ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2023-02-06(Mon)

 今日は月曜日で、このところは「月曜日には<ふるさと公園>へ行き、帰りに回り道をして近くのドラッグストア、そして駅前のスーパーというコースで歩こうか」ということにしたいと思っている。今日も天気も良くって気温も上がりそうなので、買い物がてらの散歩に出かけた。

 まずは「ふるさと公園」に足を踏み入れるが、この日は最近いちばん見かけるオオバンたちも陸に上がってしまっていて、池で泳ぐ鳥の姿もまるで見られない。「今日は空振りだなあ」という感じ。ちょっと前までコブハクチョウの姿を見かけたあたりに行ってみても、何羽かのオオバンがいるだけだった。
 でもそのとき、池との仕切りの柵のところに青い鳥がとまっているのが見えた。カワセミである。ほかの鳥たちに出会えなくっても、ただカワセミ一羽に出会えただけで大満足である。
 カメラを向けて写真を撮ろうとしたのだが、これがなぜかピントが合わない。このことは前にカワセミに出会ったときにも思ったことだが、カワセミの羽根の色にカメラが反応出来ないのか、ぜったいに後ろの葦原の方にピントが行ってしまうのだ。
 このカメラはなかなかに有能なカメラではあるけれども、大きな欠点のひとつは「常にオートフォーカス」だということで、撮影者の意志で「モニター画面の中のココにピントを合わせたい!」という選択が出来ず、カメラが自動的に「ココにピント合わせますね~」ということになり、それは決して「画面の中央」というわけではないのだ。せめて「モニター画面の中央」にピントを合わせるのであれば、いちどピントを合わせたいものにピントを合わせ、それからフレームを変えたり出来るのだが。

 そういうわけでせっかく目の前にカワセミがじっとして「早く撮影してちょうだい!」と待っているのに、ピントが合わない。
 いろんな機能に切り替えてみて、どうやらけっこうピントを合わせて撮影することが出来たが、このあたり撮影時に即座に切り替える練習をしないといけないな。

     

 しばらくカワセミはとどまっていたので、わたしもしばらく観察が出来てうれしかったが、大半はそんなカメラの機能を切り替えることに費やされてっしまった。
 そんなうちにカワセミは、足にでも捕まえていたのだろうか、ドジョウのような魚をいつの間にかクチバシにくわえていて、その魚を吞み込むのだった。「うわっ! カワセミが魚を食べる瞬間なんて、ずいぶん貴重なシャッターチャンスだな!」と思った。何とか魚をくわえているところを一枚撮影することが出来たけれども、ちょびっとピンボケになってしまった。でも撮影出来たのだから満足。

     

 公園を出たところで、川べりにカルガモカップルと、そのそばでヒナが泳いでいるのを見た。

     

     

 帰りにドラッグストアへ寄って食パンを買い、駅のそばのスーパーで安かったブロッコリー、かなりでっかいキャベツを半分に切ったもの、「すき焼きうどん」というのと、ちょっと高級そうなポテトチップスが安かったのを買った。

 昼が近くなって気温も上がり、いつものセーターの上にいつものパーカージャケットという服装では暑くなって、汗ばみそうだった。もうこのまま暖かくなるかといえばそうでもなく、今週末にはまた寒くなるらしい。

 帰宅して、今日の食事も昼はインスタントラーメンで夕食はスパゲッティ。粗食である。テレビのニュースショーでは、どこもが昨日更迭された総理大臣秘書官のことを取り上げていて、コメンテーターらは「どれだけ社会から遊離していることか」「これは岸田総理の姿勢でもあるだろう」と語る。これは今までなおざりにされて来た日本でのLGBTQ問題が一気に進展し、政府も何らかの今まで以上の「態度表明」が求められるのではないかと思うし、そこでまた「社会が大きく変わってしまう」などと語ることは、もう封じられてしまっただろう。どのように進展するだろうか。
 わたしは昨日の日記を書くのに時間を取られ、夕方からU-NEXT配信で東宝の怪獣映画、『大怪獣バラン』を観て、そのあと昨日観た『ゾンビランド』の続篇『ゾンビランド:ダブルタップ』を観た。この日はここまで。