ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

2026-04-14(Tue)

先日「アゲハチョウ」と「モンシロチョウ」の写真を連続してアップしたので、きのう「ふるさと公園」で撮った「キチョウ」の写真をアップしておきましょう。これが「キチョウ」だとはわかりにくい写真だけれども。 今日も晴れて、暖かい陽気の日になったよう…

2026-04-13(Mon)

この日の最高気温は25℃、最低気温も12.9℃と、またも夏日になってしまった。わたしは午前中に「ふるさと公園」へと歩き、長袖のTシャツの上にパーカーを羽織って家を出たのだけれども、やはりもうパーカーは暑いのだ。 「ふるさと公園」への道、「手賀沼ふれ…

2026-04-12(Sun)

例の「安否確認サービス」のことだけれども、きのうはちゃんと[OK]と返信してあるのに、娘のところに「2日間LINE応答なし」との通知が行ったとのこと。「どういうこと?」と訝しく思うわけだが、その「安否確認サービス」を引き受けているところに問い合わ…

2026-04-11(Sat)

この日は予報の通り、このあたりでも26℃まで気温が上がった。わたしがウチにいて「暑いなあ」と感じたのは夕方になってからで、長袖のTシャツ1枚で過ごしていても「これは暑い」という感じではあった。 この暑さではニェネントくんもベッドには上がっては…

2026-04-10(Fri)

昨夜はわたしがベッドにもぐり込んでも、しばらくはニェネントくんもベッドにやってこなかった。「今日は暖かかったから来ないのか」と思ったし、そろそろニェネントくんも夜にベッドに跳び乗っては来なくなるんだろうかと、ちょっと寂しい思いもした。 でも…

2026-04-09(Thu)

市から、「生活支援給付金に関するお知らせ」というハガキが届いていた。おお! ついに「じゅうまんえん」ぐらい給付してくれるのか、と喜んでその知らせを読んだが、実のところ市の住民基本台帳に登録された人全員に、1人あたり5000円の支給で、支給される…

2026-04-08(Wed)

きのうは眠りに眠り、一日トータルで13時間ぐらい眠っていた。これはヘタしたら普通の人の2日分の睡眠を1日でやらかしてしまった、というところである。ニェネントくんもビックリ!だろう。 それだけたっぷり睡眠をとったせいか、今日はスッキリとしていて…

2026-04-07(Tue)

きのう書けなくてはみ出したこと。「ふるさと公園」からの帰りに「お猫様祠」に寄り、ノラ・ミャオくんとサビーネくんとに出くわした。この二頭が一緒にいるのに出くわしたのは久しぶり。どちらも元気そうでうれしいけれども、もう一頭、ビビくんに最近出会…

2026-04-06(Mon)

今日は月曜日だから、「ふるさと公園」へと歩く。この日は朝から晴天で、気温も上がりそうだ。 やはり今、外を歩くと「サクラ」のことが気になるのだけれども、まさに今こそはサクラも盛りだろう。一年に一度、世の中の風景が様変わり(さまがわり)するこの…

2026-04-05(Sun)

この日は12時ごろには24℃になり、最低気温も14℃。もう初夏に近い陽気ではないのか。わたしは今日は一歩も外に出なかったのでわからなかったが、外では雨も降っていたようだ。 写真はきのう、ウチのそばの空き地に生えていた雑草を撮ったもの。おっと、「雑草…

2026-04-04(Sat)

今朝のピーター・バラカン氏の『ウィークエンドサンシャイン』はようやっと、1月に亡くなられたボブ・ウィアー氏の特集だった。久しぶりにGrateful Deadの曲などをたっぷり聴いた朝だった。 ピーター・バラカン氏は昨夜からEテレで『未来へのプレイリスト…

2026-04-03(Fri)

きのうみた夢の内容を書かなかったけれども、わたしが憶えているのは電車を降りたところからで、その降りた駅の雰囲気は世田谷線の三軒茶屋駅のような感じ。わたしは改札を出ようと歩くのだが、もう自分の歩いているところは改札の外のような雰囲気で、駅構…

2026-04-02(Thu)

夜、病室のベッドに寝ていて夢をみた。いつもよくみるところの夢で、よく知っているようでいて、じっさいにはそんな場所は現実にはどこにも存在しないという街の夢。今こうしてそういう夢をみると、先日読んだブルーノ・シュルツの「肉桂色の店」のことを思…

2026-04-01(Wed)

さてさて、わたしの「April Fool」っぽい一日の、始まりである。 午前中に、きのうまでにAmazonに注文してあったピンチョンの『LAヴァイス』の本と、ポール・トーマス・アンダーソンの『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のDVDとが、早々と到着した。 『…

2026年03月のおさらい

映画: ●『ワン・バトル・アフター・アナザー』(2025) トマス・ピンチョン『ヴァインランド』:原案 ポール・トーマス・アンダーソン:脚本・監督 (2回目) Book: ●『薔薇の名前』(1980)(下巻) ウンベルト・エーコ:著 河島英昭:訳 ●『肉桂色の店』(19…

2026-03-31(Tue)

昨夜は暖かかったので、夜になってついにニェネントくんがベッドに跳び乗ってくることはなかった。ああ、今年もやはり、こういう日がやってきたかとは思った。 でも、夜中に目覚めたとき、ニェネントくんはちゃんとベッドの上で丸くなっていた。そうだね、そ…

『肉桂色の店』(1933)(『シュルツ全小説』より) ブルーノ・シュルツ:著 工藤幸雄:訳

シュルツ全小説 (平凡社ライブラリー)作者:ブルーノ シュルツ平凡社Amazon ブルーノ・シュルツの第一短編集で、収録作は以下の通り。 ●「八月」 ●「憑き物」 ●「鳥」 ●「マネキン人形」 ●「マネキン人形論 あるいは創世記第二の書」 ●「マネキン人形論(続)…