きのうは眠りに眠り、一日トータルで13時間ぐらい眠っていた。これはヘタしたら普通の人の2日分の睡眠を1日でやらかしてしまった、というところである。ニェネントくんもビックリ!だろう。
それだけたっぷり睡眠をとったせいか、今日はスッキリとしていて、退院以後でいちばん体調もいい。よく、寝すぎると体調が悪くなるとかいうが、今日のわたしには当てはまらなかったのだ。
この日は最高気温こそ18℃ぐらいまで上がったのだけれども、朝の最低気温は5.2℃と、いくら何でも寒い朝なのだった。前に長期天気予報をみたときは、もうこれから先、最低気温が10℃より下がることはないように書かれていたと記憶しているのだが、ぜ~んぜん外れているではないか。
午前中に買い物に出て、またサクラの咲く神社にも寄ってみた。さすがにもう緑の若葉も目立つようになり、花もスカスカという感じ。「お花見」としてはもうアウトだろう。2026年のサクラは終わりだ。


思い返してみると、わたしが茨城から今の住まいに転居してきたのも、サクラも終わりという時期だった(9年前の2017年のことだった)。その時期の古い日記を検索してみると、転居の日は4月12日のこと。そのときは引越しトラックは先に出てもらい、新居には娘が待っていてくれたのだった。そしてわたしはニェネントくんにペットキャリーに入ってもらい、電車で新居に向かった。新しい自宅駅から新居までニェネントくんといっしょに歩いたとき、やはりこのサクラの咲く神社の前を通りかかり、そこでひと休みしたのだった。そのときに撮った写真が下の写真。
この年、4月12日にこれだけサクラの花が残っているというのは、今年などよりサクラの開花が遅かったのだろう。でもさすがに青葉が目立つようになっているが。

さてさて、世界が注目していたトランプの動向だが、きのうまで「48時間以内にイランへの徹底的な攻撃を開始する」とのたまっていたわけで、「まさか本当に実行はすまい」とは思っていたのだが、けっきょくこの日、イランとの2週間の停戦に合意した。トランプも「口に出してしまった以上引くに引けない状態」だったのではないかと思うが、ここにきてそんなトランプ・アメリカとイランとの橋渡しに尽力したのは、パキスタンだった。この結果、パキスタンにおいてのアメリカとイランの和平交渉への可能性が浮上してきた。
まだまだ事態は流動的で、これからどのような推移を見せることになるのかはわからないが、この和平会議の設定が成功したならばもう、今年のノーベル平和賞はパキスタンのものだね。
一方、その前にトランプが放ったイランを攻撃する言質の酷さに、世界及びアメリカ国内で大きな非難の声が上がっている。
トランプは「イランの文明を滅ぼす」などとまで語り、このことばは「ひょっとしたらトランプは核兵器を使用するのではないか」との危惧を呼んだわけだったが、そんなトランプの精神状態、認知機能を疑問視する声が上がっている。
頭の狂ったアメリカの指導者が「核ボタン」を押せる立場にあるということは、もちろん世界の平和に大きな大きな障害だろう。一刻も早くトランプを罷免しなければならないと思うのだが。
こんなときも高市はトランプに「がんばれ~!」とエールを送るのだろうか。
おっと、わたしはきのう高市の発言に関して「一万ニェネント・ダラー」賭けてしまったのだが、この日高市はイラン大統領と電話会談を行ったということだ。まだじっさいはどうなのかわからないこともあるが、わたしは「一万ニェネント・ダラー」を失ってしまったのかもしれない。