ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-05-15(Fri)

 今わたしはスマホに「歩数計」をインストールしていて、外出するときには尻ポケットにスマホを差して出かけるようにしている。北のスーパーに買い物に行くとだいたい4000歩で、近くのコンビニなら3000歩ちょっとは歩いているようだ。新しい駅前のショッピング・マートへ行くと、4000歩にはちょっと届かない。トータルにあまり「運動」にはなっていないかと思うが、毎週の「ふるさと公園」に歩いたときは6000歩ぐらいで、これは「まあまあ」の運動かと思う。厚生労働省が推奨する1日の目標歩数は、男性が約8,000歩~9,000歩ぐらいということだ。
 しかし今週は、火曜日には午前中に「ふるさと公園」へ行き、午後にはニェネントくんを連れて「どうぶつ病院」へ行ったもので、1万歩を軽く超えたわけだったし、水曜日も午前中に買い物に出て、夕方からは映画を観に行ったものだから、やはり1万歩を超える歩数をカウントした。
 今週はずっと、「狭心症」の発作も起きてないけれども、そうやって適度に歩いているおかげなのかも、などとは思ってしまうのだった。

 最近はネットで「狭心症」についていろいろ検索したせいだろう、またSNSのアルゴリズムのせいだろうが、特にFacebookでそういう「狭心症」に関する広告がいっぱいアップされてくるようになった。まあFacebookにアップされる「広告」というのはどれも低次元、もしくはニセ情報で、な~んの参考にもならない。
 この日も、興味本位でそういう広告を見てみたが、「狭心症の胸苦しさが1分30秒も続いた」という人が、つまり「EPA」のサプリメントを服用して改善した、などという話が出ていて、「そ~んなの、初期も初期の症状(軽症)ぢゃないか」とか思うのだった。わたしなんか「胸苦しさが20分以上続くのだぞ」などと、「オレの症状の方がスゴいぞ」と「病人にあるある」な反応をしてしまうのだった(ちなみに、わたしだって「EPA」のサプリは服用しているが)。

 きのうはわたしは家から一歩も外に出なかったが、今日は午前中に、いつもの北のスーパーへの買い物に歩いた。たいした買い物もしなかったが、またまた「味付け済みの肉のパック」が半額になっていたもので、買ってしまった。
 今は北のスーパーへの道沿いにあるツバメの巣が気になるのだが、この日はちょうど、巣に飛んで来た親鳥の写真を撮ることができた。シャッターチャンスがよろしくなくって、親鳥の姿はぜんぜんハッキリとはしていないが。

     

 このところ、昼食のあとに本を読もうとしてベッドに横になると、そのまんま寝てしまう日々がつづいてしまっている。この日も、昼の1時ぐらいから3時ぐらいまで寝てしまい、読んでいる『キャッチ=22』の下巻がまったく読み進められていない。
 3時ぐらいに「わたしゃいつまで寝てるんだ」と起き出してからは、けっきょくテレビで大相撲中継を見るのだった。
 中継はなかったが、十両の炎鵬はきのうまで全勝だったが、この日は敗れてしまった。しかしまだ5勝1敗の好成績。いずれ幕内にも復帰するのではないかと思える。応援している玉正鳳はきのうまで2連敗して心配したが、この日は勝って4勝2敗と好調。こちらも幕内復帰を目指してほしい。
 幕内は大関の霧島がひとり6戦全勝で、上位陣の休場が多い今場所を支えている感じ。彼を追うのは好調そうな小結の若隆景、そして豪ノ山あたりかな?

 さてトランプと習近平との会談は、どのように進展したのかはよくわからない。ただ、この日習近平と外を歩いたトランプが「苦虫をかみつぶしたような表情」に終始していたことから、どうもトランプの思惑通りの会談にはならなかったのだろう、という憶測が拡がっている。まだ「どういうことか」はわからないが、とにかくは日本の高市首相は米中が親密になれば「立場がなくなる」と、冷や汗をかいていることだろう。