2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
薔薇の名前〈上〉作者:ウンベルト エーコ東京創元社Amazon この邦訳が出たのは原著出版の十年後、1990年のことだけれども、それから30年以上の歳月が流れ、2024年にガブリエル・ガルシア=マルケスの『百年の孤独』もついに文庫化されたことから、「次に文庫…
今日も暖かい日になり、最高気温は16.0℃、最低気温は6.3℃だった。もう夜はニェネントくんもベッドにきてはくれないかと思ったが、わたしがベッドにもぐり込んだときにニェネントくんも跳び乗ってきて、しばらくは滞在してくれた。でもやはりそのあとはベッド…
わたしが和室へ行くとき、ニェネントくんはわたしの先回りをして和室へ行き、転がしてある「ネコトンネル」のなかにもぐって行って隠れているフリをする。もともと和室のベッドの上とかで丸くなっていたときも、わたしが和室に入る前にベッドから跳び下りて…
朝からずっと、いちにち雨の降る日だった。この日いちにちの雨量で、今年になって今までの雨量を超えたということ。気温は最低で5.6℃、最高で11.1℃だった。きのうよりも肌寒く、ニェネントくんも昨夜はいっしょにベッドで寝てくれた。 わたしは午前中に北の…
今日もこのあたりは(きのうほどではないが)最低気温8.6℃、最高気温15.8℃の暖かい日になった。わたしは午前中に近くのコンビニへ買い物に出かけ、それがこの日唯一の「お出かけ」となった。 暖かいせいかどうか、スズメたちの姿は見かけなかったが、もうし…
この日はまえまえから「5月の陽気になる」と言われていた日。きのうもけっこう暖かくって、ニェネントくんもベッドの上にはやってこない夜になってしまったわけだが、きっと今夜もやってこないことだろう。 この朝目覚めてみると、もうその時間から暖かくっ…
この日も暖かい日になり、このあたりの最高気温は17.2℃まで上昇した。予報では明日はもっともっと暖かくなり、5月の陽気になるようなことを言っている。「もう冬もおしまいか」というところだけれども、3月になるともういちど寒い時期もあるみたいだ。 暖…
土曜日なので、朝は『ウィークエンドサンシャイン』を聴くことから一日が始まる。先週はオリンピック中継のせいで『ウィークエンドサンシャイン』は前ぶれもなく休止となってしまったわけだったが、今日はそういうこともなくちゃんとオンエアされた。 冒頭に…
今朝は最低気温も-1.5℃まで下がったようで、寒い朝だった。でもスマホでこのあたりの長期天気予報をみると、最低気温がマイナスになることは、この冬にはもうないようだ(断言できないけれども)。最高気温も10.7℃とあまり上がらなかったが、この最高気温も…
もうこれからはあまり寒くなることもないかと思っていたけれども、今日はけっこう寒い日だった(まあ一時期の、しもやけが酷くなるような寒さではなかったけれども)。ただ午後には陽射しも射すようになり、ニェネントくんはそういう日の「お約束」で、キャ…
午前中にスーパーに買い物に行った。砂糖のストックがなくなっていたし、きのうの夕食にお好み焼きをつくり、わずかに残っていたとんかつソースも全部使ってしまっていた。とんかつソースなどめったに使わないから、いちど小さい容器のを買うと2年ぐらいは…
今日はあまり暖かくならず、最高気温は8.7℃どまりだった。それでも最低気温はマイナスにはならず、1.8℃までしか下がらなかったようだ。最低気温がマイナスにならなければ、だんだんに指のしもやけが快方に向かうのだ。まだまだこれから最低気温がマイナスに…
きのうは4月のような暖かい日になったけれども、今日もその余韻なのか、けっこう暖かい日になった。最高気温は14.3℃になったということ。 今日は月曜日なので、わたしは「ふるさと公園」へと歩いた。空は青空というわけではなく、けっこう黒い雲も拡がって…
今日は前から「この日は4月並みに暖かくなるだろう」と言われていた日。じっさい、最低気温はマイナスにならなかったし、昼すぎには最高気温18.1℃まで上昇した。 わたしは午前中に北のスーパーに牛乳など買いに出かけたが、薄手のセーターの上にジャケット…
アイデンティティが人を殺す (ちくま学芸文庫)作者:アミン・マアルーフ,小野正嗣筑摩書房Amazon 著者のアミン・マアルーフ氏は1949年にレバノンに生まれたジャーナリスト、作家で、1975年からのレバノン内戦を機に、1976年にフランス・パリに移住された方。1…
今日は土曜日なので、ピーター・バラカン氏の『ウィークエンドサンシャイン』の放送日。番組の始まる朝の7時20分にradikoをセットして聴こうとしたが、この日はFМ放送でもオリンピックの中継をやっているのだった。先週もやはり同じようにオリンピックの…
先週から雪が降ったりして冷たく寒い日々がつづいたもので、わたしの冬の持病と言ってもいい「しもやけ」が、また悪化してしまった。ずっと寝るときも両手にニットの手袋をしたままにして抑え込んでいて、今年の「しもやけ」は今までのところあまり悪化して…
夢をみた。夢の中でわたしは結婚していて、妻はどうやら「わたしの前の妻」だったようだ。わたしたち夫婦は新居に引っ越ししたところのようだったが、新居は現実のわたしに似つかわしくない白いコンクリートの大きな一軒家ではあった。わたしたちはその2階…
朝から雨が降っていた。今年になって雪になったことは2回ほどあったわけだが、まとまった雨というのは今年初めてのこと。雨だから雪が降るよりは暖かいだろうと考えるのは「ほぼ間違い」で、たしかに雪の日よりは多少は気温も高いわけだろうが、寒いという…
毎週月曜日は「ふるさと公園」へと歩くことに、いつの間にか決めてしまっている感があるけれども、きのうの月曜日は国分寺へ出かけたので、この日に「ふるさと公園」に歩くことにした。 外に出ると、空はグレーの雲にまだらにおおわれていた。天気予報では明…
この日のわたしは、三ヶ月に一度の国分寺の「てんかんクリニック」通いの日だった。国分寺までわざわざ行くのは、そのクリニックが「てんかん」に関してのオーソリティーであるからで、わたしはもう十年ぐらい通院している。まあ治癒する病(やまい)ではな…
日曜日。ついに総選挙投票日になった。朝早くに目覚めて窓の外を見ると、ほんとうに予報通りに雪がガンガン降っていて、家の屋根も車のボンネットも地面も、積もった雪で白くなっていた。 この日の気温はなんと一日じゅう氷点下なのだった。最高気温は午後3…
きのうはまさに春のような一日で過ごしやすかった。気温は予報通りに15.9℃まで上昇したのだった。わたしは出かけるときも薄手のセーターにジャケットを羽織り、帰宅してからはその薄手のセーターだけで、暖房に頼ることもなかった。ありがたい一日ではあった…
原作はつげ義春の『海辺の叙景』(1967)及び『ほんやら洞のべんさん』(1968)で、つげ義春のいわゆる「旅もの」の代表作2作、という作品だろうか。 しかし映画は素直に原作マンガを映像化したものではなく、前半の『海辺の叙景』は、この映画の主人公で脚本家…
ということで、この日は再びとなり駅の映画館で『旅と日々』を観る。きのう届いた「集音器」が役立ってくれることを祈るのだ。 朝起きてこの日の天気予報をみると、今日は16℃ぐらいまで気温が上がり、桜の花が咲く頃の陽気になるだろうということだった。「…
ずっと、「読書」が低調で、なかなかに本を読み出せないことが一ヶ月もつづいてしまっているが、今ようやっと、アミン・マアルーフという人の『アイデンティティが人を殺す』という本を、興味を持って読み始められるようになった。この本は小野正嗣氏の訳な…
さて、きのう映画館で映画を観て「セリフが聴こえねえじゃねえか!」と、また唐突にわたしの難聴疑惑が持ち上がってしまった。って、医者に行くとしたらまた「耳鼻咽喉科」かよ、っていうこともあるし、普段の生活で「難聴かもしれない」ということで不便を…
今日もきのうと同じぐらいの気温で、けっこう暖かい日だった。この日わたしはとなり駅の映画館へ三宅唱監督の『旅と日々』を観に行き、そのあとに映画館のすぐ近くの耳鼻咽喉科のクリニックへ行き、のどを診てもらうつもりでいる。先日まではまず朝早くに電…
ジャッカルの日 [DVD]エドワード・フォックスAmazon 原作者のフレデリック・フォーサイスは、今ではたいていの人がその名を知っている「スパイ小説」の大御所とされているけれど、当初はロイター通信やBBC放送の特派員として活動を始めた。1967年にはナイジ…
この日は、午後には気温も11.7℃まで上がったのだった。明日3日は節分だし、4日は立春。いよいよ春が近づいて来た感じだ。スマホで予報をみると、今週末からはもういちど寒くなるようだけれども、そのあとは最低気温がマイナスになることもなくなり、最高気…