今日も晴れて、けっこう暖かい日になったようだったが、わたしは外へは出なかったのでそのあたりのことはわからない。ただ部屋のなかにいても、ストーヴをつけなくても寒くないとは感じる時間帯もあった。
今日は月曜日に「ふるさと公園」へ行ったときに撮った、オオバンの写真を載せておきましょう。

今日はようやく、新しいクレジットカードが届いた。わたしはそんなにクレジットカードを使う人間ではなく、普段クレジットカードを使っているのは「Amazon Prime」の料金と、スマホの料金との支払いだけである。クレジットカードが使えなかったあいだに、「Amazon Prime」は自動的にPrime会員からはじかれてしまったが、スマホの方は特にスマホが使えなくなったというわけではない。
それで「Amazon Prime」の再契約は新しいクレジットカードでかんたんに出来たが、スマホの方の支払いを新しいクレジットカードにしようとしても、うまくいかないのだった。どうやらスマホを取り扱うショップへ行って「窓口手続き」しないとダメなようだ。ショップは東のショッピングマートにあるので、明日にでも行って手続きして来ようかと思う。
「Amazon Prime」はちょうどこの日が「定期おトク便」でニェネントくん用の「乳酸菌」と「ネコ用カニカマおやつ」とが届けられる予定の日だったのだが、この日「Amazon Prime」を再契約したら、すぐに明日配送してくれることになったようだ。
さて、立憲民主党と公明党とでこさえる新党は、「中道改革連合」という名になった。あくまでも自分たちは「中道」なのだと、どこまでも大声で叫んでいる感じだが、彼らが自分たちを名乗るたびに自民党や維新の会らは「右」なのだと主張できるようで、いいのではないかと思う。それでその「中道改革連合」としてのさいしょの「公約」は、「食料品の消費税からの除外」ということらしい。これは去年の参議院選挙のときから立憲民主党の唱えていることだし、まずはわかりやすいこの一点でいいのではないだろうか。
自民党などはこの「新党」を「選挙互助会」の「野合」だと批判しているようだが、自民党こそ政権維持のため維新の会との「野合」をやっているわけで、どの口で批判するのかということだ。
とにかくは現状で右派ポピュリズム政党として日本維新の会、国民民主党、参政党、日本保守党があり、左派ポピュリズムとしてれいわ新選組が挙げられるだろうが、今は自民党もまたポピュリズム路線を取ろうかとしているように思える。「ポピュリズム的傾向」は全体に強く、大きくなっているけれども、その向かう先は危険な方向であろうことは疑いようがない。新党「中道改革連合」は、「反ポピュリズム」で進んでいただきたいものである。
そんなポピュリズムが結実したひとつのかたちが今のトランプ大統領のアメリカ合衆国だろうと思えるが、最近のトランプはただのアホになってしまっている感があり、「アメリカ、これからどうすんのよ?」と伺いたくなる。
先日、ノーベル平和賞を受賞したベネズエラ野党指導者のマチャド氏は、トランプ氏に自分がもらったノーベル平和賞メダルを譲渡したことを明らかにしたが、そ~んなことが行われていいものだろうか。
これは去年の4月の調査結果らしいが、世界で最も嫌われている国のリストがあり、1位は中国、2位がアメリカ、3位ロシア、4位北朝鮮、5位イスラエルということだ。ちなみに日本はこのとき12位だが、今はもっと順位を上げているかもしれない。
この日の大相撲、上位陣は安泰ではあったが、大関の安青錦と関脇の高安の対戦というのは、上位同士の対戦としてはちょっと早い対戦だったように思う。安青錦が勝ったわけだが。
あと、最近は藤ノ川という力士の人気が高いのだが、わたしは「なんだかチャラい若者だな」的な印象しかなかったのだけれども、この日の豪ノ山との対戦は、めっちゃ豪ノ山に張り手を食らいながらもひるまずに豪ノ山を押し出した。なるほど、このガッツなら人気も出るわなあ、とは思うのだった。