ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2025-01-01から1年間の記事一覧

2025-12-30(Tue)

午前中にコンビニに買い物に出かけ、そのときにウチのそばの空き地で、前にも出会ったことのある茶トラのネコくんに出会った。このコは、空き地の北の奥の、ウチなんかより一段高いところにある住宅地に住んでいるんだと思う。 この日はけっこう暖かい日とな…

2025-12-29(Mon)

さて、今日は「フィッシング詐欺」にかかってしまったクレジットカードを破棄して、新しい番号で再発行してもらうために、東の駅のそばにある銀行支店へ行くのだ。ぜんぜん生産的な行為ではないし、ちょっと気が重くなる「タスク」ではある。 今日も晴天で、…

『落下の王国』(2006) ターセム・シン:製作・監督

1920年代の話だろうか。映画の撮影で鉄橋から飛び下りて足を折り、ロサンゼルスの病院に入院しているスタントマンのロイ、そしてオレンジを取ろうとして樹から落ち、左腕を骨折して入院している5歳の女の子のアレクサンドリア。ロイの寝ているベッドのとこ…

2025-12-28(Sun)

今朝は冷え込んだ。目が覚めたときは6時ちょっと前だったが、とても寒いので「もうちょっとふとんのなかにいよう」と思ってふとんから出ず、またそのまま寝てしまった。 「つん、つん」とわたしの顔に何かが触れたので目を覚ましたが、わたしの枕元にはニェ…

2025-12-27(Sat)

夜、わたしの寝ているベッドの、わたしの胸の上に跳び乗ってきたニェネントくんをみると、「けっこう毛割れしてるよな」とは思う。もうニェネントくんも来年は16歳、すっかり「おばあさんネコ」になってしまったから、加齢の毛割れも目立つようになるわけだ…

2025-12-26(Fri)

晴天で、陽射しのまばゆい一日だった。午前中に北のスーパーに買い物に出かけた。陽射しは暖かいのかもしれないが、北風が強くって寒い朝だ。 家の近くの歩道橋に上がると、歩道橋の上だけがバケツで水をぶちまけたようにびしょ濡れになっていた。濡れている…

2025-12-25(Thu)

今日も外に出かけない日だったが、ずっと曇り空でそんなに気温は上がらなかった。でもきのうから雨とか曇りがつづいているので、「放射冷却」がなかったというのか、最低気温はあまり下がらなかったようだ。 わたしは今、「しもやけ」になりそうで、両手の親…

『革命児サパタ』(1952) ジョン・スタインベック:脚本 エリア・カザン:監督

革命児サパタ [DVD]マーロン・ブランドAmazon この映画がアメリカで公開されたのは1952年の2月のことだったが、その時代は「赤狩り」真っ只中のときで、元共産党員だった監督のエリア・カザンはその1952年に「下院非米活動委員会(HUAC)」で証言をおこない、…

2025-12-24(Wed)

きのうの夕方、家の前から空の写真を撮ってみたが、黒い雲がまだらに拡がっていた。そのうちに雨になるのではないかと思っていたが、今日は朝から雨が降っていた。気温も上がらず、10℃にも届かなかったみたいだ。 この日は昼食も夕食もきのうつくったカレー…

2025-12-23(Tue)

きのう「ふるさと公園」へ行った帰り道、毎回のように「お猫様の祠」に立ち寄ったのだが、祠の脇にはサビーネくんの姿があった。 きのうは気温は上がらなかったけれども陽射しはけっこう暖かで、「ひなたぼっこ」も気もちよかったことだろう。 今テレビ番組…

『重力の虹』(1973)(下巻) トマス・ピンチョン:著 佐藤良明:訳

トマス・ピンチョン全小説 重力の虹[下] (Thomas Pynchon Complete Collection)作者:トマス ピンチョン新潮社Amazon まずは一回目読了。主人公はタイロン・スロースロップだろうと思いながら読み始めていたが、そうではない。この分厚い本のセンターにいるメ…

2025-12-22(Mon)

今日は月曜日で、また「ふるさと公園」へのお散歩の日なのだが、「歩数計」を使うようになったので、この毎週のお散歩で毎回どのくらい歩いているのかチェックしたい。予想では「6000歩ぐらいかな」、というところ。 外に出るときのうの雨で道路は濡れていて…

2025-12-21(Sun)

昨夜、ふとんの中で『ワン・バトル・アフター・アナザー』のことを思い出していたら何だか眠れなくなってしまい、珍しく12時近くまで起きていた。けっきょくやはり、わたしには『ワン・バトル・アフター・アナザー』はとっても楽しい、面白い映画だったよ…

『ワン・バトル・アフター・アナザー』(2025) トマス・ピンチョン『ヴァインランド』:原案 ポール・トーマス・アンダーソン:脚本・監督

前にトマス・ピンチョンの原作から『インヒアレント・ヴァイス』(2014)を映画化したポール・トーマス・アンダーソンの新作は、またもピンチョンの『ヴァインランド』からインスパイアされて撮られたものだということは、早くから聞いていた。 それがついに、…

2025-12-20(Sat)

今日は午後から、となり駅の映画館に『ワン・バトル・アフター・アナザー』を観に行くのだ。その前に午前中、北のスーパーに買い物に出かけた。この日は先日スマホにインストールした「歩数計」のデビュー、そのテストの日でもあり、「ちゃんと機能するのか…

『深紅の盗賊』(1952) ロバート・シオドマク:監督

真紅の盗賊(字幕版)バート・ランカスターAmazon この作品のプロデューサーのハロルド・ヘクトはバート・ランカスターを見出した人物で、彼の映画デビューの手助けをしたが、この『深紅の盗賊』の頃にはバート・ランカスターと組んでプロダクション会社「ノ…

2025-12-19(Fri)

ずっと読んでいるピンチョンの『重力の虹』も、ついに残り50ページというところまできた。順調に行けばあした、あさってのうちに読了となるだろう。 それでこの日も読んでいて、リルケの『ドゥイノの悲歌』からの引用があった。小説全体でかなり多くの『ドゥ…

2025-12-18(Thu)

今使っているシャープペンシルは、もう20年は前に買ったものだと思う。わたしの物持ちの良さは褒めてあげたいが、これが0.7ミリの芯なわけで、その芯のストックがなくなった。先日100円ショップへ行ったときに0.7ミリの芯を探したが見つからなかった。文房具…

2025-12-17(Wed)

今日も陽射しはポカポカと暖かで、過ごしやすい日だったと思う(ストーヴはつけっぱなしだったが)。 この日のニェネントくんはいつもにも増してずっとわたしのそばにいて、まるでわたしに懐いてしまっている「飼いネコ」みたいだった。「これなら抱き上げて…

2025-12-16(Tue)

火曜日は「燃えないゴミ」の収集日で、この日は2週間に一度の「ペットボトル、空き缶、空き瓶」などの収集日だった。わが家はニェネントくんがいるので、ネコ缶の空き缶が2週間のうちにけっこうたまる。ペットボトルはほとんど出すことはないが、空き瓶は…

2025-12-15(Mon)

今日は月曜日。月曜日は「ふるさと公園」詣での日になる。この日はきのうおとといのような寒さはなく、外に出てみると空には一つの雲も見られない青天だった。青空の「青」が美しく目に映る。歩いていると野鳥の鳴き声も聞こえてくる。 「ふるさと公園」に足…

2025-12-14(Sun)

昨夜のうちに雨が降り始めていて、朝目覚めたときも雨が降っていた。ずいぶんと久しぶりの雨だが、埼玉県の一部では雪になったという報道もあった。東京の最高気温は7.6℃だったということで、きのうよりも寒かったわけだ。雨が降るとよけいに寒い。 午後には…

2025-12-13(Sat)

今日は土曜日で、朝はピーター・バラカン氏のナヴィゲートの『ウィークエンドサンシャイン』である。この朝はジミ・ヘンドリックスの『Bold As Love』のリマスター盤が先月リリースされたので、その特集というか、ジミヘンがいっぱいかかったのだった。わた…

2025-12-12(Fri)

さて、きのうのつづきで、ウチにやって来て「SoftBank光」を勧めて行った男性営業マンの、所属会社の実体を調べる作業。 なんだか自分が「探偵」になってしまったような気分だが、ウチから一歩も出ないでパソコンだけで調査してるんだから、「こたつ探偵」と…

2025-12-11(Thu)

この日も晴天で、ずいぶん長いこと雨が降っていない。テレビの天気予報コーナーでは毎日、「乾燥注意報」が出ていると語っている。でもこの週末には雨になるかもしれない。いや、ひょっとすると東京あたりでも雪になるかもしれないということだ。 朝テレビを…

『情事の代償』(1950) ロバート・シオドマク:監督

情事の代償(字幕版)Amazon この作品はずっと日本未公開で、DVDでリリースされたときには『血塗られた情事』というタイトルだった。それが今、Amazon Prime Videoでは、この『情事の代償』のタイトルに変わっている。映画の中で「血」があふれたり流され…

2025-12-10(Wed)

夢をみて目が覚めたが、その夢のなかでわたしは結婚する予定があるようだ(いったいなんでこ~んな夢をみたのか、まったく謎であるが)。どうやら相手はわたしがむか~し付き合っていたFさんのようだったが、記憶している夢のなかでは彼女はほとんど登場せ…

2025-12-09(Tue)

きのう「ふるさと公園」からの帰り、また「お猫様の祠」に立ち寄り、祠の前の駐車場でまどろんでいるネコくんに出会った。このネコはわたしが「ビビ」と勝手に名付けているコであるが。 しかし、この日の暖かな日差しを浴びて気もちよさそうである。ウチのニ…

2025-12-08(Mon)

この日12月8日というのは、84年前に日本が真珠湾のアメリカ海軍基地を奇襲し、連合国との全面戦争に突入した日として忘れてはならない日である。 そして45年前のこの日、ジョン・レノンがニューヨークのダコタ・ハウス前で、背後から銃で撃たれ亡くな…

『大いなる罪びと』(1949) ロバート・シオドマク:監督

大いなる罪びと(字幕版)グレゴリー・ペックAmazon なんとこの映画はドストエフスキーの短編『賭博者』を元にした作品であり、さらに加えて『罪と罰』の要素、そしてドストエフスキーの伝記的要素をも加えたものらしい。じっさい、主人公はフョードル(・ド…