ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2024-02-20(Tue)

 最近は暖かい日がつづくのだけれども、今日はもっともっと暖かくなり、このあたりでも軽く20℃を超えるだろうという予報。下手したら5月の陽気になるわけで、やっぱりちょっと異常なのではないかと思ってしまう。
 この日わたしは「ふるさと公園」へと散歩に出たけれども、セーターなどは着ずにシャツ1枚の上にパーカーを着て外に出た。それでも散歩から戻る11時頃にはもう暑くって暑くって、「パーカーなんか着て出なければよかった」と思った。気分的にはやはり5月とか6月の気分だ。
 午後のテレビでは、この日東京でも23℃になったといっていた。このあたりも同じようなものだっただろうが、群馬では25℃を超えて「夏日」になってしまったという。

 「ふるさと公園」の芝生の上を歩いていたら、たくさんのハトたちがわたしのところに寄ってきた。空からわたしの目の前をかすめるように芝生に降りてきて、わたしの周りをわたしといっしょに歩くのだ。30羽ぐらいはいただろうか。おそらく、わたしがエサをくれるものと勘違いしたのではないかと思うが、どれか1羽が「あいつがエサをくれそうだ」とわたしに寄ってくると、ほかのハトたちも「あのハトにつづけ!」って感じで集まってきたのではないか。悪いね。わたしゃ食べ物は持ってないよ。他をあたっておくれ!

     

 この日公園にいた鳥は、コサギオオバン、ユリカモメ。公園を出るときにカワセミの姿も見た。

     

     

 この日はコブハクチョウの姿は見られなかったけれども、いつもコブハクチョウを見かける場所にいたおじさんと、「そろそろ巣をつくりはじめますね」と、しばらくコブハクチョウの話をした。その方も毎年コブハクチョウを観察されているようで、コブハクチョウの子育ての話などお聞きした。

 帰りにまた駅前のスーパーに寄り、でっかい葉っぱのいっぱいついたダイコンを買ってしまった。130円。それと安かったトマトと、大きなブロッコリーと。
 ダイコンを買ったのでやっぱり「おでん」だなと、おでんセットの袋も買った(今日のように暑いと「おでん」という雰囲気でもないのだが)。
 帰宅して、昼食にダイコンの葉っぱを使おうと、また前回のように「豚肉とダイコンの葉の醤油バター炒め」をつくった。今回のダイコンは葉っぱの量がとても多かったので、半分だけ使っても大量にできた。しかし、この「豚肉とダイコンの葉の醤油バター炒め」はおいしくて、もうダイコン本体はいらないぐらいだ。まだもう一回分はあるぞ。

 午後はテレビを見ながらネットのニュースとか閲覧するが、どうも最近のネットのニュースは面白くない。肝心の注目すべきニュースの記事も少なくって、妙なコラム記事が多いのだが、ネコやイヌの記事以外は面白いものは少ない。

 夕方からは『トルーマン・カポーティ 真実のテープ』というドキュメンタリーを観た。さまざまなインタビュー・テープの肉声を使って、カポーティの華々しい文壇登場からまさに「没落」までの栄枯盛衰を描いたもの。わたしはむかし、ジョージ・プリンプトンカポーティの伝記は読んでいたけれど、もちろん今はこれっぽっちも記憶していない。「そういうこともあったのか」という、とても面白い「伝記映画」だったと思う。

 寝る前はハイスミスの『太陽がいっぱい』を読むのだが、ようやっと興に乗ってきたというか、半分ぐらいまで読み進んだ。ついにトム・リプリーはディッキーを殺害してしまうが、その殺害場面は、映画『太陽がいっぱい』とは「海の上」ということが共通するだけで、全然違う。