ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-01-01から1年間の記事一覧

2026-02-14(Sat)

今日は土曜日なので、ピーター・バラカン氏の『ウィークエンドサンシャイン』の放送日。番組の始まる朝の7時20分にradikoをセットして聴こうとしたが、この日はFМ放送でもオリンピックの中継をやっているのだった。先週もやはり同じようにオリンピックの…

2026-02-13(Fri)

先週から雪が降ったりして冷たく寒い日々がつづいたもので、わたしの冬の持病と言ってもいい「しもやけ」が、また悪化してしまった。ずっと寝るときも両手にニットの手袋をしたままにして抑え込んでいて、今年の「しもやけ」は今までのところあまり悪化して…

2026-02-12(Thu)

夢をみた。夢の中でわたしは結婚していて、妻はどうやら「わたしの前の妻」だったようだ。わたしたち夫婦は新居に引っ越ししたところのようだったが、新居は現実のわたしに似つかわしくない白いコンクリートの大きな一軒家ではあった。わたしたちはその2階…

2026-02-11(Wed)

朝から雨が降っていた。今年になって雪になったことは2回ほどあったわけだが、まとまった雨というのは今年初めてのこと。雨だから雪が降るよりは暖かいだろうと考えるのは「ほぼ間違い」で、たしかに雪の日よりは多少は気温も高いわけだろうが、寒いという…

2026-02-10(Tue)

毎週月曜日は「ふるさと公園」へと歩くことに、いつの間にか決めてしまっている感があるけれども、きのうの月曜日は国分寺へ出かけたので、この日に「ふるさと公園」に歩くことにした。 外に出ると、空はグレーの雲にまだらにおおわれていた。天気予報では明…

2026-02-09(Mon)

この日のわたしは、三ヶ月に一度の国分寺の「てんかんクリニック」通いの日だった。国分寺までわざわざ行くのは、そのクリニックが「てんかん」に関してのオーソリティーであるからで、わたしはもう十年ぐらい通院している。まあ治癒する病(やまい)ではな…

2026-02-08(Sun)

日曜日。ついに総選挙投票日になった。朝早くに目覚めて窓の外を見ると、ほんとうに予報通りに雪がガンガン降っていて、家の屋根も車のボンネットも地面も、積もった雪で白くなっていた。 この日の気温はなんと一日じゅう氷点下なのだった。最高気温は午後3…

2026-02-07(Sat)

きのうはまさに春のような一日で過ごしやすかった。気温は予報通りに15.9℃まで上昇したのだった。わたしは出かけるときも薄手のセーターにジャケットを羽織り、帰宅してからはその薄手のセーターだけで、暖房に頼ることもなかった。ありがたい一日ではあった…

『旅と日々』(2025) つげ義春:原作 三宅唱:脚本・監督

原作はつげ義春の『海辺の叙景』(1967)及び『ほんやら洞のべんさん』(1968)で、つげ義春のいわゆる「旅もの」の代表作2作、という作品だろうか。 しかし映画は素直に原作マンガを映像化したものではなく、前半の『海辺の叙景』は、この映画の主人公で脚本家…

2026-02-06(Fri)

ということで、この日は再びとなり駅の映画館で『旅と日々』を観る。きのう届いた「集音器」が役立ってくれることを祈るのだ。 朝起きてこの日の天気予報をみると、今日は16℃ぐらいまで気温が上がり、桜の花が咲く頃の陽気になるだろうということだった。「…

2026-02-05(Thu)

ずっと、「読書」が低調で、なかなかに本を読み出せないことが一ヶ月もつづいてしまっているが、今ようやっと、アミン・マアルーフという人の『アイデンティティが人を殺す』という本を、興味を持って読み始められるようになった。この本は小野正嗣氏の訳な…

2026-02-04(Wed)

さて、きのう映画館で映画を観て「セリフが聴こえねえじゃねえか!」と、また唐突にわたしの難聴疑惑が持ち上がってしまった。って、医者に行くとしたらまた「耳鼻咽喉科」かよ、っていうこともあるし、普段の生活で「難聴かもしれない」ということで不便を…

2026-02-03(Tue)

今日もきのうと同じぐらいの気温で、けっこう暖かい日だった。この日わたしはとなり駅の映画館へ三宅唱監督の『旅と日々』を観に行き、そのあとに映画館のすぐ近くの耳鼻咽喉科のクリニックへ行き、のどを診てもらうつもりでいる。先日まではまず朝早くに電…

『ジャッカルの日』(1973) フレデリック・フォーサイス:原作 フレッド・ジンネマン:監督

ジャッカルの日 [DVD]エドワード・フォックスAmazon 原作者のフレデリック・フォーサイスは、今ではたいていの人がその名を知っている「スパイ小説」の大御所とされているけれど、当初はロイター通信やBBC放送の特派員として活動を始めた。1967年にはナイジ…

2026-02-02(Mon)

この日は、午後には気温も11.7℃まで上がったのだった。明日3日は節分だし、4日は立春。いよいよ春が近づいて来た感じだ。スマホで予報をみると、今週末からはもういちど寒くなるようだけれども、そのあとは最低気温がマイナスになることもなくなり、最高気…

2026-02-01(Sun)

別に仕事に就いているわけではないから、何曜日だろうと別に変わりはないわけだけれども、日曜日というのは朝起きるのがイヤだ。いつまでも寝ていたいと強く思う。きっと日曜日はテレビの番組が平日と違うせいじゃないかと思う。別にそんなに熱心にテレビを…

2026年01月のおさらい

新しい年は出だしから不調。とにかくは、考えていたような読書はまったく出来ていない。家で映画を観ることはあるが、たいていはダラダラとした日を過ごしている。もう少しシャンとしなければいけない。Book: ●『戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生ま…

『ワイルドバンチ』(1969) サム・ペキンパー:監督

ワイルドバンチ 特別版【ワイド版】 [DVD]ウィリアム・ホールデンAmazon わたしはこの『ワイルドバンチ』、ペキンパー監督の後期、晩年の作品だと思い込んでいたが、彼のキャリアのなかではけっこう初期~中期の作品なのだった。 そう思い込んだというのも、…

2026-01-31(Sat)

今日からとなり駅の映画館では、観たいと思っていた映画『旅と日々』(三宅唱:監督)の上映が始まる。今日か明日には観に行こうかと思っていたのだけれども、きのう書いたように「耳鼻咽喉科」の医院へ行きたいということがあるので、月曜日以降に計画を変…

『フランケンシュタインの逆襲』(1957) メアリー・W・シェリー:原作 テレンス・フィッシャー:監督

フランケンシュタインの逆襲 [DVD]ピーター・カッシングAmazon というわけで、『吸血鬼ドラキュラ』の1年前の、『フランケンシュタインの逆襲』も観てみた。邦題は『フランケンシュタインの逆襲』と、なんだか続篇っぽいタイトルだが、原題は『The Curse of…

『吸血鬼ドラキュラ』(1958) ブラム・ストーカー:原作 テレンス・フィッシャー:監督

吸血鬼ドラキュラ [DVD]クリストファー・リーAmazon 「ドラキュラ映画」といえば、古くからいろいろとあるわけだけれども、いちばん古いのは1922年のF・W・ムルナウ監督の『吸血鬼ノスフェラトゥ』だろうか。でもこの映画はサイレント映画だし、「ドラキュ…

2026-01-30(Fri)

今朝は目覚めたときから寒くって、起き出すのが嫌で嫌でしょうがなかった。ニェネントくんが「もう起きなよ~」とわたしの顔の横に跳び乗ってくるので、仕方なく起きて、ニェネントくんの朝ごはんを出してあげるのだった。 あとでスマホでチェックしたが、こ…

2026-01-29(Thu)

この日もひとしきり、ニェネントくんと「ネコトンネル」で遊んだのだったが、午後からは外からの陽射しも暖かく射し込むようになり、ニェネントくんは窓際のキャットタワーに乗っかって、ひなたぼっこをするのだった。 今日はこのあたりの最低気温も-0.5℃と…

2026-01-28(Wed)

昨夜、よなかに夢をみていて、そのときに目覚め、夢のことをメモしておいたのだけれども、朝になってそのメモを読むと「江戸時代のかわら版 ネコのカップルが誕生したというニュース」と書いてあった。何のことだか、その肝心の「夢」のことをすっかり忘れて…

『日曜日には鼠を殺せ』(1964) エメリック・プレスバーガー:原作 フレッド・ジンネマン:監督

日曜日には鼠を殺せ [DVD]グレゴリー・ペックAmazon フレッド・ジンネマン監督作品。観る前から、フレッド・ジンネマンにはいわゆる「地味な秀作」が多いという印象があり、この『日曜日には鼠を殺せ』も、わたしにはそんな一本だった。 映画は「スペイン内…

2026-01-27(Tue)

このところ毎日、和室の「ネコトンネル」にすべり込むニェネントくんを追いかけて、そんなニェネントくんにちょっかいを出して遊ぶ(?)ことが、わたしの日課になってしまっている。 そういう意味で、ニェネントくんに買ってあげた「遊び道具」では、この「…

2026-01-26(Mon)

今日は月曜日で、午前中に「ふるさと公園」へと歩いた。家を出てすぐのところで、向かいの家の屋根の上のアンテナに、ヒヨドリがとまっているのだった。アンテナの両端に1羽ずつ、2羽のヒヨドリがいたのだが、互いにおしりを向け合って、まったく相手を無…

『コレクター』(1965) ジョン・ファウルズ:原作 ウィリアム・ワイラー:監督

実はこの映画撮影時、ウィリアム・ワイラー監督は『サウンド・オブ・ミュージック』を撮ることになっていたらしいのだけれども、ワイラー監督は当初から『サウンド・オブ・ミュージック』の監督には乗り気ではなかったらしい。ワイラーのエージェントは「先…

2026-01-25(Sun)

今日も寒い日がつづいたけれども、わたしは外に出かけることはなかった。それで今日の写真は、しばらく前に撮った、東にあるコンビニのそばにあるモクレンの木のつぼみの写真にしよう。このモクレンは季節になると白い花が咲くので、正確には「ハクモクレン…

『サブスタンス』(2024) コラリー・ファルジャ:脚本・監督

サブスタンス [DVD]デミ・ムーアAmazon ハリウッドの「ウォーク・オブ・フェイム」にも名を刻まれたかつてのセレブ、エリザベス・スパークル(デミ・ムーア)は今もエアロビクス番組の主役インストラクターをやっているのだが、その50歳の誕生日に、まさに年…