ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2025-10-14(Tue)

 今日は眼科医への予約・通院日で、朝8時半ぐらいに家を出た。半袖Tシャツの上に長袖シャツを着重ねて家を出たが、外は曇天で、まだ朝早いのでけっこう肌寒かった。

     

 きのうが祝日で休みだったせいか、眼科医は非常に混み合っていて、9時に着いたときにはロビーにほとんど空席もなかった。わたしは「9時から」の予約扱いなので、あまり待たずに検査と診察になり、むしろあとの調剤薬局の方が待たされた感じだった。
 良好に回復しているということだが、これで「無罪放免」にはならず、3ヶ月後の来年1月にまた通院することになった。「もう来年のことか」とは思うけれども、コンビニには来年のカレンダーも置かれている時期なのだ。

 眼科医から解放されたあと、この日はちょっと北に行ったショッピング・マートへ行って、このあたりではそこのスーパーにしか売っていない、(わたしの好物の)インスタントのチャンポン麺を買うつもり。あと、百円ショップで買いたいものもある。
 駅前の眼科医からショッピング・マートまで、とちゅうからは今まで歩いたことのない道を歩いた。その見知らぬ道を歩いていると、理髪店の赤と青のサインポールが立っている。「ウチのあたりにはこういう個人経営らしい理髪店というのもないよな」と思っていると、その理髪店の2~3軒先に、やはり理髪店のサインポールがあるのだった。「ほとんどおとなり同士で同じ商売、よくやっていけるなあ」という感想を抱いたが、そこから百メートルぐらい歩いた道路の対面に、またもや理髪店があるのだった。とつぜんに「理髪店街」に迷い込んだようで、わたしは「何だここは、床屋ばかりではないか」などと、心のなかで思うのだった。

 ショッピング・マートに到着し、まずは百円ショップでちょびっと買い物をして、スーパーへ行って目当ての「チャンポン麺」を買う。昼食は弁当にしようと思い、安かった「鶏モモ肉のチキンカツ弁当」というのを、並んでいるのを見比べてチキンカツのいちばん大きそうなのを選んで買った。ついでに「麺類をつくったときトッピングしようか」と、ずいぶんと久しぶりにキムチを買った。
 帰宅して、買って帰った「チキンカツ弁当」を食べたが、これがわたしには相当に美味しく、(今まであまり気に入ってなかった)買ったスーパーを少し見直したのだった。

 午後からは「きのう読み終えた『競売ナンバー49の叫び』の感想を書かなくっちゃなあ、面倒だなあ。下手すると長くなりそうだなあ」とか思い、何とか少しだけ書いたけれども、さっそくに次の『V.』は読み始めたいし、無理して今日書き上げるのはやめにした。それで『V.』を少し読み始めたが、あまり先には進まなかった。

 ニュースをみると、今の政治的混迷のキャスティング・ボードは「国民民主党」が握ってしまったようで、やたら玉木代表が露出しまくり、彼の発言ばかりがおもてに出てくる。「相手が立憲民主党だろうと自民党だろうと、政策で一致がみられることが前提だ」と語っているようで、「たしかにそりゃそうかな」とは思うけれども、立憲民主党にせよ自民党にせよ、国民民主党とは異なる政策で支持を得ていると考えることができるわけで、あたりまえのことだが、どっちの党も国民民主党に対して本質的なところで妥協してはいかんのじゃないか、などとは思うのであった。もしも連立が避けられないのなら、「どうすれば同じ考えになって共闘できるのか」ということではなく、」「とうすればちがう考え、ちがう立場のまま共闘できるだろうか」ということを考えるべきではないのか。その点、かつて「政敵」の社会党と連立し、「村山内閣」を擁立してみせた自民党には、そのときそういう知恵があったのではないかと思う。
 そうそう、明日から大相撲の「ロンドン公演」がはじまるらしく、幕内力士らがロンドンの街を散策する姿とかが紹介されていた。公演はなんと「ロイヤル・アルバート・ホール」で行われるそうで、それは何というか、「ピンチョン的」とも言いたくなってしまうのだった。

 今日は気温も低かったので、寝るときに掛け布団を掛けて寝ようとしたのだが、そうやって掛け布団の下で本を読んでいたら、おお、ニェネントくんがベッドに跳び上がってきたのだった。
 わたしのそばにいるニェネントくんを抱き上げて、わたしの胸の上に乗せ、しばらくかまってやって遊ぶのだったが、やはりニェネントくんがベッドに上がってくるには「掛け布団」が必須条件だったか。
 昼間でもわたしとニェネントくんとの距離がちぢまっていると感じるけれども、やはり気温が下がってきていることが大きな原因なのだろう。これからは、毎日毎晩が楽しくなる。