COVID-19(新型コロナ)の感染がまた増加してきているという。今の流行は「第11波」ということになるそうだけれども、この6月から感染者は増加して、5週間で感染者が3倍になったという地域もあるみたいだ。去年の5月に新型コロナも「5類感染症」扱いに移行され、以後医療費は通常の疾病と同じく1~3割の自己負担になったし、ワクチンだってもうタダではないというのに、感染者は増えているのだ。
わたしはもう、当面マスクを外して外に出るつもりはないけれど、「それが自然なこと」になってしまっているみたいだ。
この日はちょっと暑さもおさまった感があり、午前中に久しぶりに北のスーパーへ買い物に出かけた。7月27日以来の「外出」ということになり、つまり外に出るのは5日ぶりになる。
外に出て空を見上げるとけっこう雲も出ていて、これではまた「ゲリラ豪雨」に襲われるのではないか、という感じでもある。

この頃、スーパーに行くと「お米売り場」が気になったりするのだけれども、スーパーとドラッグストアとが並んでいるうち、スーパーの方はやっぱり「お米売り場」にはごまかしで「レトルト白米」が置かれているばかりで、白米はまったく置かれていない。でもドラッグストアの方にはいくつか白米は置かれていて、どうしても買いたければこっちのドラッグストアで買えばいいのだけれども、これが5キロで2500円ぐらいして、かなりお高いのである。わたしは先日、ちょっと高めのを買ったのだけれども、アレはアレで「え~い!」と思い切って買って、良かったのかもしれない。
先日から朝ドラの『虎に翼』でダイレクトに朝鮮人問題が取り上げられ、わたしは「いまのところネットには『虎に翼』を攻撃する記事やコメントもないようだ」などと書いたのだが、「X(旧Twitter)」の方に、けっこう批判するコメントがあったらしい。しかし同時に、NHKを応援する発言もけっこうあったようだ。
昼には『ちゅらさん』の再放送をずっと見ているのだが、なんだかこのところトントン拍子に話が進み、恵里は文也クンと結婚することになったのだった(普通に「婚約」したということ?)。沖縄まで恵里といっしょに行った真理亜(菅野美穂)も、活躍したのだった。
パリ・オリンピックはこの日も「馬術競技」を見る。わたしにとって、パリ・オリンピックとは馬術競技の大会なのである。
この日は「障害競技」の予選だったのだが、先日、日本チームが銅メダルを決めたのも「障害競技」だった。これは先日のは「総合競技」の中の「障害」ということで、競技としては別モノなのである。
というわけでこの日の「障害競技」、馬が飛び越える障害物の高さもずっと高くって、160センチあるという。そして障害を飛び越えたら水たまりがあったり、連続した障害も間隔が短かかったり、かなりハードな感じ。見ていても馬がかわいそうになってしまうぐらいだ。この競技にも日本チームは出ているのだけれども、う~ん、さすがにこちらでのメダルはムリっぽい。
障害物の高さがあるので、ジャンプしたときは「総合競技」のときよりもはるかにカッコいいのだ。
