ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-04-06(Mon)

 今日は月曜日だから、「ふるさと公園」へと歩く。この日は朝から晴天で、気温も上がりそうだ。
 やはり今、外を歩くと「サクラ」のことが気になるのだけれども、まさに今こそはサクラも盛りだろう。一年に一度、世の中の風景が様変わり(さまがわり)するこの時期を、わたしも今はサクラを愛でたいとは思う。
 まずは「手賀沼ふれあいライン」沿いの桜並木も、開花が遅いとはいえ、さすがに今はほぼ満開になっていた。

     

 そして、「ふるさと公園」のなかのサクラも満開で、いつもとはまったくちがう風景を見せてくれている。

     

     

 この日も水鳥たちは「今はどうせサクラには負けるから」、ってな感じで、その姿をほとんど見せなかった。
 そんななかで、巣ごもりをしているコブハクチョウは巣を留守にするわけにはいかないので、この日もしっかり卵を温めていた。そして、その連れ合いらしいコブハクチョウも経過が心配なのだろうか、巣ごもりの近くで「見張り(?)」をしているのだった。
 おそらくは孵化まであと十日ぐらいだろうか。がんばってちょうだい(今年は何羽孵化するだろうか? あなたがたは日本に侵入してきた「外来種」扱いだから、あんまりたくさん孵化しても問題なのだけれどもね)。

     

     

 そのコブハクチョウの巣の近くで、枯れ葦の上でカメさんたちが「甲羅干し」をしておられ、その様子をオオバンがウォッチしているのだった。なんかほほえましい光景だ。このカメさんたちも、「侵略的外来種」なのだけれども、そんなカメさんたち一匹一匹は、自分が「侵略的外来種」だなんて、思ってもいないだろう。

     

 ‥‥おっと、この日から、市の「安否確認サービス」が始まっていることをすっかり忘れていた。朝の8時にはLINEから来ているはずの「安否確認メッセージ」に返信しなければいけないのだった。
 LINEをみてみると、「安否確認です。お元気ですか? 下の[OK]をタップしてください。」というのがきていた。
 初日から「安否不明」な~んてなったらエラいことである。その[OK]をタップすればいいだけなので、きわめてかんたんではあった。
 この「安否確認サービス」、なかなかいいんでないのか、とは思った。無料だし。

 先週から朝ドラの『風、薫る』っつうのが始まっていて、いちおうわたしも(習慣から)毎朝見ているのだけれども、う~ん、これはもう、見るのはやめたいな。
 これはそもそも、「ドラマ」になっていない。どこまでも「善玉・悪玉」を分けたような作劇で、ヒロインへのシンパシーを持って見ることが前提になっている。って、なんで英語ペラペラな必要があるのかね。それにわたしはこのナレーションやってるタレントは「大っ嫌い」だしね。この時間、民放をみれば「この日のかわいい動物たち」みたいなのやってるしね。そっちの方がいいかも。

 「かわいい動物」といえば、市川市動植物園のパンチくん。今の世界は「動物以下」のトランプだとか高市だとかが牛耳っていて、こいつらが世界を終末に導くのならば、「パンチくん」の動画を見ながら終末を迎えたいものだ。しかし、「ニホンザルってこ~んなにかわいいんだっけ?」って思うぐらいに、今の「パンチくん」はvery cuteだ。
 世界中の人たちが「パンチくん」に惚れてしまうのもわかるが、その「パンチくん」も、今から成長すれば(今の世界のボスザルの)トランプと同じような面容になってしまうだろうと思うと、ただただ悲しい(ニホンザルはそういうものだから)。

 夕方から久しぶりに、先日買ってあった木綿豆腐を使って「(なんちゃって)麻婆豆腐」をつくった。麻婆豆腐に必須と言われる「甜麺醤」も「味噌」も使わない、ただ「豆板醤」の辛みに頼るだけの自家製麻婆豆腐だが、それでも市販の「麻婆豆腐の素」などは軽く凌駕する美味しさになるのだ。かかった経費は言うまでもない。