今日もこのあたりの気温は14.3℃まで上がり、けっこう暖かい日になった。ただ、朝の7時ごろは-1℃で、氷点下になってしまったのだった。
午前中に北のスーパーに買い物に出かけたが、歩道橋の上から空を見上げると、綿菓子のような雲が空に拡がっていた。

午後になって、以前ニェネントくんが手術を受けた大きなどうぶつ病院から、「健康診断のお勧め」のハガキが届いた。このどうぶつ病院の健康診断では血液検査に加えてレントゲン検査、超音波検査もやってくれるのがいいのだが、もちろんその分料金が高くなる。ただ、この日届いたハガキを持参すると2割ぐらいは安くなるので、ちょっと考えてしまう。いつもお世話になっている駅の向こうのどうぶつ病院の健康診断は血液検査だけで、それでもいいんだけれども。
ただ、去年の夏にそのどうぶつ病院で健康診断を受けようとしたとき、触診で「おなかにしこりというか腫瘍があるみたいだ」と言われてしまい、翌日あせって電車に乗ってその大きなどうぶつ病院へ行き、ひととおりレントゲン検査など受け、結果「異状なし」だったことがあるもので、つまり半年前にはレントゲン検査など受けていることになるのではないかと思い、そういうのは年に一回の検査として今回は「血液検査」だけにしておこうか、などとは考えてしまうのだ。
もちろん、半年ごとにレントゲン検査などひととおり受けるべきだとも考えられるのだが、とにかくは検査料も高くつくのだ。
考え方として、半年に一度ずつ二つのどうぶつ病院で交互に健康診断を受け、ウチの近くのどうぶつ病院では「血液検査」だけの健康診断、電車に乗って行く大きなどうぶつ病院では「レントゲン検査」まで含めた健康診断と、それぞれのどうぶつ病院には一年に一度ずつ行くようにしようか、などとは考えているのである。だからこの冬は、ウチの近くのどうぶつ病院で「血液検査」の健康診断を受けようか、と考えているのだ。
この日の大相撲は、上位陣はほぼ安泰ではあったが、ただ琴櫻だけが負けてしまい、「また琴櫻だけは優勝争いの蚊帳の外か」ということになるのだろうか。それと、この日の大の里は隆の勝との対戦で、これは「ほぼ負け」だったのだが、かろうじて足が残っていて星を拾ったのだった。この日までの五日間のうち、これで三日は「危ない相撲」ではあった。これからが心配ではないだろうか。
さてさて、もう決定したがごとき次の衆議院選挙で、なんと立憲民主党と公明党とが新党を結成するという報道が流れ、とにかくビックリしてしまった。
う~ん、確かに自民党との「連立」を解消した公明党、特に何をやったというわけでもないのだけれども、「反自民」というカラーが鮮明になったようで、そういう意味では立憲民主党と共闘してもおかしくはない感じではあるけれども、いきなり「新党」というのには驚きであった。新党結成の理由は「中道勢力の受け皿に」ということで、立憲の野田代表は「中道」ということを強調されていたようだが、確かに今は自民党にせよ維新の会にせよ参政党にせよみ~んな「右寄り」だし、そういう党を支持する連中のなかには「自分は<普通>の日本人だから」などと語られ、自分の支持政党こそが「普通」、つまり「中道」だと思ってしまっている連中もいる。そういう連中に、「いや、<中道>というのはココだよ」と示せば、自分の立ち位置のことを少しは自覚するのではないだろうか。まあ、今は「立憲民主党」なんか<極左>ぢゃないかと思っている連中も多いようだから、これで「新党」が立ち上がっても「極左政党」だと言い出す連中もいそうだが、そういう連中はつまり<極右>なわけだ。
わたしはそんな立憲民主党と公明党との「新党」を支持するかといえば、そういうこともないんじゃないかとは思うけれども、意外とぴゃっと投票しちゃうかもしれんぞ。
どっちにせよ、こういう党が「オレたち中道」と声を上げてのし歩くようになるというのは、右派ばかりが目立つようになった今の日本で、なかなかフレッシュな刺激にはなるんじゃないだろうか。この選挙でどんな結果をもたらすか、楽しみだ。まあ立憲民主党も公明党も議席を減らしちゃう、な~んてこともあり得るわけだが。
っていうか、それでもやはり高市首相は大失敗やらかしてるんじゃないだろうか。これで自民党の議席が増えないどころか減ったりすれば、自民党幹部らも黙っちゃいないんじゃないだろうか。ひょっとすると「就任二ヶ月で退陣」という、最短の総理大臣になってしまうのではないだろうか。面白くなってきたな。