ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-04-12(Sun)

 例の「安否確認サービス」のことだけれども、きのうはちゃんと[OK]と返信してあるのに、娘のところに「2日間LINE応答なし」との通知が行ったとのこと。「どういうこと?」と訝しく思うわけだが、その「安否確認サービス」を引き受けているところに問い合わせるよりは、そのサービスを提供している市役所の方に問い合わせる方がいいだろうと考え、この日は日曜日だから明日まで待ってみようと思う。さらに明日になってもわけのわからんことを言ってきたら、サービスの正常性をも疑わなくっちゃならないか。ふむ。「安否確認サービス」などと言いながら、その「安否確認サービス」を受ける方がサービス元の「安否確認」をやらないといけないのだろうか。まさに「不条理の世界」だぜ。

 きのうは26℃にまで気温が上がったが、今日も最高気温は24℃となった。もう一気に初夏である。きのうはアゲハチョウの写真をアップしたけれども、今日はモンシロチョウの写真を。逆光の具合で羽が黄色っぽく見えるけれども、キチョウではなくってモンシロチョウである。今は季節的にもあちこちにモンシロチョウが飛び交っている姿が見られるけれども、やはりアゲハチョウと同じくなかなかじっとしていてはくれないので、写真を撮るのはけっこう難しい。

     

 それともう一枚。きのうの夕方前に撮った、けっこうダイナミックな雲の写真。ちょうど雲が太陽の光を二分割して、空が真っ二つに別れているように見える。何ともドラマチックではないか。

     

 この日は新しくおコメを炊いたのだけれども、先日新しいおコメの袋の封を切って炊いたら、おコメの芯がないような超不味い炊き上がりになってしまったわけではあった。今日もまた同じように不味い炊き上がりだったりしたら、ひと袋のおコメがぜ~んぶ不味いコメだということになるから、炊き上がりが心配だったのだけれども、無事に美味しい炊き上がりだったので、ひと安心したのだった。

 それで今日は、読んでいるピンチョンの『LAヴァイス』が今までになく読み進めることができた。ここにきて物語も急展開というか、「そうか、そうきたか」という面白さがあったこともあるけれども、けっこう一気に100ページぐらい読み進んだ。早く読み終えて、「Amazon Prime Video」でポール・トーマス・アンダーソンの『インヒアレント・ヴァイス』を観て、くらべてみたいのだが。

 さて、パキスタンで行われたアメリカとイランとの調停会談は、結論に達することなく決裂してしまったのだ。協議を終えたヴァンス副大統領は、「イランが核兵器を開発しないという意思表明は現時点で確認できていない。我々の最終的な提案をイランが受け入れるかを今後、見ていくことになる」と語ったという。
 しかしアメリカとイランとの会談中にもイスラエルはレバノンを攻撃していたし、こう言っちゃアレだが「ヤル気満々」なイスラエル、ネタニヤフこそ中東での戦いをやめようとはまったく思っていないようだ。まあトランプが始末が悪いのはもちろんだが、このネタニヤフもまたトンでもない悪党だろう(そもそもイスラエルは核兵器を保有しているのだ)。世界からとりあえずはトランプとネタニヤフの二人、ついでにロシアのプーチンとが消え去ってくれれば、どれだけ平和な世界になることだろう。

 日本では高市というのもまた始末に負えないわけだけれども、先日は「Deep Purple」のメンバーが高市を表敬訪問したという。高市はメンバーを賛美したのだけれども、な、な、なんと、自分がサインしたドラムスティックを、バンドのドラムスのIan Paiceに「プレゼント」したのだという。‥‥そりゃあ逆じゃろう。Ian Paiceのサインを高市がプレゼントされるのがノーマルな感覚ではないのか。どんだけ自分のことを「大物」と思っとるのか。っつうか、呼ばれてノコノコと表敬訪問などしてしまう「Deep Purple」も最悪だが(もともとわたしは「Deep Purple」などちぃっとも愛好してはいない)。