昨日「ふるさと公園」を出て「お猫さま祠」へと歩いていたとき、やって来た軽トラックに乗っていたおばさんに、「このあたりに八百屋さんはありませんか?」と聞かれたのだった。
う~ん、今は専門に八百屋さんをやっている店というのもめったにないだろうけれども、駅前のあのスーパーは近くの農家からちょくせつ仕入れていたりするから、八百屋さんみたいなものだ。あのスーパーを教えてあげようとしたが、車だとどこで曲がったらいいのかよくわからない。とにかく「突き当りを左に進めば駅のあたりに出ますから、そのあたりのどこかで右に曲がればすぐなんですけどね」と、アバウトな道順を教えてあげたのだった。
わたしもそのあと「お猫さま祠」でサビーネに会ってからそのスーパーに行ったのだけれども、中に入るとさっきのおばさんがカートを下げて店内を見ているのを見つけた。
「この店、見つけたんですね」と声をかけたら、わたしの方をみてさいしょは怪訝そうな表情を浮かべられたが、わたしのことを思い出されたらしくって顔一面の笑顔になられ、「ああ、どうもありがとうございました」と言われるのだった。わたしはそのときのおばさんの笑顔がすばらしく思え、今でもその笑顔をよくおぼえている。「最近うれしかったこと」のトップに、このことをおぼえていようと思う。
この日のスーパーは、キャベツが198円だった。前回このスーパーで100円で買ったキャベツは小さくって傷もので、ちょっとアレだったけれども、今回はどうだろう? 大きさはまあ普通だが重さがあまりなくって、中はスカスカかな?とか思うが、やはり安いので買ってしまった。あと半額になっていたアップルパンやいつも買うタンメンなどを買った。
この日は「ふるさと公園」を出たところで道沿いのドラッグストアに立ち寄ったのだけれども、思いがけずけっこう大きなブロッコリーが158円で売られていて、北のスーパーでは最近ずっと238円だし、安いじゃないのと買ったのだった。あと、鶏肉も賞味期限が迫っていて2割引きになっていたのも買う。
このドラッグストア、改装してから日配モノも安く売るようになっていて、あなどれない。以前から食パンはこの近郊ではいちばん安かったし。
帰り道、前に新しい遊具をつくる準備をしていた児童公園の前を通ると、けっこう工事が進んでいてその形もわかるようになっていた。前回いっぱい積まれていた方形のコンクリートブロックはどこへ行ってしまったのだろうか、地中にでも埋められてしまったのか。というか、この遊具はいったい何なんだろう。「すべり台」ではないように思える。子供用の「要塞」なんだろうか。
まだ工事中だし、完成したら正体もわかるだろう。

夕食にさっそく、買って帰ったキャベツで「お好み焼き」をつくり、超安上がりな夕食にしたのだが、キャベツの裏側はけっこう泥だらけで、いつもはキャベツを洗ったりなどしないんだけれども、さすがに今日はせっせと洗ってから調理した。泥がついているということは逆に「農薬なんか使っていない」という証(あかし)だろう。
この日は3月9日に始まる大相撲の春場所の番付けが発表されていた。う~ん、残念なことに玉正鳳は十両に陥落してしまった。でも十両東の筆頭。おしいなあ、先場所あと1勝していれば幕内に残れたろうに。でも春場所は奮起してがんばってほしい。
昨日でロシアによるウクライナ侵攻から3年が経ったのだけれども、それに合わせて国連総会で特別会合を開き、ロシアを非難し、ウクライナの領土保全を支持する欧州側提出の決議案を、93カ国の賛成多数で採択した。アメリカ、ロシアなど18カ国が反対票を投じ、65カ国が棄権したという。
トランプのアメリカは明確にロシアを支援する立場をとったわけだし、トランプはゼレンスキー大統領を非難するような言説を発している。ウクライナの悲惨な状況は終わらせるべきだけれども、トランプの考える「紛争の終結」は、圧倒的にロシア有利になるのではないのか。それではウクライナの人々の悲しみ、つらさは癒えないのではないのか。
今日観た『ツイン・ピークス』は第26章と第27章と。これでセカンド・シーズンの残りはあと2章になった。
●『ツイン・ピークス』 第26章
●『ツイン・ピークス』 第27章
今の「悪役」はいちおうウィンダム・アールなわけだけれども、どうもわたしにはこういう理知的な(?)悪役は好みではないな。彼に「キラー・ボブ」が取り付くということもなさそうだし、やはり悪役は「サイコパス」というか、何をやるのかわからないような存在の方がこわい。
さもなくば、このドラマでいえばジョスリンのような「か弱い」存在がとんでもない「悪」だったりした方が面白い(いちおう、クーパーを撃ったのはジョスリンだったらしいが)。
あと2回。どうもッストーリー的には「やっつけ仕事」で終わりそうな予感。