ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-05-29(Fri)

 昨夕炊いたご飯だが、きのう食べたときは炊き立てだったからか、あまり気にならなかったが、保温していたものをこの日の昼食に食べたとき、コメがそれぞれ粒々ではなく、全体にべちゃべちゃに感じられて美味しくはなかった。こんな炊き上がりになってしまったのは過去になかったこと。
 炊くときに設定ボタンを押し間違えたのか、コメに対する水の量が多かったのか、コメの研ぎ方とかの原因が考えられたけれども、「コメの研ぎすぎ」でもこういうことになるし、逆に「コメの研ぎ不足」でも同じようなことになるという。そういうミステイクは今までにもあったことだろうと思うけれど、こんな味になってしまったことはない。それにそんな、「研ぎすぎ」でも「研ぎ不足」でも同じ結果になってしまうなんて。
 買って3年半になる炊飯器だが、やはりこれは炊飯器の問題、「早くも寿命が来たか」とか思ってしまった。ま、これからも連続して炊いたコメが同じようになったならば、それは炊飯器のせいだと考えていいだろう。

 ニェネントくんがこのごろ、押入れにこもりっきりだということは前に書いたけれども、それだけでなく、このところ朝食の「カリカリ」の吐き戻しをすることが多くなった。「吐き戻し」は以前から多いコなのだけれども、この1~2ヶ月はその回数がグンと少なくなっていただけに、最近急にまた多くなったことが気にかかる。
 季節の変わり目で抜け毛もめっちゃ多くなり、そのせいで最近は何度か「毛玉吐き」をしでかしているのだけれども、それと食事後の「吐き戻し」とは違う話だろう。
 要するに「吐き戻し」というのは食べ急ぐから起きることで、基本は病気とはいえない。特にニェネントくんはむかしっからコレをやらかしているわけで、何年も前から朝食の「カリカリ」は「早食い防止用の食器」を使っている。しかしそれでも一週間に一度ぐらいはやってしまうのがニェネントくん。それが今週は3日つづけて「吐き戻し」をやらかしてしまい、ここまで急に、そして頻繫にやらかすようになると、「健康」のことを考え合わせなくってはならない。
 そう考えると、最近押入れにこもっていることが多いのも「具合が悪い」からなのか、とも思ってしまうのだが、そうやって「吐き戻し」したあとにおやつの「ちゅ~る」を出してあげると、喜んで飛んでくるわけで、そのときにはちっとも具合など悪そうには見えないのだ。

 ただ、「吐き戻し」がつづいているのは事実で、何らかの対策を考えなくってはならない。
 すぐに思いつくのは、その朝食の「カリカリ」の種類を変えて、「吐き戻し軽減」などとされている「カリカリ」にすること。しかし、今の「カリカリ」はニェネントくんに合わせて「どうぶつ医院」に推奨してもらったヤツなので、ちょっと変更しにくいところがある。
 それでも、例えば今までの「カリカリ」での食事に、半分だけでもそういう「吐き戻し軽減のカリカリ」をミックスしてあげるとちがうかもしれないと、Amazonで検索して注文したのだった。
 しかし、今の病院推奨の「カリカリ」はかなり高いので、これで半分でも別の「カリカリ」とミックスできれば助かる(「これこれこういうことをやった」ということは、「どうぶつ病院」に伝えないといけないだろうが)。

 この日は最高気温は30.5℃になり、最低気温も19.8℃と、ほぼ20℃なのだった。すっかり「真夏日」になり、ついにわたしは押入れから「扇風機」を引っぱり出したのだった。
 午後からちょびっと外出したけれど、空の雲はもうすっかり「夏の雲」だった。遠くには入道雲らしい雲も見えた。