きのうニェネントくんの食事のことを書いたので、今日は引きつづいてもうちょっと詳しく、ニェネントくんの食事のことを書いておきたいと思う。もしも万が一わたしがニェネントくんより先に死んでしまったりして、ニェネントくんだけが残されてしまって誰かがニェネントくんの面倒をみてくれることになったとき、この記述が参考になるといいと思う(でも、この膨大な「日記」の中で、この日に書いたことを誰かが見つけ出してくれるということも考えにくいが)。
ニェネントくんの食事は一日二回。朝はわたしが起き出してすぐ、だいたい6時に出してあげる。朝の食事は「固形食」、いわゆる「カリカリ」というキャットフードである。量はだいたい1回50グラムで、これをちょっと時間をおいて2回に分けて出してあげる。2回に分けるのは、ニェネントくんが食べ急いで吐き戻ししてしまうことを防ぐため。このキャットフードは以前動物病院で勧められたヤツで、実はふつうのキャットフードよりけっこう高めで、わたしには悩ましいところではある。
夕食は3時半ぐらいに出してあげるけれども、これは以前わたしが仕事に出ていたとき、ちょっと早い仕事なので早朝3時半に朝食を出してあげてたので、その12時間後、午後3時半ということにしていたのを、「朝食を6時にしたから夕食も夕方の6時にずらそう」とはならなかったのだ。自分の夕食の準備の時間とぶっつからないように、ということもある。
そして夕食は「ネコ缶」で、1缶160グラムのネコ缶を3等分して、3日に分けて出している。3等分するときに、例の「ケーキを3等分出来ない人間」という話を思い出すことになる。
「ネコ缶」は北のスーパーで買う、そのスーパーの自社ブランド製のネコ缶で、とっても安い。これは「安いから選んだ」のではなくって、ニェネントくんは「ゼリータイプ」のネコ缶が好物というか、以前ほかのタイプのネコ缶を出してあげても「ネコまたぎ」されたのだ。意外と「ゼリータイプ」のネコ缶というのはあまり売られてなくって、見つけたのが今の「ネコ缶」なのだ。
そのネコ缶三分の一に、きのう書いたように「ネコ用カニカマ」か「ネコ用かつおぶし」を日替わりでトッピング。そのほかに「犬猫用乳酸菌」を0.5グラムほどトッピングしてあげる。この乳酸菌は、慢性便秘気味のニェネントくんのために処方してあげてるのだけれども、先日動物病院の先生には「効き目があるかどうかわかんないけどね」とは言われちゃった。
食事量のもんだいで、ちょっと一日の食事量としては少ないんじゃないかとも考えるのだけれども(ネコ缶には「1日に1缶を目安に」と書かれている)、今の分量でずっと長いこと体重も安定しているし、「もっと欲しい!」という催促もないから、これでいいのだろうと思っている。
あとニェネントくんの「飲み水」は、いつでも飲めるようにニェネントくん専用の水の器を置いてあげていて、だいたい1日に150cc、ネコの適正量を毎日飲んでくれている。健康なニェネントくんではある。
おやつの「ちゅ~る」をあげるのは「わたしの気まぐれ」だけれども、2日に1回か、3日に2回の比率であげてると思う。
以上、「こんな感じ」のニェネントくんの「食生活」である。

大相撲はこの日が「中日」。玉正鳳はこの日で3勝5敗。何とか勝ち越して幕内に残ってほしい、というか番付けを上げてほしいものだ。あと、青安錦がめっちゃ強い。この日も勝って7勝目で、優勝争いにも加わる勢いだ。そしてやはり7勝なのが若隆景。もう完全に過去のケガも癒えたようだし、今は大関候補だ。その大関の琴櫻は先場所より勝負が遅くなっている感じで、もう今の相撲は「大関の相撲」ではないと思う。いちど大関になってすぐに陥落し、ずっと関脇あたりが定位置になってしまった霧島と同じようになってしまう気がする。
トランプ大統領は、アメリカの大手スーパーマーケット・チェーンのウォルマートがトランプの関税措置を受けて「値上げ」に踏み切ろうとしているのを受けて、「関税のせいにすべきではない」と批判し、値上げの動きをけん制したのだという。
関税率を上げれば小売店でコストが上昇するのはあったりまえの話だが、トランプはそのことに文句をつけるんじゃなくって「黙って自分たちで飲み込め」と言ってるわけだ。
これはもう、ひたすらメチャクチャな暴言であって、自分は勝手に欠陥の多い政策をぶち上げておいて、国民がその影響を受けたとしても「ほかのせいにするな」というわけだ。これはまさに「亡国」の「暴君」と言うしかないだろう。けっきょく、トランプの関税措置の被害はまさに「アメリカ国民」に及んでいるということで、トランプはそのことを認めたくないから「アメリカ人は関税のせいで苦しいと言ってはいけない」っつうことか。
先日、ブルース・スプリングスティーンがイギリスの公演でトランプのことを「腐敗し、無能で、反逆的」と痛烈に批判したのだったが、それに対してトランプはスプリングスティーンを「不快で嫌なやつ」とののしり、「彼も、彼の音楽も、急進左派的な政治思想も好きじゃない」と言ったのだ。ついでに、前から反トランプの姿勢を取るテイラー・スウィフトのこともまた、「わたしはテイラー・スウィフトが嫌いだ」と攻撃したという。いやはや、とても一国の指導者にあるべからざる「ガキのような態度」ではないか。なんだかな~。