今日は土曜日で、朝はピーター・バラカン氏の『ウイークエンドサンシャイン』を聴くことから始まる。今朝はまず、先日公開されていたジョン・レノンの「One to One Concert」の映画『Power to The People』のサントラから何曲かオンエアされたが、こうやってあらためて聴くと、ジョン・レノンというのは「卓越した素晴らしいヴォーカリスト」だったのだなあと、強く思わせられることになった。
この「One to One Concert」が行われたのは1972年、ジョン・レノンはまだ31歳だったわけで、以後1980年、40歳のときに射殺されるまで、ライヴ・コンサートというのはやっていないのだ。なんか、「もったいない」などという感想は見当違いだろうが、つまらないことで殺されてしまったものだと思う。「世界」の大きな損失だった。次の年には「ワールド・ツアー」をやる計画もあったというし。
この日もこのあたりは「夏日」になり、室内にいてもけっこう暑かった。ニェネントくんはそんなに活発に動き回るわけではなく、ベッドの上かキャットタワーの上で寝そべってばかりいるが、火曜日の「血尿」で元気がなくなっているわけではなく、今はもう「あの血尿は何だったのか?」みたいにケロッとしている。
火曜日はわたしが「血尿」に気づいたせいで「どうぶつ病院」へ連れて行ったけれども、あれでわたしが「血尿」に気づかなかったりしていたら、何もなかったように、いつもと同じに過ごしていたんじゃないかと思う。ほんとにあの「血尿」は何だったのだろう。次に病院に行ったときにしっかり聞いてみたい。

それで今日は、この季節初めてニェネントくんにブラッシングしてあげた。なかなかの毛が抜けて、「びっくり」というところ。
でもニェネントくんもさすがに年齢には勝てず、今ではこの写真でもわかるように、「毛割れ」が目立つようになってしまった。来月にはニェネントくんも16歳になるのだ。
昼食はインスタントの「冷やし中華」にして、それで昼食のあとはまたまた昼寝をしてしまい、この日は3時過ぎまで寝てしまった。このところ、こういうタイムスケジュールになってしまっているのは、あんまりよろしくない。
その長い昼寝のあとは、もう大相撲を見るばかりになってしまう。
今場所心配なのは玉鷲で、この日も敗れて7連敗となってしまった。とにかく足の具合が良くないようだが、このままでは来場所は十両に陥落してしまうかもしれない。そうすると彼の持つ「幕内連続出場」の記録も途絶えてしまう。まだ「通算連続出場」の記録は継続されるので、きっと十両になっても相撲を取りつづけられることと思うが。
そしてこの日も大関の霧島が盤石の強さを見せ、やっぱり今場所の優勝の第一候補だと思う。これを一敗で追うのが小結の若隆景で、「相撲の上手さ」を見せてくれている。
あとは下位では琴栄峰、翔猿が一敗で好調だ。それでこの日は新関脇の熱海富士が力強い相撲を見せてくれ、後半に注目したいところ(関脇の琴勝峰もいい!)。
さてトランプの訪中も終わったようだが、どうもトランプにとっても習近平にとっても「思ったような成果」を生まなかった首脳会談に終わったらしい、ということ。ということはホルムズ海峡周辺の動きの進展も、今はないだろうか。
高市首相は帰国したトランプとさっそく「電話会談した」などと言っているが、どうもコレは高市いつもの「ホラ」っぽい。だってその「電話会談」の内容については何も語らないし、そもそも帰国したばかりのトランプが、この時期いちいち、マジメに高市と会談したいとは思わないだろう。「やってるフリ」の高市の、いつものやり方だろう。ま、「会談」ではなく、電話で「お疲れさま! わたし、やっぱりあなたが好きよ!」ぐらいは一方的に言ったのかもしれないが(トランプも「いい迷惑」だろうが)。