ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-01-23(Fri)

 ときどき、コンビニで売られている「カレーパン」が無性に食べたくなってしまったりする。この日も「カレーパン食べたい」状態に陥り、午後から近所のコンビニへ買い物に出かけた。「カレーパンだけだとアレか」などとよけいなことを思い、それでまた、「ウィスキーのポケット瓶」などを買ってしまうのだった。
 これは「ウィスキーは飲みたいけれども、700mlの瓶などを買うとわたしには<飲みすぎ>になってしまう。その点、ポケット瓶ならば『そのとき限り』という感じだから手が伸びやすい」ということではある。じっさい、ウィスキーのポケット瓶を買っても飲み切るのに3日ぐらいかけるし、いちど買ってしまったせいで連続して買ってしまうということもない。
 それでこの日は初めて見る「Early Times」のポケット瓶を、カレーパンといっしょに買って帰った。ちなみに、「Early Times」はとっても美味なウィスキーだった。

 それでコンビニからの帰り道、「スズメかな?」という小鳥が民家の屋根の上にいるのを目にしたが、よく見ると羽根の色がスズメとは違っていて、胸が赤っぽい色をしている。以前いちど見たことのあるカワラヒワではないのか、それとも飼われていた何かペットの小鳥が逃げ出したのか、とか思いながら写真を撮ってみた。
 帰宅してさっそく、その鳥の種類を調べてみたら、「ジョウビタキのオスですね」ということだった。ジョウビタキは冬に日本に飛来する渡り鳥で、近年観察されることが多くなっているというし、夏になっても日本に留まり、国内で繁殖が確認されたりもするらしい。わたしは「ジョウビタキ」の名こそ知っていたが、こうして当人(!)の姿を目にしたのはこの日が初めてのこと。
 胸が橙色で、羽根は黒っぽいのだが、その羽根の真ん中には白い部分があるのが特徴だ。あんまり群れたりすることはないらしく、繁殖期以外は単独行動をするという。人間に対する警戒心はスズメよりもゆるいらしい。

     

     

 この日はきのうほどには寒くはならなかったようだが、それでも最低気温は-3.5℃ときのうとほとんど変わらず、ただ最高気温は8.7℃となり、きのうより幾分暖かだったみたいだ。
 きのう注文してあった「セラミック・ファンヒーター」は午前中に届いた。思っていたよりもずっと小さくって驚いたが、たしかに今まで使っていた電気ストーヴよりも温まるみたいだし、長くそばにいると暑く感じるぐらいだ。これは「いい買い物だった」と、言っていいようには思った。あとは電気代がどのくらいかかるか、ということだろうか(前の電気ストーヴは500Wで使っていたが、このファンヒーターは1200Wなのだ)。

 面白いニュースで、きのうの報道番組で「各政党を大まかに2つに分けたグループ」というのを紹介して、「優しくて穏やかな日本」に該当するのが中道改革連合、国民民主党共産党、れいわ新撰組で、一方「強くてこわい日本」として自民党日本維新の会、参政党が該当するとやっちゃったらしい。
 そりゃあ「こわい」と言われた政党は怒るだろうし、SNSでも「これはさすがに悪質な印象操作だ」と批判されたのだ。いやはや、自民党日本維新の会、そして参政党が嫌いだという気もちは理解できるけれども、一方が「優しくて穏やか」、一方が「こわい」じゃあフェアな分類ではないだろう。
 「こわいという言葉は国民にとって脅威になる意味ではなく、周辺諸国、とりわけ軍備を拡大している中国やロシア、北朝鮮などから見て、手ごわく、簡単に侮れない日本を指しているという意味で用いた表現だった」と言い訳したらしいけれども、そりゃダメでしょう。どうせそういうことやるなら、「こわい」などと言わず、「あたま悪い3つの政党」というくらいのことをやらかせば良かったのに、とは思う。

 さて、大相撲も残すところあと二日、ということになってしまったが、今日までのところで安青錦が単独で二敗トップとなり、霧島と熱海富士とが三敗で追っている。四敗力士は何人もいるようだが、さすがに優勝ラインが十一勝四敗とまでは下がらないだろう。やはり安青錦の二場所連続優勝、大関昇進後ダイレクトに優勝か、というところだけれども、明日は霧島と熱海富士が直接対決するし、安青錦は横綱大の里との対戦。まあ霧島、熱海富士、そして安青錦のうち誰かの優勝になるわけだろう。わたしはやはり安青錦かな、とは思っているが。
 しかし、両横綱を倒して、こりゃあ三賞の第一候補だなと思っていた義ノ富士が、いまだに勝ち越し出来ていないのが意外だ。