ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-04-10(Fri)

 昨夜はわたしがベッドにもぐり込んでも、しばらくはニェネントくんもベッドにやってこなかった。「今日は暖かかったから来ないのか」と思ったし、そろそろニェネントくんも夜にベッドに跳び乗っては来なくなるんだろうかと、ちょっと寂しい思いもした。
 でもわたしが目を閉じて眠ろうとしているとき、わたしの鼻先に湿っぽい感覚があって目を開けた。わたしの目の前には、ニェネントくんの顔がどアップで迫っていた。
 ‥‥やあ、ニェネントくんがベッドの上に跳び乗ってきて、わたしの鼻を舐めてくれたのだ。こういうことは今までになかった、初めてのことかもしれない。ニェネントくんに鼻を舐められたのだ。

 このところ、「ネコトンネル」を通じてニェネントくんとの交流もしっかりできているようで、長いことニェネントくんとはいっしょに暮しているけれども、この「ネコトンネル」は、今まででいちばんの「わたしとニェネントくんとの遊び道具」になったみたいだ。このごろはときどき、いつものように「ネコトンネル」にもぐり込んだニェネントくんをかまってあげたあと、「ネコトンネル」の前を通り過ぎようとすると、ニェネントくんが「ネコトンネル」の中から飛び出してきて、わたしの足にまとわりついてきてびっくりさせてくれることもある。こういうことも今までになかったことで、ニェネントくんがわたしのことを「遊び相手」と認識してくれたのか、とも思う。「マイペース」で「ツンデレ」のニェネントくんの、けっこう大きな変化なのではないか、とは思っている(普通の飼いネコならあたりまえのことだろうけれども)。

 今日は朝からけっこう暖かい日だったけれども、空は曇っていてポチポチと雨も降っていた。天気予報では関東地方は午後から風も強くなるということだった。
 午前中はまだ雨も風も強くはなかったので、いちおう傘を持って買い物に出かけたが、傘をさす必要もなかった。
 スーパーへの道沿いの大きな家の庭に、藤の花が咲き始めていた。毎年、サクラが終わるとこのお宅の藤の花が目につくようになる。その藤の花の写真を撮っていたら、知らずそのお宅の門のど真ん中に立って撮影していて、そのときにそのお宅の方が車で入ってこられ、「プップー」とクラクションを鳴らされてしまった。ごめんなさい。
 その車に乗られた方が、わたしに「もっと中に入って撮られて結構ですよ」と言われたもので、「それでは」と、遠慮なく庭に入らせていただいて撮影した。藤の花も美しい色でステキだね。

     

 この日は久々に、夕食に「ホワイトシチュー」をつくったのだった。というのも先日ブロッコリーを1株買ったもので、効率的にブロッコリーをおいしく消費するには「シチュー」がいいかな、と思ったのであった。
 「ホワイトシチュー」をつくるのも久しぶり、というせいもあったのか、ちょっと「顆粒コンソメ」を投入しすぎたようで、かなり塩味の強い仕上がりになってしまった。まあこういうのはさらに牛乳を投入してやれば何とかなるわけだが。
 そうじゃなくってこの日「ヤバい」と思ったのは、この日おコメを炊くのに新しい「コシヒカリ」の封を切って炊いたのだが、コレが炊き上がって食べてみると「コメ粒の芯がない」というか、信じられないほどにマズかったのだ。何らかの理由でこの日の炊き方がヤバかったということで、今回だけのことならいいのだが、これから毎回こういう味だったとしたら、「捨ててしまいたい」ぐらいのシロモノだ。はたして次回はどうなるか。

 このところ気分も低調だということもあり、復調のためにも、録画してあった『アストリッドとラファエル 6』を観た。去年いちおう前のシーズンは通して観ていて、「けっこう面白いね!」と思っていたモノ。いつも「超常現象」絡みの展開なのが面白いのだが、新しいシーズンもいきなり、そんな「超常現象」絡みなのだった。「一話完結」かと思っていたらそうではなく、解決は次回以降だし、そもそも冒頭でラファエルが入院するのも、前シリーズ最終話の続きなのだようだ。うむ、そ~んな昔のことはまったく記憶していない。
 ということで、来週も観ないわけにはいかなくなるのだった。

 イランの和平交渉は、パキスタンで開催することで進行しているようだ。アメリカからはヴァンス副大統領が乗り込むということらしいが、この件に関してそもそも、ヴァンス副大統領は「イラン攻撃」には否定的な考えを持っていたということで、この交渉にも期待が持てるかもしれない。

 天気予報では、明日はこのあたりでも30℃に近い気温になると言っている。さてさて、どうなることだろうか?