ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2025-05-25(Sun)

 夜寝るときベッドの中でスマホをみていたら、ニェネントくんがわたしの頭の横にドスッと跳び上がってきた。「この季節、ずいぶん珍しいことだなあ」と思いながらもニェネントくんを抱き上げ、わたしの胸の上でいっぱいかまってあげた。ニェネントくんとしては「今夜は遊んでよ!」って気分だったのだろう。手を放してもわたしの胸の上から降りて行こうとはしないし、わたしの腕をペロペロ舐めたりして、まるでわたしの「ペット」みたいである。わたしとしては「うれしい夜」になった。

 きのう、となり駅でバターロールパンを買い損ねたので、午前中に北のスーパーに買い物に出かけた。天気予報では今朝は雨が残っているだろうということだったけれども、もう雨は降ってなくって、道路も乾いていた。やはり気温はそんなに高くなくって、きのうと同じく半袖Tシャツの上にワイシャツを着て出かけた。
 今日はバターロールパンさえ買えばいいという「お買い物」だったが、やはりスーパーに入ってしまうと買いたいものも目に入り、またおつまみの「ポテチ」とか「やわらかいか天」とか買ってしまうし、「今日の夕食はごはんを炊いて、コロッケをおかずにしよう」と、コロッケなども買うのだった。

 スーパーからの帰り道、また例のツバメの巣をのぞいてみると、巣の上にヒナが頭をのぞかせているのだった。すると親のツバメが飛んで来て、巣のところにちょっと飛び寄り、すぐに飛び立って行ってしまった。わたしが巣の近くにいたもので警戒して巣にとどまらなかったのかと思ったが、しばらくしてまた親がやって来て、また同じようにすぐに飛び去ってしまうのだった。そうか、アレはヒナたちにエサを取って来て運んでいるのだ。たくさん食べさせてあげなければならないから、ちょっと巣に立ち寄ってヒナにエサをあげると、またエサを取りにすぐに飛び立っているのだ。育ち盛りのヒナを育てるのはたいへんだな。
 しかし、ヒナは少なくとも4羽いるようだけれども、チャッと飛んで来てチャッとエサを食べさせてすぐにまたエサを取りに行って、戻ってきたときに「このコにはさっきあげたから次はとなりのコに」とか、そういうエサを上げる順番とかは、ちゃんとわかってやっているのだろうか。鳥たちも不思議な能力を持っているから、きっとエサは平等にあげているんだろうな。

     

 午後は、きのう観た『ジュ・テーム、ジュ・テーム』の感想を書かなくっちゃと頭をひねり、ずいぶんと時間がかかってしまったし、「やっぱりもう一回観に行きたいな」などと考えることになった。

 この日は大相撲の千秋楽で、この日まで全勝の14連勝で、優勝も横綱昇進も決まっている大の里が「全勝優勝」なるかどうか、というところだったけれども、そこは先輩横綱の豊昇龍の意地か、みごとな横綱相撲の投げ技で大の里を破ったのだった。
 誰もが言うけれども、これからは毎場所、豊昇龍と大の里とが優勝争いでしのぎを削るようになるのだろう。あと、今場所は三役陣が強くって、大栄翔、霧島、若隆景の3人が10勝以上をあげていて、「誰が次に大関になるか」って感じになっている。いや、3人とも大関になるんじゃないのか?(霧島は2回目の昇進だけれども、今は安定した強さをみせているみたいだ)
 そうすると、一人「置いてけぼり」にされてるのが大関琴櫻で、千秋楽も負けて先場所につづいて8勝7敗。ケガをしているわけでもないようなのに情けない。いちど大関の座から落ちて、鍛え直した方がいいように思ってしまう。

 優勝の表彰式で、賞品が「コメ1トン」というのもあったようで、客席も湧いたらしいけれども、新しい農林水産大臣の小泉氏の行動はメディアに追われまくってもいるけれども、「来月から5キロ2000円で店に並べられる」と語っているらしい。その一方で、自民党幹事長の森山氏は、コメの価格は「安ければいいというものではない」とのたまわれたらしいのだが、それは「今の価格で適正価格」という意味なのか。