月曜日に「ふるさと公園」へと歩けなかったので、この日午前中に「ふるさと公園」へ行くことにした。この朝もやはり気温が低くて寒かったけれども、外は雲もない青天で、陽射しが暖かいのではないかと思えた。じっさい外に出ると、部屋のなかにいるよりは暖かく感じられた。
「ふるさと公園」に着くと、入ってさいしょの池の対岸にカルガモらしいカモが泳いでいるのが見えたが、木の枝とかがじゃまになって写真は撮れなかった。
いつもコブハクチョウをみかけるあたりに、この日はコブハクチョウの姿は見られなかった。オオバンが1羽だけ泳いでいたが、全体にこの日は鳥たちの姿はあまり見られなかった。

そんなとき、北の方の空から大きな鳥が飛んでくるのが見えた。この大きさの鳥というとアオサギだと思う。フレームにとらえられてるかどうかわからないまま、カメラを向けて撮影してみたが、はじっこの方にかろうじて写っていた。その写真を拡大したものをあげておくけれども、逆光で羽根の色などもわからない写真だ。
アオサギはそのまま手賀沼の方へ飛んで行ってしまった。

このあとも、同じようにコサギがわたしの上を飛んで行くのを目にしたけれど、こちらは撮影できなかった。
公園からの帰りに駅前のスーパーに立ち寄って、ちょっと小ぶりのキャベツ、1玉100円というのを買った。
キャベツというのは価格の変動が大きな野菜で、特にウチの北のスーパーは日ごとに値段が変わるようで、でっかいのが100円で売っているときもあるし、もっと小さいのが198円になったりする。今は北のスーパーも駅前のスーパーも138円という価格だと思う。
この日は久しぶりに店頭に白菜が置かれていて、「もうそういう季節なんだなあ」と思う。今日は1玉298円で、四分の一カットで100円だったが、この駅前のスーパーでは「1玉100円」という安売りになったりする。去年はそこまでに安くならなかったが、今年の白菜は高騰しないでほしい(こればかりは天候しだいか)。
それで今日は夕食に「肉じゃが」をつくったのだが、できあがってみると、なにかひと味足りない気がした。今までつくったときはもうちょっと濃い味に仕上がったと思うのだが、何がいけなかったのだろうか。
今は大相撲の九州場所が行われているのだけれども、どうも初日に「津波注意報」のせいで中継が行われず、見られなかったせいなのかどうか、なんだかあんまり見たいという気にもならないでいる。十両では、番付けを落とした玉正鳳がけっこう勝っているみたいだが、テレビでは中継されない早い時間の取組みなので、見られないわけだ。
今場所は宝富士や遠藤など、今まで活躍してこられた力士が引退されたのも寂しい。
さて、早く引退してほしいのはアメリカのトランプ大統領だけれども、どうもなんだか、最近の彼の容貌に衰えが見られるような気がする。もうバイデン前大統領のことを言ってられないんじゃないかと。
それで「トランプ関税」の件だが、実は今アメリカの連邦最高裁でその合憲性が審議されていて、今ではトランプ政権に有利な判決が下される確率は30パーセントにまで下がっているという。
今最大の争点となっているのは、政権が関税の根拠としている国際緊急経済権限法(IEEPA)が、大統領にそこまで包括的な関税を課す権限を与えているのか、もし与えているならこの法律に違憲性はないか、の2点だ。通常、関税措置を決定するのは議会の仕事であり、「緊急」の措置は慎重に範囲を限定して行われるのが原則であり、議会を通さずに「大統領令」として関税を施行するトランプ大統領は、「大統領の権限の逸脱」というわけだ。
最高裁は、この事案を「迅速」に処理する必要性を認めたものの、判決がいつになるかは明言していないという。しかし、「トランプ関税」が違憲と判断されるならば、アメリカだけでなく世界は混乱に陥ることだろう(そのことが「違憲」という判断にブレーキをかけることはないという)。
トランプ大統領はそれでビビったのか、先日、関税政策によって得た利益を使い、アメリカ国民一人あたり2000ドルを給付する計画を発表したらしい。なんだかもう、「政策」とは言えないようないいかげんな計画だと思う。こういうところにも、彼の「老化」があらわれているのではないだろうか。