ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2025-05-14(Wed)

 そろそろ梅雨入りも近いという季節になってしまい、もう今は初夏の陽気なのだろう。この日は昼間まではそれほどに暑いとは感じなかったのだけれども、3時を過ぎたぐらいから室内にいても暑くなり、半袖Tシャツ1枚で過ごした。
 6時のニュースでは、南関東でいちばん気温の上がったのがこのわたしの住む市で、27℃をちょっと超えていた。しばらく前にもこの市が南関東いちばんの暑さだと報道されていて、いつの間にこういうことになってしまったんだろうと思う。今までは南関東での「ホットスポット」というと迷わず「熊谷市」のことだったのだが、これからはこのあたりこそ、ということになってしまうのだろうか。
 昨夜は5月の満月「フラワームーン」だったはずで、夜の8時近くになって外に出てみたが、夜空高くにはいくつかの星が見えたけれども、月の姿は見られなかった。まだ月の出の時刻ではなかったのだろうか。あとで調べると、この時期のこのあたりの月の出の時刻は9時20分ぐらいで、それではもうわたしが寝ようとしている時間。しばらくはわたしには月を見ることはかなわないようだ。
 しょうがないのでカメラを下に向け、夜の街の写真を撮ってみた。意外としっかり撮影できるのだなあと思った。

     

 さて、上昇をつづけていたコメの価格が先日、ようやっとわずかながら下降したということも報道されていたが、これでコメの高値もおしまいとはとても思えない。
 そんななか、きのうのネット記事に「『ごはん1杯はコンビニのサンドウィッチより安い』と主張のJA組合長が炎上」というのがあった。この主張は、JAグループの活動を中心に農業問題を報じる専門紙「農業協同組合新聞」というヤツに掲載されたものだが、主張のヌシは長野県・JA松本ハイランドの「田中均代表理事組合長」という人物だ。
 この主張のなかでも炎上の火元とされるのは、田中氏が寄稿の中で、「5キロ4000円のコメは1杯50円。これに対してコンビニのサンドウィッチは300円から350円だと指摘し、『ごはん1杯いくらなのか分かって「高い」といっているのだろうか』」と問題提起したというのだ。
 この記事で皆が怒っているのは、「今どき5キロ4000円のコメなんてもうお目にかかれない」ということ。たしかにその通りだと思うが、わたしは「いったい人の食事の適量はどのくらいなんだろう?」と調べてみたら、だいたい1食あたり、女性で150から200グラム、男性は200グラムから250グラムが適量なのだということ。
 わたしは今のところ、いちどに2合半のコメを炊き、それが4食分になるという食生活をやっている。1合で炊き上がるごはんの量は330グラムぐらいだということも読んだが、そうするとわたしが1食で食べるごはんの量は200グラムぐらいになるという計算だ。実は思いがけないことだったが、わたしの食事量はけっこう一般の「適量」の範囲内なのだった。わたしは不足ぎみだろうと思い込んでいたけれど。
 それでこの日は昼食で炊いたコメの残りも食べてしまったので、夕食は「ワンタンメン」。これから2日ほどはパスタやラーメンとかの麺類での食事がつづき、そのあとにまたコメでの食事になる。