ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-04-07(Tue)

 きのう書けなくてはみ出したこと。「ふるさと公園」からの帰りに「お猫様祠」に寄り、ノラ・ミャオくんとサビーネくんとに出くわした。この二頭が一緒にいるのに出くわしたのは久しぶり。どちらも元気そうでうれしいけれども、もう一頭、ビビくんに最近出会わないけれども、どうしているのだろうか?
 しかし、こうやって見るとノラ・ミャオくんの耳は思いっきり「サクラ耳」になっているね。今の「飼いネコ」の境遇になる前は、「ノラ」だったのかなあ?

     

     

     

 注文してあった『つげ義春作品集』が届いた。久しぶりに読む作品が多くって、あらためて「おおっ!」と思わせられることが多かったけれども、わたしは(すっかり忘れていた)『初茸狩り』という作品に、こころが震えた。やはりつげ義春は「すごい」のだった。

 それで自分の「狭心症」をなんとか改善する食品とかサプリメントはないのだろうかと調べて、「EPA・DHA」がいいのだということで、そのサプリメントを注文してしまったのだけれども、注文したあとになって、今服用している「バイアスピリン」と競合してしまうのではないだろうかと気づき、調べてみたら、「両方摂取すると血液がサラサラになり過ぎて、出血したときに止まらなくなってしまう可能性がある」ということで、「担当医と相談して服用するように」ということだった。ふむ。

 トランプは「あと48時間でイランに徹底的な攻撃を開始する」などとのたまっているが、わたしの予感ではどうせまた日延べすることになるだろうと思う。彼の内面はもう、にっちもさっちも行かないところになってしまっているような気がする。「オレはやめたいけどネタニヤフがやめようとしないからな~」とか。それで口先だけはデカいこというのだが、どうもこの頃のトランプの言葉は、北朝鮮の金正恩の言うことにそっくりになって来ていると思う。「オレはすごいんだ!」ということばかりだ。
 それでこの日は、「日本は助けてくれなかった」などと言い出した。高市がハグしたりお世辞を言ったり狂気のダンスを踊ったりしたことはまったく役に立たなかったわけだ(こうなるだろうことは予測していたが)。けっきょく「恥」だけが残った高市外交だ。その高市はこの日、「イランとの首脳会談を準備している」などとのたまったわけだが、はっきり言ってこりゃあまた「出まかせのウソ」だね。今げんざいのイランの最高指導者はモジタバ師なわけだが、彼は「重傷」で表には出て来られないとのうわさには信ぴょう性がある。では高市はいったい誰を「イランの首脳」としているのか。今げんざい、「会談」の相手となるようなイランの首脳とは誰なのか。高市は何もやってはいなくって、ただ「出まかせのウソ」を言っているということに、わたしは一万ニェネント・ダラーを賭けてもいい。もしも高市がイランと何らかの交渉を行っているのなら、もっと早い段階、「ホルムズ海峡封鎖」の段階で、何らかの声明なりを行っているはずなのだ。「息をするようにウソをつく高市」、この言説を彼女の信者以外誰が信用するだろう。

 今日は昼食(きのうつくった「麻婆豆腐」)のあと、本を読もうとベッドに横になって読んでいたらそのまま眠ってしまい、2時間の昼寝になってしまった。
 3時ぐらいから夕食の6時まではなんとか起きていたが、夕食のあとベッドに行って、また本を読もうとしながらそのまま寝てしまい、ずっと寝てしまった。この日はけっこう暖かかったのだが、わたしがベッドで寝始めるとニェネントくんもベッドに跳び乗ってきて、そのあとずっと、わたしと並んで寝ていたのだった。
 これはこれで「春の至福の日」なのだろう。