ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-05-14(Thu)

 今週になって国分寺へ行ったり、ニェネントくんの「血尿」事件とかがあったし、きのうは映画を観に出かけたりと、平常の生活ができていない気がする。それで「今日の食事はコレにしよう」という食材をなかなか消費できずにいる。
 今日はようやく、わたしもニェネントくんも健康になった気配もあり(ニェネントくんはもともと「健康」?)、そ~んな不規則な生活も落ち着いたようなので、午前中から、前に買ってあったまま冷蔵庫に放り込んでいた「絹豆腐」、そして四分の一の白菜、豚肉、しらたきとかを使って、なんちゅうの?「豚バラ白菜すき煮風」とかいうのをつくった。これはなかなか「お手軽」な献立で、わたしの愛好する料理のひとつである。この料理の「キモ」は、わたし的には実は「しらたき」で、煮込んだ「しらたき」は実に美味なのだ(もちろん、「すき焼き」でも「肉じゃが」でも「しらたき」がいちばん好きなわけで、ウチの冷蔵庫にはいつも「しらたき」がぶち込まれている)。
 そういうわけでお手軽に完成した「豚バラ白菜すき煮風」、この日の昼食と夕食、そして明日の昼食まで、わたしの味覚を満足させてくれるのである。

 わたしがそうやって、あたふたとしていたあいだにも世の中は動いていて、やはり今日は「トランプの中国訪問」なんていうのがトップニュースなのだろう。「今の世界、果たしてトランプのケツと習近平のケツと、どっちが汚れているか?」という比べっこみたいな会談になることだろうが、トランプの頭脳で習近平を凌駕できるなんていうことはあり得ないだろう。会談中にトランプが「発狂」しないか、ということが「見どころ」だろうか。

 日本では、ポテトチップスの大手の「カルビー」が、パッケージを「白黒」にすることを発表したのだ。これはカラーインクの原料となる「ナフサ」が調達困難になるからだということだが、高市首相が「ナフサの供給量は充分確保できている」という発言を、じっさいの企業側が「そんなことはない」と否定しているわけで興味深い。
 高市首相がおおむかしから「おおうそつき」だったということはどんどん暴露されているわけだけれども、首相がどんなにウソでごまかそうとしても、じっさいの企業側は「そりゃあウソだ」とやっているわけでもあり、国民は「今の首相が何を言っているか」ということに、もっと注意を払うべきだろう。
 この日わたしは、SNSに拡散されている「高市首相の『英語スピーチ』」という映像を目にした(耳にした)が、これは強烈なシロモノで、まずは発音は悪いし、そのイントネーションがせめて「ジャパニーズ・イングリッシュ」であれば何を言っているかわかるのだが、それはまさに「宇宙語」ではないかという、英語のイントネーションからもかけ離れた、自分勝手なものだった。
 これでは、先日の「訪米」時に英語でしゃべり始めた高市に、トランプが「通訳をつけてくれ!」って言ったのも当然だ。彼女の「経歴」によると、「1987年から1989年にかけてアメリカ連邦下院のパトリシア・シュローダー議員の事務所で、立法調査官(コングレッショナル・フェロー)として勤務した」ということだが、こりゃあまさに「ウソ八百」でしかないだろう(こ~んな英語で、コミュニケーションがとれるわけがないのだ)。
 高市首相は「食品消費税ゼロはわたしの悲願」など、数え切れないほどの「ウソ」にまみれた言質を繰り返しているわけだが、「わたし(オレは)、高市が好き~~~!」という輩も、いいかげんにこの人物の「あやしさ」に気づくべきだろう、と思う。

 今日は写真がないので、先日北のスーパーへの途中で撮った、「ナガミヒナゲシ」の群生の写真で。
 ご承知の通り、ナガミヒナゲシは「特定外来種」の代表的な存在で、繁殖力が強くって、従来の生態系に大きな影響を与えてしまう存在。中途半端に刈り取っても、「種」の部分が残っていると、そこからさらに繁殖してしまう。この種はアルカロイド系の有毒物質を持っていてヤバいのだ。
 ウチのあたりでも今の季節、あちこちにこのオレンジの花が咲いているのを目にする。放置していたら、もう「雑草はすべてナガミヒナゲシ」みたいなことになってしまうのかも。