わたしの日常生活で、いちおうわたしはウチの東西南北、それぞれの方角に普段歩いている。
東にはショッピングセンターとJRの駅があるけれども、この東の方角に歩くことはいちばん少ない。JRの駅なら西の方の駅がもう少し近いし、こっちの方角には新しいショッピングマートもできた。南には毎週歩く「ふるさと公園」があるし、北には普段いちばん買い物に使うスーパーがある。しかし、わたしの普段の行動範囲というのはこれで全部で、せいぜいウチから半径1.5キロの範囲のなかにすべて収まってしまう。
これ以外だと「電車に乗ってお出かけ」ということになるが、もう長いこと、そんな「お出かけ」というのは、映画を観に行くことばかり。それも「となり駅の映画館」か、「となり駅で乗り換えて2つ目のシネコン」のどちらかで、時間的にもウチから30分で行けることになる。しかし、なんて狭い行動範囲だろう。
ま、わたしの最高の「お出かけ」は、三ヶ月にいちどの国分寺の「てんかんクリニック」への通院ではある。このときだけは突出して「遠方」で、東京をほとんど飛び越えてしまう。
こんなことを書いても、今日はまるで外を出歩かなかったのだけれども、この日はけっこういい天気で、気温も29.1℃と、ほぼ「夏日」という感じになった。わたしもウチで久しぶりに扇風機のスイッチを入れた。
日の沈むころにちょっと外に出て、沈み行く太陽を写真に撮った。たなびく雲の感じがいい感じだった。

土曜日なので、朝はピーター・バラカン氏の『ウイークエンドサンシャイン』を聴くことからはじまるのだけれども、先日ラジオの時計を合わせたときに、毎週のエアチェック予約を解除してしまったようで、この朝はこの番組のエアチェックはできなかった。でも、考えてみたら、エアチェックしたからといってあとで聴き直すなんてことはもう長いことやっていないわけで、もうエアチェックする意味はないと、もうエアチェックするのもやめようと考えたのだった。
午前中はМLBのドジャースvsホワイトソックスの中継を見た。ドジャースは佐々木朗希の先発で期待したのだが。4回まではホームランの1点だけに抑えていたのだけれども、5回に一気に崩れてしまった。初回から、前回のキレッキレの感じとはちょっと違うなと思っていたのだけれども好投だとは思って見ていたが、5回はまさに「崩壊」という感じで4点を失い、なお満塁でマウンドを降りたのだった。交代したピッチャーも打たれて、この回の佐々木の失点は6。「あそこで抑えていれば」とか思うところもあったが、残念な結果だった。
今日はイギリスの画家、デイヴィッド・ホックニーの訃報を目にした。r.i.p.
デイヴィッド・ホックニーの絵を観ると、心の奥にほわっと明るい光が灯るように思えて、わたしは好きだった。あと、ホックニーと同じ時期に活動した、やはりイギリスのピーター・ブレイクも大好きだ。ピーター・ブレイクは画集も持っているが、デイヴィッド・ホックニーとピーター・ブレイクとが「イギリスのポップアート」といわれていたのだった。そう、ピーター・ブレイクはビートルズの「Sgt. Peppers」のジャケットデザインをやった方でもある(ピーター・ブレイク氏はまだご存命だ)。
下の絵はデイヴィッド・ホックニーの代表作、「Portrait Of An Artist (Pool With Two Figures)」。この絵は好きだったなあ。

そしてまたまた、トランプはイランとの「和平合意」が近いと言い出した。「もう合意するぞ」と、これで何回ぐらい言っていることだろう。わたしゃぜ~んぜんトランプの言うことなど信用しないが、でも今回は14日がトランプの80歳の誕生日であることから、「自分の誕生日までに紛争を終わらせたい」というのは本気なのだろう。って、「終わらせたい」という「希望」に過ぎないだろうが。
それでトランプはその誕生日に、ホワイトハウスでもって総合格闘技「UFC」の大会を開催するつもりらしい。トランプは「地球上で最高のショーになるだろう」と言っているようだが、まあ知性も教養もないとなると何をしでかすかわからないし、誰も彼を止めることはできないのだ。
夜、ベッドで寝ていていちど起きてキッチンへ行き、電気をつけてみたらば、トランプじゃない「G」が2匹もいたもので、びっくりしてしまった。いちおうフマキラーを噴射してあげたが、どこかへ逃げて行ってしまった。
それでベッドに戻って寝ようとしたら、さっきびっくりしたせいか、「狭心症」の症状が出そうな前兆があった。びっくりして心臓が「ドキン!」となったのが良くなかったのか。悪化しないうちにニトログリセリンのお世話になり、平静に戻ったが、まだまだ今でも「狭心症」の症状は出るかもだよ、ということでヤバいのだった。