ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2025-07-19(Sat)

 今、いちばん心配なのは「ダニ」の攻撃なのだが、きのう布団の日干しをしたあと、まだ「もうダニはいない」と即断はできないけれども、この夜はダニによる被害はなかったようだった。それでも、きのうダニに咬まれたと思える患部は、今日になってもまだかゆみが強いのだ。
 この朝の『ウィークエンドサンシャイン』はようやっとブライアン・ウィルソンの追悼特集で、萩原健太氏を招いての進行だったが、意外とオーディナリーな内容だったようには思った。やっぱりわたし的には『Pet Sounds』を全曲プレイするのがいちばんの追悼かな、とは思ってしまう。

 『ウィークエンドサンシャイン』のあと、北のスーパーへ買い物に出かけた。梅雨も明けて、空には雲も浮かんでいたけれども、雨の心配はないだろうという雲だった。

     

 先日の「どうぶつ病院」での検診(ムダな支出)以来、わたしとしては「これからはいろいろ倹約しなければ」という思いも強くなっていて、以前よりも買い物に出かけることも少なくなったと思う。このスーパーへ来るのも月曜日以来のことになるが、さすがに月曜日に売られていた「備蓄米」は、もう影もかたちもなくなってしまっていた。それで「おコメ売り場」にはカリフォルニア米の「カルローズ」というヤツがいくらか安い価格で山積みになっていた。トランプの意向を汲んだわけだろうかね。
 わたしはバナナとかバターロールパンだとか、必要最小限のモノしか買わないのだったが、安いたまごが売られていたのは買ってしまった。あとはニェネントくん用のネコ砂を買い、これが持ち帰るには重たいのだった。
 帰り道にまた、ツバメの巣を覗いてみたが、ヒナたちはいっそう大きく成長していた。親ツバメのすがたが見えないので、巣のそばでしばらく観察していたけれども親ツバメはやって来ず、わたしが近くにいたら警戒して来ないのかもと思い、帰路に着いたのだった。

     

 昼食はきのうの「肉じゃが」ですませ、食後は横になりたくなってしまい、和室のベッドでしばらく本を読み、しばらくはそのまままどろんでしまった。
 ベッドで横になっているときにいっしゅん、ニェネントくんがわたしの寝ているベッドに跳び乗ってくるという珍しい出来事があったが、わたしがニェネントくんをつかまえようとしたものでそのまま逃げて行ってしまった。
 3時を過ぎてから起き出して、大相撲の中継を見る。十両の玉正鳳はこの日勝って4勝3敗になったが、このところ立ち合いの変化が多く、あんまりよろしくないようには思ってしまう。
 幕内でひとり全勝だった御嶽海が敗れ、御嶽海と草野、一山本、玉鷲、そして霧島と大の里とが1敗で並んだ。
 昨日安青錦にみごとな取り組みを見せて勝った高安は、この日は霧島に敗れてしまった。安青錦もこの日は勝ち、今のところは2敗勢まで今場所の優勝圏内と言えるだろうか。

 いよいよ明日は参議院選挙の投票日なのだけれども、「自民~公明」の与党は、50議席にも届かないのではないかという憶測が拡がっているようだ。それでけっきょく、参政党が大勝するのではないかということだ。どうも参政党は批判を浴びれば浴びるほど支持を拡大しているようで、例えば先週のTBSの『報道特集』もまた、逆に参政党への追い風になってしまっているようなのだ。
 これは参政党支持者らが「自分たちは攻撃されている」ということで結束するのはわかるのだけれども、このことで新たに支持者を増やしているというあたりが不可解でもある(まあまだ「予測」の段階だから何とも言えないのだが)。
 ひとつ推測できるのが、ここで動いているのは「反知性主義」なのだろうということなのだけれども、このことは「今の日本の潮流」として考えなくってはならないことだとは思う。そのうちにもうちょっと詰めて考えたいことではあるが。