ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-04-14(Tue)

 先日「アゲハチョウ」と「モンシロチョウ」の写真を連続してアップしたので、きのう「ふるさと公園」で撮った「キチョウ」の写真をアップしておきましょう。これが「キチョウ」だとはわかりにくい写真だけれども。

     

 今日も晴れて、暖かい陽気の日になったようだけれども、わたしはこの日は一歩も外に出なかった。いや、この日は「燃えないゴミ」の収集日なので、ウチの前のゴミ収集所に燃えないゴミを運び出したけれども。
 「どうなってるのか」と、いぶかしく思っていた市の「安否確認サービス」だが、娘からの連絡で、市から「安否確認サービス」で利用者からの[OK]が受信できない不具合があって、今はその不具合も解消しているとの連絡があったということだった。フム、「安否確認サービス」で肝心の安否確認が出来ないと、大きな問題ではある。こういうエラーは再発しないでくださいな。

 もう見なくなった朝ドラの『風、薫る』、今朝ちょっと見てみたのだけれども、やはりコレは面白くはない。脚本としていまだにヒロインらの人生の転機は向こうから転がり込んでくるわけだし、こういっちゃ悪いけれども、ヒロインらの演技にも疑問がある。あらためて、前回のヒロインの高石あかり、その前の今田美桜、そして伊藤沙莉とかの良さを再認識することになる。

 さてさてトランプ狂王は、自らをキリストに模した画像をいつもの自分のSNS「Truth Social」に投稿して物議を醸しているという。これはわたしも見たけれども、まさにトランプは「オレはキリストだ!」と言っているような画像で、信仰心など持ち合わせないわたしが見てもこれは「ヤバい」。そしてアメリカを含む世界には限りなく多くの「キリスト教信者」がおられるわけだが、そんな信者の方々がそのトランプの「オレはキリストだ!」という画像を目にして、単なる「反感」ではすまされない感情を持つことだろうことは容易に想像できる。
 ま、ノーマルな思考のできないトランプがこ~ゆ~ことをしでかしてしまうことが、彼の支持層であるディープなキリスト教信者らにとっても「コイツはヤバい」と思わせることを想像することも出来なかったのだろう。それはこの画像を生成したトランプのスタッフにも言いたいことで、この画像が自分の心髄するトランプにとって「マイナス」になる、ということが想像できなくなっているのだ。

 さて、日本の「狂女王」の高市だが、先日は自民党の党大会が行われたらしいのだが、まずはその場に「肩書き:ロックミュージシャン」とかいう輩が登場し、自分の持ち歌かなんかの替え歌で「燃えろ!サナエ!」とか歌ったということ。まあ燃えて燃えてそのまま燃え尽きて灰になってくれればくれればうれしいのだが、先日の「Deep Purple」の表敬訪問といい、「それはわたしの知る『ロック』ではないな」という事態がつづいている。
 さらに、その自民党大会では「自衛隊員の国歌斉唱」っつうことも行われたという。自衛隊法は「隊員は選挙権の行使を除き、政治的行為をしてはならない」と定められており、「これはヤバいだろう」という声が上がっている。フム、自衛隊は自民党の私設軍隊なのかね。

 この日は夕方になって、このところ長いこと人々の心配・憂慮の的になっている「京都の小学生男子失踪事件」において、現地で「子どもの死体」が発見されたという、ショッキングなニュースが流された。わたしもその「ニュース速報」を目にして、「えっ!」と声を上げてしまったが。
 この事件は誰もが「どういうこと?」と思い、ネット上ではさまざまな憶測を生んでいるわけだけれども、おそらくこの日発見された死体は行方不明になっている少年のものだろう。そうすると「事件」の捜査は新しい段階に踏み込むことになるのだろう。「いやな事件」、「モヤモヤする事件」なだけに、早く解決してほしいとは思っている。