ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-01-10(Sat)

 年末に古いクレジットカードを廃棄・失効させたのだけれども、それでついにAmazonのPrime会員からはじき出されてしまった。今は「Amazon Prime Video」を観ることも出来ないし、Amazonで何か注文しても「無料配送」はやってくれないのだ。いつ頃新しいカードが届くのか、あと1週間はかかることだろうなあ。

 昨夜は寝ようと思ってベッドにもぐりこんだあと、「グラッ」と揺れた。わたしなどが揺れに気づくよりもちょっと早く、わたしの足元で寝ていたニェネントくんが頭をもたげたのだった。さすがに人間などより敏感だ。
 地震は千葉の東海岸沿いで震度4になったらしいが、このあたりでも震度3だったということ。

 牛乳がなくなるので、午前中に北のスーパーへ買い物に出かけた。「牛乳だけを買えばいい」つもりで行ったのだけれども、けっきょく思いのほかにいろいろなものを買ってしまうのだった。
 スーパーの入り口の自転車置き場のところに、リードをつながれた柴犬くんが、飼い主の買い物が終わるのを待っているのだった。こういう景色は初めて目にするけれども、買い物の時間はみじかくしてあげてちょうだい。

     

 帰宅して、昼食は「いかの塩辛」と「キムチ」で質素にすませ、そのあと録画してあった日本のアニメ映画、『AKIRA』を観るのだった。録画してから一週間、この正月は2日に宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が放映され、翌3日にはこの大友克洋監督の『AKIRA』が放映されるという、かなり豪華ラインアップのお正月だった。
 実はわたし、この『AKIRA』の原作コミック全6巻を持っているのだ。しかし残念なことに例によって、そのコミックの内容はほとんど記憶していない。そして「アニメ」としての『AKIRA』は、おそらく今まで観たことがないんじゃないかと思うのだ。

 ‥‥観終わってみると、やはりわたしは「アニメ版」は初めて観たようで、その内容(ストーリー)が、わずかに残っていた「コミック版」の記憶と合致しないことに気づいたのだった。

 夕食には、冷蔵庫に残っていたダイコンの葉っぱを使ってチャーハンをつくったが、これはなかなかにいい味であった。ダイコンの葉というのはそもそもが捨てられてしまう食材、しかしこうやって美味しく食べられるというのは「フードロス」の削減ではあるし、まさに「食材を無駄にしない」ということなのだと思う。わたしはそういうポイントではずいぶんと世の中に貢献しているという自負がある。表彰されてもいいぐらいだとも思っているのだが。

 夕食を終えたあと、例の「J:COM」の営業マンがウチを訪ねてきた。けっきょくやはり、「J:COM」の専用機器を設置してほしいという話なのだが、わたしは先日のFAXではっきりと「専用機器の設置を希望しない」と伝えてあり、その考えが変わることはない。そうしたらその営業マンは「家主さんからお金をもらっていますので何とか‥‥」などと、わけのわからないことを言い出した。「J:COM」と家主とが何らかの契約をしているのだったら、家主の側から店子であるわたしに何か言ってくる話だろうと思う。その件に「J:COM」は関係ないだろう。だいたい「J:COM」が家主からお金をもらっていようが、わたしには何ら関係のないことではないか。営業マンとしてそういうトークはすべきではないだろうにとは思うし、「家主からお金をもらっているのなら話を聞きましょう」となるはずもないではないか。サッサとお引き取り願うのではあった。

 さて、今はドナルド・トランプがトチ狂って、世界はとんでもないことになってしまっているが、どっこい日本の高市首相だって、しばらく前に「戦闘員は国家を守るため最後まで戦って頂くことになる」な~んて物騒なことを語られていたようだし、例の「国旗損壊罪」や「スパイ防止法」にも本格的に取り組むつもりのようだ。とりわけ「スパイ防止法案」というヤツ、以前から旧統一教会がしきりにがなり立てていた案件であり、「な~んだ、やっぱり高市首相は旧統一教会の代弁人であったか」というところ。今回この「スパイ防止法案」に乗り気になっているのはまずは参政党があり、参政党もまた旧統一教会との関係が取り沙汰されているわけではある。このあたり、しっかりはっきりと解明しなければ、また日本は暗黒の時代に踏みこんでしまう。
 前にも書いたことだが、韓国で報じられた旧統一教会の内部文書には、高市早苗氏の名前が32回も登場しているという。この件の報道はすっかり消えてしまっているみたいだが、それでいいのだろうか?