ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2023-07-20(Thu)

 心配したニェネントくんの「毛玉除去」の薬だけれども、「ちゅ~る」を少量と混ぜて出してあげると、さいしょはなかなか食べてくれずに「やっぱりダメか?」と思ったのだけれども、しつこくニェネントくんの前に「体にいいんだから食べなよ」ってお皿をつきだしてやっていたら、そのうちにぺろりと全部食べてくれた。食べている様子をみると、「毛玉除去」のゼリー状の薬だけでも食べてくれそうに見えた。明日は「薬」だけで食べてくれるかどうかやってみよう。
 って、食べてくれることが大事なのではなくって、あくまでも体の中の毛玉が排出されることこそが目的なのだから、まだまだではある。
 その薬といっしょに注文してあった、犬猫用の「乳酸菌」サプリメントも午後には到着した。いちおう腸内の健康を維持してくれるといい、どれだけの効き目があるのかもよくわからないのだけれども、ユーザーレビューを読むとネコの排便にも効果はあるみたいだ。
 まだまだ、「毛玉除去」の薬にせよ、すぐには効果があらわれるわけでもないけれども、なるべく早く良い方向に効き目もあらわれてほしい。

     

 わたしの「健康」はといえば、先日から「赤ワイン」をちょびっと飲み始め、「ワインは健康にいいね」などと思ってもいて、「1日に200mlぐらい飲もうか」という考えだったのが、特に毎日のようにワインを飲みたいということもなく、「あ、今日は飲まなかったなあ」という日が続いたり、「今日は飲んでないから少し飲んでおこう」みたいな、まるで「アルコール好き」というには程遠い生活ぶりになってしまった。
 それは「断酒」ということでは喜ばしいことなのだろうけれども、「健康のために少しワインを飲もう」という気もちが持続しないというのは、トータルにいいことなのか悪いことなのか。
 あと、「おつまみ」で「いか軟骨の燻製」というヤツをいちどに500gも買っていたのだけれども、美味しいのだけれどもそんなに「後を引く」というものでもなく、だいぶ減ったけれどもまだまだ残っていて、あしたあさってぐらいの分はまだ残っている。
 これが良かったのは、ウチにこの「いか軟骨」が残っているあいだはこれ以外の「おつまみ」をまるで買わずにすませられたことで、「あ~、口寂しくって何か買っておきたい」という気分にならないことではないかと思う。
 ま、先月の支出決算での「おつまみ」支出額は2300円ぐらいだったから、この「いか軟骨」500gをいちど注文しただけで、そんな額は越えてしまうのだが。

 わたしはけっこう、「フードロス」を出さないというのが「密かな自慢」ではあったのだけれども、それがこのところ野菜類で「こりゃダメだ」というのを、あれこれと出してしまうようになってしまった。これもこのところの「暑い陽気」のせいではないかと思う。
 先日は「長ネギ」がスカスカに乾燥してしまって捨ててしまったし、今日は芽が出てしまってシワシワになったジャガイモも捨ててしまった。タマネギも、カットしてビニールに入れて冷蔵庫に保存してあったのが、今日出してみたら(そんなに日にちも経っていないはずなのに)腐ってしまっていて、コレも捨てた。どうも「新タマネギ」というのは傷みやすいみたいだ。

 昨日コーエン兄弟の『ブラッド・シンプル』を観てとっても面白かったものだから、これからしばらくは、コーエン兄弟の作品で内容を記憶していないヤツを続けて観ることにした。「Amazon Prime Video」で、レンタル料を取られずに観ることの出来るコーエン兄弟の作品は一本もないというのも驚きだったが、「U-NEXT」でも10本ぐらい(コーエン兄弟の監督した作品は20本ぐらいあるのだが)。そのうち最近観た作品もあって、観たい作品は4本か。今日はそのうちから『バートン・フィンク』を観た。
 これもいちおう昔映画館で観た作品のはずだが、「バートン・フィンクという脚本家が汚いホテルに泊まって、おでこを蚊に刺される話」などといういい加減な記憶しか残っていなかった。ぜんぜん違うぢゃないか!

 夜にもう一本ぐらい何かを観る時間があったので、『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』というドキュメンタリーを観た。彼の有名な作品「快楽の園」というタイトルはずっと後につけられたモノだという。ボスは決して「快楽」を肯定的にとらえてはいなかったのではないか?という視点が興味深かった。