先日買い物に出かけたとき、道沿いの狭いスペースに美しい青いアジサイが咲いていた。「一輪のアジサイ」と書こうとして、アジサイは幾重にも花が重なって咲いているので、「一輪」とは言えないことに気づいた。そう、これからはアジサイの盛りの季節になるのだなあ。

この日はまた寝てばかり、「寝すぎ」の一日になってしまった。午前中は寝すぎることもなく、いつものように6時半ぐらいに起き、まずはニェネントくんの朝食を出してあげ、それから自分の朝食のあとテレビを見て、この日記を書いたりして昼食まで起きていたのだけれども、そのあとまたベッドに行って寝てしまい、次に起きたのはもう4時に近くなっていた。
それでニェネントくんの夕食を出し、そのあとは「大相撲」を見たりしてなんとか7時ぐらいまでは起きていたのだけれども、それからは「もう寝よう」となって、しっかり寝てしまった。
夜中にいちど目が覚めたが、「今から起きてもしょうがない」と、そのまま寝つづけてしまった。
つまり、朝は6時間半寝て、昼にも3時間半ぐらいは寝て、そのあと夜にも5時間は寝るのだった。トータルで15時間の睡眠。これは「新記録」だろう。よくそんなに眠ることができるものだと、自分で感心するというかあきれてしまう。こういう生活リズムは決してよろしくはないだろう。まずはこのところの、「昼寝」の習慣をストップするべきではないかと思う。
今日は寝ていて夢をみていて、全体を記憶してはいないのだけれども、わたしはなぜか北朝鮮へ入国できるパスポートを入手しているのだ。しかしそういうパスポートを入手した代償に、普通のパスポートの持っている「特典」が、含まれていないのだった。具体的にその「特典」がどういうものだったかわからないし、だから何で北朝鮮に行くのよ、な~んてことは、まるでわからない。
この日の「大相撲」は、ひとり全勝だった霧島が豪ノ山に敗れてしまった。これで「優勝争い」は、今のところ大関の霧島と小結の若隆景っつうところなのか。まだまだ、その豪ノ山を入れて「クセモノ」はあれこれといるわけだが。
きのうわたしは、「高市首相がトランプに電話をした」な~んて書いてしまったが、その後の報道をみると、トランプの方が「大統領専用機」でアメリカに帰る途中に、高市に電話したということらしい。どうも「ねえキミ、ワシは中国で習近平に言いたいことも言えずにあしらわれちゃったんだよ。キミはワシの『推し』なんだから、ワシのことをなぐさめてくれないか?」ってなことだったのかもしれん。うむ。それはそれで「麗しい日米関係」なのだろうか。
っうことで、寝てばかりだったこの日、あんまり書くこともない。