この日は東の駅のそばの銀行へ行って預金を下ろし、ついでに駅に近いショッピングセンターへ寄り、下着を買おうと思っている。東の駅の方へ行くのは久々のこと。東のショッピングセンターのスーパーには衣類も取り扱っているわけで助かるが、通販などに比べて特に安いわけではない。ただ、ズボンなどは試着ができるので安心して買うことができる(下着の試着はできるわけないが)。
今日は青空を薄い白い雲がおおっているという感じで、このところ最近の天気では「少し暑いけれどもけっこういい天気」といえるのではないだろうか。あとでこの日の気温とかチェックすると、最高気温は26.6℃、最低気温は14.7℃と、過ごしやすい日だったと思う(もうちょっと最低気温が高くってもいい)。

東の駅へと歩く道は歩いても面白みがないので「今日はいつもと違う道を歩いてみよう」と、途中からは今まで歩いたことのない道を歩いてみた。
ま、どうってことのない道だったけれども、途中で目の前の道路のまん中に高い木がまっすぐに立っていて、「こりゃなんじゃ」とびっくりした。
この辺りの開発をしたとき、計画した道路のまん中にこの木があったのだけれども「こりゃあいい木だ。残しておこう」と、道路の方を木を避けて通したように見えた。そうだったらいいけれども、うん、この界隈でもひときわ目立つ、すばらしい木だと思う。

駅前の銀行へ行って預金を下ろし、ショッピングセンターへ行く。2階の衣料品売り場へ行ったが、下着類は値引きして売られていてラッキーだった。でもウチに帰ってあらためてみたら、買うときにまったくサイズのことを考えていなかったので、2着買った両方とも「Мサイズ」なのだった。ま、普段は「Lサイズ」を選んでいるとはいえ、わたしはLとМの中間ぐらいの体型なわけで問題はないだろう。いちおう試着してみたが、無問題ではあった(長く身に着けていると「問題アリ」かもしれないが)。
いちおう、Amazonで買うのとどっちが安いか微妙な値段だったが、Amazonでチェックしてみると、Amazonでいちばん安いのとほぼ同じ値段だった。まあちゃんと現物を目にして買っているので、わたし的には「いい買い物」だったと思う。
今はシャーリイ・ジャクスンの『絞首人』を読んでいるのだけれども、先日の「うわあ、コレは怖いわ」というあとはブレイクが入ってヒロインは大学に入学し、ちょっとジワジワと不穏なキャンパス・ライフへと移行している。さて、これからどうなるのか。
わたしが途中リタイアしている朝ドラの『風、薫る』が、突然に視聴率がアップしたというニュースがあった。「どうしたのか? 面白くなったのか?」と、この日の昼間に『マッサン』につづいて再放送を見てみたが、う~ん、やはり面白くはないではないか。『マッサン』と比べれば一目瞭然というか、これはそもそもの設定や脚本に問題があるだろうし、ドラマとしての「演出」がよろしくないと思う。ただシリアスに暗~くやればいいというものではないだろうし、編集もよろしくない。さらにこの際言わせてもらえば、オープニングのアニメも手抜きで稚拙だと思う。
いちおう『マッサン』が自分の夢に向かって真摯な男と、彼を支えるその妻とを描いてドラマチックにみせてくれていると思うが、『風、薫る』にはドラマチックな要素が足りないと思う。
それでどうやら、先日『風、薫る』の視聴率が上がったというのも、台風来襲のために「気象ニュース」を皆が見たかったせいのようで、この日の午後にチェックしてみたら、もうそのあとの『風、薫る』の視聴率は以前に戻ってしまっていた。
せっかく、台風のせいでも何でも、見てくれる人が増えたのなら、そんな人たちに「また見てみようか」と思わせればいいのだ。そういうパワーが、このドラマにはないと思う。『マッサン』の方がずっと面白い。