今日も午前中の空はグレー一色で、やはり気温もあまり上がらなかった。しかしニェネントくんはこのところしばらく、わたしが寝ているベッドの上にきてくれることもない。このくらいの気温なら、きてくれてもよさそうなものだけれども。
午前中に北のスーパーに買い物に出かけたが、スーパーへの道の途中の空き地に、カラスが降りてきているのを見た。このあたりでは珍しいハシボソガラスで、その首のまわりに白い輪がついていた。
写真を撮ったがずっと後ろ向きで、その顔を撮ることはできなかった。首の白い輪は特徴的なので、また出会ったら「あのときのカラスだ」と、すぐにわかるだろうと思う。

そして、すでに雛が巣立ちして空き家になっていたツバメの巣に、次のツバメがやってきて巣ごもりしているのが確認できた。「この巣にはまたツバメがやってくるだろう」と思っていたが、やはりやってきた。
姿が見えたのは一羽だけなのでたぶん親鳥で、これから子育てすることになるのだろう。


ずっと曇っていた空も、午後には晴れて日が照ってきた。たまっていた洗濯物を一気に洗濯した。
ニェネントくんはわたしのいない和室のベッドの上で丸くなっていたが、わたしが和室を覗いてみると、窓から陽の光が差し込んで、ちょうどベッドの上のニェネントくんを照らしていた。

この日は考えていたように、しっかりカレーをつくるのだった。材料は鶏肉にタマネギ、ニンジン、そしてジャガイモと、オーソドックスなカレーの材料。これにカレーパウダーときのう買ったコリアンダーとクミン、そして前からあったターメリック、それからレッド・ホット・ペッパーも少量(コレを入れすぎると大変なことになる)。これらはみんなカレーパウダーのなかに含まれているわけだが、これからはそれぞれの香辛料でどのように味が変わるのか、いろいろと試してみるつもり。
じっくり煮込んだカレーは美味で、新しい炊飯器で炊いた美味しいご飯とで、充実した食事であった(あと3食ぐらいはカレーがつづきそうだ)。
さて、トランプはイランへの攻撃を再開したという。しばらくつづいた「停戦交渉」は何だったのか。トランプという人は、アメリカという国の持っている威力をもってして相手を屈服させることはできるのかもしれないが、相手がそれでも抵抗してくると策に窮してしまうようだ。つまり「アメリカの威光」でのみ外国と交渉しているわけで、その「アメリカの威光」の効き目がないと、まったく無能の指導者になってしまう。これでイラン紛争は長期化せざるを得ないだろう。
何度も言うが、世界はこのトランプという無能な男にいいようにかき回され、とんでもない混乱に陥っている。
もう今は、あの「エプスタイン文書」がおおやけになり、一刻も早くトランプが失脚することを望むばかりだ。
そして日本でも「ミニトランプ」の高市首相の「中傷動画」問題がおおごとになっている。高市首相がまた、毎回この件にふれて発言するたびに前回と矛盾することばっかり言っていて、より疑念を大きくするばかりではないだろうか。
Yahoo! Newsでも連日この件についてのニュースであふれているわけだが、ニュースを読んでいるとここにきてそのコメント欄に、一時期はおとなしかった「高市推し」の連中が山ほど書き込みをして高市首相を援護しておる。どういうことなのか。
以下、あくまでも「推測」で、冗談半分に書くが、高市氏は去年の自民党総裁選で「億単位」の金を使ったといわれている。そう考えると今回も、高市氏はヤフコメで自分を援護してくれる人間を(金で)雇っているのではないだろうか。てなことを考えてしまう。