「股関節」のとてつもない痛みの件は、もうまったく痛みなどなくなってしまい、まさに「あれは何だったのか」というところだが、調べるとそういう痛みのあるときに入浴するのはよろしくないということだったので、きょうあしたぐらいはお風呂はやめておこうと思うのだった。
注文してあった「実印」が届いた。開封して試しに押印してみるが、どうもなんだか安っぽい印象だ。「実印に使うのだから」と、印相体という書体を選んだのだけれども、印相体というのはもっとこう、「迷路」みたいに見えるところがいいのだが、わたしの名前は漢字の画数もそんなに多くないから淋しく見えるのだろうか。それに上下左右の他の文字との互いのからみ方がに工夫がないというか、いかにもテンプレートから何も考えないでそのまま引き写して、組み合わせて篆刻しました、という感じが安っぽい。まあ777円の印鑑にあまり多くは求められないが。
明日は東の駅のそばにある行政サービスセンターへ行って、印鑑登録をして「印鑑証明書」をもらってこよう。それでわけのわからない「遺産相続放棄」の件はおしまいだ。
このところ、「Facebook」で10キロで4500円とかの「コシヒカリ」など銘柄米の通販広告を見かけるが、ありゃあ大丈夫なんだろうかね。「Amazon」にもそこまで安くはないけれどもそういうのが出ていて、それはユーザーレビューで「割れたような小さいコメ粒ばかり」だと書かれていて、「なるほどね」と思ったわけだった。まあ「Facebook」の広告のコメがそれと同様だろうとは言わないが、だいたい「Facebook」の広告は、ちょっと前の「有名人を騙った投資詐欺広告」があるし、信用しない方がいいのだ。
この日コメの価格が5キロで4316円と、過去最高になったということだったが、政府はもう「コメの価格」は放置することに決めているわけで、あとは「おこめ券」にご執心のようだ。そんなのは「おこめ券」一回配布してそれで「おしまい」、あとはガマンして売り値で買いなさい、っつうことになるんだろう。「2万円給付」の方がよかったね。
国会の今いちばんの問題は、先日の高市首相の「台湾有事は日本の『存立危機事態』になり得るという発言で、その後中国は猛烈に抗議してきている。
さすがの高市首相支持の連中も「マズかった」と思うのか、これを、この高市首相の発言を引き出した立憲民主党の岡田氏が「しつこく聞くから悪い」と、岡田氏のせいにしようとしている。いやあさすがにそれはムリがあるでしょう。
そうしたらこの夜、高市首相が「非核三原則」を見直そうとしているということが分かったという。わたしはこの報道の内容はよく知らないが、どうせ「持たない」「作らない」「持ち込ませない」の三原則のうち、「持ち込ませない」ということを問題にしようというつもりだろう。
台湾の「存立危機事態」発言といい、この核を「持ち込ませない」ということにせよ、だいたい今までの首相だとか上層部は承知していたことというか、わたしだって、じっさいには米軍は日本国内に核を持ち込んでいるだろうことは百も承知している。でもそのことは台湾問題を含めて「それを言っちゃあおしまいよ!」という、「わかってても言えない」ことであって、このことを言ってしまうと、それに伴って多くのことに波紋が及んでしまう。言っちゃいけない「タブー」なのだ。
どうもこういうところで、高市首相は彼女本来の「右寄り(防衛力の強化)」な姿勢を打ち出したいのだろうが、あまりに計算力を持たないというか、これでは日本の外交も防衛も崩れてしまうだろう(こういうことでは、あのトランプ大統領でさえも、外交に関しては計算して発言していると思う)。
読んでいる『重力の虹』は、第2章を読み終えたこともあって、ちょっと中休み。この日はほとんど読まなかった。
夕方に食事を終えてテレビとか見ていると、いつの間にかニェネントくんがわたしのうしろで丸くなっていたりして、つまり「わたしのことを監視している」のだ。
それでわたしも「そろそろ寝よう」とテレビたパソコンを消して立ち上がると、ニェネントくんはわたしの気配を察して、和室へ先回りしていく。わたしが和室に行くと、ニェネントくんは和室の床に転がしてある「ネコトンネル」の中に走り込むのだ。
寝るときではなくっても、最近のニェネントくんはわたしが和室へ行くと、その「ネコトンネル」の中に入り込むようになった。ひょっとしたら「ネコトンネル」のことを「わたしから隠れる<隠れ処>」と思ってるのではないかと思うが、とりあえずは「無駄な買い物だったか」と思っていた「ネコトンネル」を活用してくれるようになったのは、うれしいことだ。
