ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-07-01(Wed)

 朝起きてリヴィングへ行くと、またもニェネントくんがトイレに失敗していたのだった。つまりトイレではない、床の上におしっこをしてしまっていた。
 実はおとといの朝にもやらかしてくれていて、ちょっと事態は深刻である。「なぜネコはトイレに失敗するのか」と調べたりしたが、ひとつにはトイレ環境を嫌ってのことということで、そういうことではトイレの掃除の問題ではないのかという。ふむ。ちゃんとトイレはわたしとしてはきれいに掃除しているつもりなのだが。あとはトイレのサイズの問題もあるという。
 そしてあとはネコの病気や体調不良が原因の場合もある。また、ネコもシニアになると足腰が弱り、トイレの縁をまたぐのがむずかしくなることもあると。

 「トイレの大きさ」ということでは、う~ん、もう生まれたときからず~っと、同じトイレを使っていて、今さら「サイズの問題」でもないと思うが、意外と急に「このトイレ、小さいよね」とか思うようになったのかもしれない。じっさい、一方のトイレ(ネコ用トイレはふたつある)を使うときを見ていると、たしかに体がトイレからはみ出しそうにしているのだ。どうも、以前はトイレの中で体をずっと前の方においていたと思うのだが、今はそんなに体を前におかず、たしかにトイレにお尻が収まりにくくなっているみたいだ。
 そして、ニェネントくんがシニアになって、トイレの縁をまたぐのが面倒になっているとかの原因があるのなら、このふたつの問題を解決できる、今より大きくって閾の高くない、新しいトイレを買うべきだろうか。たしかに今のトイレは長く使って汚れも落ちなくなってしまってもいるし、そういうところもニェネントくんとしては気に入らなくなってしまったのかもしれない。
 それでAmazonでそういうトイレを探し、注文したのだった。新しいトイレが到着して取り替えたらどうなるか、試してみるしかない。

 午前中に北のスーパーへ行き、わたしの朝食のバターロールパンやバナナなどを買った。あと、最近はグレープジュースも買うようになった。
 この日も空は雲が厚く、気温もそれほどに高くはなかった。外を歩いているとスズメの姿を多く見る日だった。写真に撮ったのは電線に留まっているスズメばかりだが。

     

     

 この日「X」を閲覧していたら、よく引き合いに出される「内閣支持率調査」のアンケートについて、実は自分から某所に電話をかけるとショートメッセージが送られてきて、そこからアンケートに答えることができるのだということが書かれていた。
 もしもこういうことが事実で、例えば高市支持者が皆でそうやってアンケートに答えていれば、そのアンケート調査の信ぴょう性はなくなってしまう。
 まあ、すべてのアンケート調査でこのような「不正」が可能だとは思えないが、そういうアンケート調査も存在するかも、ということだ。
 高市首相はこの日からインドを訪問し、モディ首相と会談をおこなうということだが、どうもコレは国内で「国会審議」に出席したくないからだ、という見方も存在するようだ。

 サッカー・ワールドカップの話だが、隣国の韓国では、予選リーグで敗退してしまった韓国チーム、とりわけその監督に対して、韓国の大統領が「無能な人物を指揮官に選べば、結果は火を見るよりも明らかだ」と、激烈な批判をしたという。これはこういうことはやってはいけないと思うな。まさに「勝てば官軍、負ければ賊軍」というか、勝負はある意味「時の運」。それを受け入れる度量がなければこういう自国チームへの批判は慎むべきだろう。そして、こういうことが起これば、誰もスポーツ・ゲームに「国を代表して」参加することを厭うようになるだろう。あたりまえである。これは「スポーツへの政治の介入」ではあるだろう。
 日本だって、予選リーグは何とか勝ち抜いて決勝トーナメントに進んだけれども、これが予選リーグでもう一敗していれば決勝トーナメントに進めなかった可能性が強く、そうなったらひどいバッシングが起こっていたことだろう。
 まあ韓国の場合は国家予算をサッカーに割り当ててのことだったらしいから、大統領のトランプみたいな怒りもわからないでもないが、FIFAはこういう韓国の反応を問題視して、FIFAの国際大会から韓国を排除してもいいのではないかと思う。いちおう断っておけば、わたしは当然「嫌韓」という人間ではない。それでも今回の韓国大統領の反応は、承服しがたいものを感じる。