今日はまた、となり駅の映画館に映画を観に行く。この日観るのは安部公房原作、石井岳龍監督の『箱男』。原作を読み終えてから観ようと、昨日がんばって原作は読み終えたところだ。 映画が上映されるのは11時45分からと、思いっきり昼食時間にかぶってしまう…
箱男(新潮文庫)作者:安部公房新潮社Amazon なかなかに感想を書くのも難しい本だけれども、この小説のひとつのテーマ、「見る」「見られる」、そして「覗く」「覗かれる」という関係性について考えていたら、去年の暮れに「お騒がせ」ニュースになった、「…
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