ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2021-03-01から1ヶ月間の記事一覧

2021-03-30(Tue)

今朝家を出るとき、デジカメをバッグに入れようとして誤って落としてしまった。せいぜい1メートルほどの高さからの落下だったから、どうってことないだろうと思っていたが、使おうとしてみるとディスプレイに「モードダイヤルの位置がずれています」との表…

2021-03-29(Mon)

前から予報でもこの日は暑くなると言われていた。仕事に出るときもすっごい久しぶりにいつものパーカーを着ないで、薄手のジャケットで家を出た。さすがに陽の上る前はまだ気温も低いので、ある程度は着重ねしないとまだ寒い。 勤め先に着いてみると、もう桜…

2021-03-28(Sun)

昨日買った、竹内栖鳳展の図録に見入っている。わたしは恥ずかしながら彼の作品というのは、あまりに有名な「班猫」ぐらいしか知らなかったのだけれども、この図録を見るとそんな動物ら(鳥、虫、魚なども)の絵のすばらしさ、そして樹木を描いた風景、人物…

『お引越し』(1993) 相米慎二:監督

お引越し (HDリマスター版) [DVD]発売日: 2015/05/02メディア: DVD 離婚を前提に別居を始めた両親のもと、小学6年生(?)のレンコの行動を通じて彼女の心の変化、成長をじっと見つめるような映画。監督は相米慎二。レンコを演じた田畑智子のデビュー作であ…

2021-03-27(Sat)

今日はこの「COVID-19禍」のもと、「引きこもり」をやぶってお花見に行く。本来の自然の美しさをめでることは、「盛り場」に出て感染危機を招くのとは違うはずだ。そんな、「桜スポット」が「盛り場」になってしまうことに問題はあるが、そういうスポットで…

2021-03-26(Fri)

2~3日前、仕事の帰りにいつもの跨線橋の上を歩いているとき、ツバメらしい鳥が飛んできて電線の上にとまった。写真を撮りたくてカメラ取り出そうとするあいだにを飛んで行ってしまったけれども、たしかにツバメだったと思う。しっかりと春の到来を感じさ…

『ユリシーズ』ジェイムズ・ジョイス:著 丸谷才一・永川玲二・高松雄一:訳

ユリシーズ 文庫版 全4巻完結セット (集英社文庫ヘリテージ)作者:ジェイムズ・ジョイス発売日: 2012/02/01メディア: 文庫 1904年6月16日、アイルランドのダブリンの街を彷徨する新聞の広告取りの仕事をやるレオポルド・ブルームの一日の行動を追うが、彼はこ…

2021-03-25(Thu)

ついに、読んでいたジョイスの『ユリシーズ』を完読した。読み始めたのが、この日記で確かめるとどうも1月21日だったようなので、2ヶ月とちょっとかかったことになる。ほぼ全部、通勤の電車の中と仕事の休憩時間とだけで読み終えた。一時期ツラいときも…

『ミロクローゼ』(2011) 石橋義正:監督・脚本・美術・編集・音楽

ミロクローゼ スペシャル・エディション [DVD]発売日: 2013/04/02メディア: DVD この石橋義正監督というのはもともと映画畑の人ではないというか、もっとアート寄りのところで展覧会やパフォーマンス・ディレクションなど幅広い活動をされる人で、そう、一般…

2021-03-24(Wed)

腕時計の話のつづきなのだけれども、腕時計には秒針がついている。スマホでは秒まではわからないので、これが便利なときがある。 今わたしは朝の通勤のときにいちど乗り換えをするのだけれども、これが微妙なタイミングの乗り換えになるというか、先に乗って…

『トレーニング デイ』(2001) アントワーン・フークア:監督

トレーニング デイ [Blu-ray]発売日: 2010/04/21メディア: Blu-ray この作品でデンゼル・ワシントンはアカデミー主演男優賞を受賞したとのことだけれども、もう20年も前の作品なのか。なんだかデンゼル・ワシントンって、もう何回も何回もアカデミー賞を受…

2021-03-23(Tue)

半年ほど前に職場にスマホを持って行くのを忘れ、職場の中には休憩所以外時計がまるでなくって、時間がわからないと困るのでそのときにコンビニで安い腕時計を買ったのだが、それ以来腕時計の方がスマホを見るより手軽なので、ずっと腕時計をはめて仕事に出…

『ひまわり』(1970) ヴィットリオ・デ・シーカ:監督

ひまわり HDニューマスター版 [DVD]発売日: 2009/12/02メディア: DVD この映画は日本で大ヒットしたのね。日本も終戦時にシベリア抑留で帰国できない人がおおぜいいらっしゃったから、身近なことと感じたのかもしれない。主題曲も大ヒットしたものだったけれ…

2021-03-22(Mon)

東京の桜はもう「満開」だという。「ホントかいな」と思うが、わたしの勤務先周辺の桜並木はまだまだ「満開」には程遠い、という気はするのだが(朝早くの撮影で寝ぼけていて、ピンボケになった)。 仕事の帰り、また駅の南のドラッグストアに買い物にまわり…

2021-03-21(Sun)

日曜日で仕事は休みなのだけれども、今朝の目覚めは5時半ぐらいだった。これはもう、仕事のときには毎朝4時前に起きているのだから身体リズムがそういうことになってしまっていて、そこまで朝寝するということはできない。 そのかわり夜寝るのも早いわけで…

『推し、燃ゆ』宇佐見りん:著

推し、燃ゆ作者:宇佐見りん発売日: 2020/09/10メディア: Kindle版 単行本ではなく、「芥川賞発表」の『文藝春秋』で読んだ。著者の宇佐見りんは1999年生まれの現役大学生で、2年前発表の第一作『かか』は「文藝賞」、「三島由紀夫賞」を受賞したらしく、こ…

2021-03-20(Sat)

今日明日と雨になるということだったので、昨日あせって仕事から帰ってから洗濯をして外に干したのだけれども、どうやら雨が降るのは明日からに日延べされたようだ。しかしわたしは、今日は一歩も外には出なかった。 今朝はニェネントくんが盛大に吐いてしま…

2021-03-19(Fri)

すっごい久しぶりに、駅から自宅に帰るのに、以前使っていた駅の北側の国道沿いの道を歩いた。この道沿いには小さな神社があり、その周りに桜の木がけっこうな数植わっている。 4年前の4月12日に、わたしは今の住まいに転居して来たのだけれども、そのと…

2021-03-18(Thu)

今日は仕事の帰りに一駅乗り越して、となり駅で降りてから近くのスーパーに寄り、買い物をして帰った。こっちのスーパーはお惣菜がおいしいし、今日はちょっとおいしいモノを食べたい気分ではあったのだ。 そのスーパーからの帰り、マンションのあいだの桜並…

『イリュージョニスト』(2010) ジャック・タチ:原作 シルヴァン・ショメ:脚本・監督

イリュージョニスト [DVD]発売日: 2011/10/08メディア: DVD 生前ジャック・タチが遺した脚本を、『ベルヴィル・ランデブー』のシルヴァン・ショメが映画化したもの。『ベルヴィル・ランデブー』も面白く観た記憶があるけれども、ただどうも人物のデフォルメ…

2021-03-17(Wed)

早朝、ようやく明るくなりかけた勤務先駅を降りて歩いていると、道の反対側の桜並木のうちの一本の木にぽつりぽつりとピンク色が見え、つまり桜の花が開花し始めているのだった。写真に撮ったけれども、まだあたりが薄暗いせいもあってピントが合わずにぼけ…

2021-03-16(Tue)

今日火曜日は「燃えないゴミ」を出す日だったので、ついに朝に家を出るときに、古い壊れた電子レンジを集積所に出した。感傷的になってしまうかと思ったけれども(わたしにはそういうところがある)、そ~んなことはなかった。それでも、仕事を終えて帰宅し…

『団地妻 不倫は蜜の味』(1999) 小林政広:脚本 サトウトシキ:監督

最初に劇場公開されたときのタイトルは『新・団地妻 不倫は蜜の味』で、のちにレイトショー公開されたときには『新・団地妻 不倫は密の味 今宵かぎりは…』となってややっこしい。1997年の作品『団地妻 白昼の不倫』の続編というか姉妹編というか、主演女優二…

2021-03-15(Mon)

夢。わたしは母と娘といっしょに、和風割烹食堂に入ろうとしている。食堂に入る前にわたしはコンビニで買い物がしたかったので、母と娘には先に食堂に行ってもらう。わたしがコンビニに行ってみると、店のレジのところに父がいて、大きな声で何か愉快なこと…

『カモノハシの博物誌 ふしぎな哺乳類の進化と発見の物語』浅原正和:著

カモノハシの博物誌~ふしぎな哺乳類の進化と発見の物語 (生物ミステリー)作者:浅原 正和発売日: 2020/07/13メディア: 単行本(ソフトカバー) 先に読んだ『世界動物発見史』で、いちばん心に焼き付いた動物が「カモノハシ」だった。以来、わたしはカモノハシ…

2021-03-14(Sun)

今日はまた、午後から4時間も午睡をしてしまった。それで夜に寝付く時間がそこまで遅くなることもなく、せいぜい普段より1時間ぐらい長く起きているぐらいのものだ。平日もいつも8時間ほどは寝ているから、寝不足で日曜日に午睡してしまうというわけでも…

2021-03-13(Sat)

夢を見た。わたしの古い知り合いが登場するのだが、夢の中でわたしは「あの人はもう死んでしまったはずなのに」と思っている(現実にはそんなことはないのだが)。それでわたしは、「そうか、あの人はすでに死んでいるのだから、ああいう風に昔と同じに、過…

『国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話』@両国・江戸東京博物館

このCOVID-19禍の下、ドイツは日本よりよほど大事(おおごと)だったろうけれども、そんな中で、これだけの考古学的にも重要だろう美術品を海外に送り出されるというのは大変なことだったと思う。それを実現した国立ベルリン・エジプト博物館のスタッフの方…

2021-03-12(Fri)

今日は仕事のあと、両国の江戸東京博物館に『古代エジプト展』をついに観に行くことにした。会期もあと3週間しかないし、もしも仮に<緊急事態宣言>が解除されれば桜の季節ということもあり、もっともっと混み合うことだろう。この日曜日からは同じ両国の…

2021-03-11(Thu)

あの東日本大震災、そして東電原発事故から十年の日になった。わたしもあらためて十年前の震災のころに書いていたブログを読み直し、「あの頃自分はどうしていたのか」「あれから何がどう変わったのか」などと確認した。自分の記憶のあやふやなこともあり、…