー』を聴くことにしたのだが、聴き始めるとニェネントはリヴィングへ行ってしまい、いつものように「遊ぼうよ~」とは来ないのだった。そして、どうやらリヴィングで「にゃんにゃん」となきつづけている。具合が悪いときの、絞り出すようななき声ではない。どうもニェネントのなき声を聞いていると、「うるさくってがまんできないんだよね~」とないているように聞こえるのだ。それで、CDを止めてみたら、ニェネントはとたんにすぐにやってきて、ベッドの上に跳び乗ってきて「遊ぼう!」とやるのだった。つまり、ニェネントはジャズが嫌いなのだ(同じジャズでも、ビル・エヴァンスのピアノトリオなら気にしないようなので、つまり管楽器の音が嫌いなのだろうか)。
 わたしはヘビメタみたいなうるさいロックは聴かないので、「はたしてニェネントはロックのことはどうなんだろう?」というテストはちゃんとできないけれども、普段わたしが聴くようなロックならば平気ではいるようだ(ほとんどフォークっぽいからね)。

     

f:id:crosstalk:20190515155741j:plain:w500
ジャズが嫌いなニェネント。

 今日は夜になって雨になり、けっこう激しい雷雨になるかもしれないという予報もあったので、「出かけようか」というつもりもあったけれども、家でおとなしくしていた。また週末は金・土と「観劇」。そのうちギュスターヴ・モロー展にも行きたいし、その他にも観たい展覧会もある。どうも今月は浪費気味で、貯金するどころか貯金を切り崩すことにもなりそうだし、倹約しなくてはいけない。そういうわけで今日の夕食はまた、「厚揚げ」を使っての炒め物にした。
 

2019-05-13(Mon)

 今日は失敗をしてしまった。

 実は明日から東京写真美術館で宮本隆司さんの展覧会が始まり、宮本さんからレセプションの招待状をいただいてしまっていたのだけれども、わたしは先にスケジュール帳に展覧会は「5月14日から」と書き留めてしまっていて、実はレセプションは前の日の今日だということを失念してしまっていた。夜になってFacebookにMさんがそのレセプションに参加した写真をアップされていて、そのとき初めて、自分が大きな間違いをしでかしていたことに気が付いた。
 宮本さんの展覧会がらみだと、3月末の横浜での栲象さんの写真展のときも、そのパーティーのときに行くつもりだったのを直前に取りやめてしまったり、とにかく宮本さんには「不義理」がつづいてしまった。「失敗」というより、申し訳ない気もちが先に立つのだった。

 このところ、買い物は近くの「ローソン100」で済ませてしまうことが多い。スーパーやコンビニの中でウチからいちばん近くにあるし、一人ならばちょうどいい量で売られているし、どこのスーパーよりも安く売られているものも多い(例えばダイコン、トマト、白菜などの野菜類)。それでけっこう、今まで買ったことのない惣菜も買ってみたりして、「これ、けっこうイイじゃん」となったりする。
 それで今日は、「厚揚げ」が賞味期限が迫っていて半額の50円で売られていたのを買ってみた。厚揚げなどを買うのは初めてである。まずはレンジで温めて、「おつまみ」として食べてみたらけっこうイケて、「これは例えば<野菜炒め>とかにぶち込んでもいいのではないか」と、夕食に使ってみた。やはり「ローソン100」で買った、もやしやニラ、その他野菜類の袋詰めになったヤツを使い、スライスしてやった「厚揚げ」に豚肉をちょっとプラスして炒めて、野菜を入れて料理酒と鶏がらスープの素と胡椒少々で味付けしてさらにちゃっちゃっと炒めて完成(最近、何でも「鶏がらスープの素」だけの味付けがマイブーム)。おいしい。わたし好みの味である。しかも安上がりで分量が多い。安倍政権のムチャクチャな経済政策に対抗するためにも、これからはもっと「厚揚げ」を積極的に買おうと思うのだった。