ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-06-04(Thu)

 台風がかすめたきのうはいちにち気温も20℃を超えず、涼しかった。おかげで夜になって寝るとき、久しぶりにニェネントくんがベッドの上にやってきて、しばらく滞在して行ってくれた。
 それで今日は「台風一過」で晴れ渡り、気温もグンと上がるのかなと思ったら、この日もずっと曇天で、気温も23.5℃にしかならなかった。
 下の写真は、お昼ごろ買い物に出たときに撮ったものだけれども、北の空はまっ黒な雲におおわれ、今にも雨が降りそうに見える。でも東の空を見ると、遠くには青空が見えるのだった。

     

     

 注文した炊飯器がきのう届き、その取扱説明書を読んでいると、わたしの今までのコメの研ぎ方が間違っていたことがわかったときのう書いたけれども、つまりウチにはずいぶん以前に買った「おコメ研ぎ用のボウル」があって、長いことそのボウルを使っておコメを研いでいる。そのボウルの底面には小さな突起が並んでいて、その突起にコメ粒を手のひらで押し付けるようにして研ぐのだが、そ~んなことやると米粒が割れたり傷がついたりして、たいへんによろしくないということなのだ。
 取扱説明書によると、もっと手で揉むようにして手早く研ぐのが推奨されていて、ネットで「おコメの研ぎ方」と検索しても、やはり「手のひらで押さえ込むような研ぎ方はダメよ」と書かれている。
 しかしわたしが持っている「おコメ研ぎ用のボウル」はまさに、「手のひらで押さえ込むようにゴシゴシ研ぐ」ためにこそ、底面に突起が並んでいるわけだ。つまり、今は「こ~んな『おコメ研ぎ用のボウル』を使ってはいけません!」ということだろう。
 まあわたしも「あんまりゴシゴシ研ぐのはよろしくない」との認識はあったが、わたしの研ぎ方はまだまだ強すぎたのだ。というか、その「おコメ研ぎ用のボウル」自体がヤバいんでないの。昔はそういう研ぎ方もОKとされていたのが、いつからか「そりゃあダメよ」と変わってしまったのだろうか。つまり、かつては売られていたその「おコメ研ぎ用のボウル」は、今や野蛮な原始時代の遺物ではないのか。
 その「研ぎ方」のせいで炊いたおコメが不味くなったわけでもなかろうが、とにかくはこれからは改めよう。

 それと「これからは炊いたあとあまり保温せず、やはり冷凍保存するようにしよう」とも考えたわけで、炊いたご飯を冷凍するのに入れるタッパー(保存容器)を買っておこうと、ショッピング・マートの100円ショップに買いに行くことにしたのだった。
 以前なら「100円ショップに行くのはしんどいな」と考えるのだったが、今は気楽に「では100円ショップに行こう」と、すぐに考えられるようになった。便利だ。
 いちおう「何か特売品があれば」みたいな気もちでスーパーにも立ち寄ってみたが、今は食指が伸びるようなものは売られていなかった。ブロッコリーも199円だったので、おととい北のスーパーで買ったブロッコリーは169円だったからと、ホッとするのだった。169円より安かったりしたらガックリしたことだろうけれども、これからは手軽に行けるスーパーが2軒になったので、「どっちが安いかな?」と考えることが多くなるだろう(ま、基本は北のスーパーで買い物するのだが、たまごはこっちのスーパーの方が大きくって安いことがけっこうある)。

 100円ショップで手ごろな2個組のタッパーを買って帰宅したが、新しい炊飯器でおコメを炊くのは明日からにしようと、夕食は前に買って美味しくなかったカップ焼きそばのもうひとつ残っているのにした。「ひょっとしたら、(魔法の)マヨネーズをかけたらば、少しは美味しくなるのではないだろうか?」と考え、出来上がりにマヨネーズをかけてみたら、たしかに前回よりはずっと食べやすくなった。この味ならばまた食べてもいいと思えた。(魔法の)マヨネーズ、強力なり。

 さてさて、ただいま高市首相は「自民党総裁選などでの誹謗中傷動画の作成疑惑」に包まれていて、高市氏秘書と動画作成者のやり取りとされる音声も流出しているという。この日の国会でも中道改革連合の議員に「その音声を聞かれたのか」と質問され、「わたし徹夜してるし、ネット上のその音声は<有料サイト>にあるわけだから、わたし聞きませんでした」などと答えたのであった。すごいぞ高市! 自分自身が疑惑の中にあるというのに「有料だから聞かなかった」と答える。有料って、いちおくえんぐらいかかるのか? 自分が一国の首相であることを忘れているのか、自分が当事者とされていることを忘れているのか、「ふざけた話」とはこのことだ。西にトランプあれば東に高市ありき。二人で「世界一のバカ指導者」を競い合うのはやめてもらいたいものだ。