ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2025-04-14(Mon)

 朝ベッドで寝ていると、ニェネントくんがわたしの顔に自分の鼻でツン、ツンとやって来たので目が覚めた。ニェネントくんの鼻は冷やっこい。時計を見ると5時になったところだった。
 前にも「鼻ツンツン」はやられたことがあったが、久しぶりのことだ。要するに「早く起きて朝ごはんを出してちょうだいよ」という催促なわけだが、まだ時間も早すぎるので、もうちょっと寝かせてもらった。

 今日は月曜日で、いつもの週だと「ふるさと公園」へ歩く日なのだけれども、明日は15日で、「ふるさと公園」の近くのドラッグストアでポイントカードのポイントが3倍付く日だし、今はそのドラッグストアで買いたいものもあるので、「ふるさと公園」に行くのも明日にした。
 わたしはそんなにポイントカードとか気にしない人間だけれども、そのドラッグストアで付加されるポイントだけはちょっと気を配って、ポイントがたまるようにしていたりする。

 ネットをみていると、「長生きするネコの種類」などという記事があったので読んでみた。その記事によると、もっとも長生きなネコは「ミックス種」なのだということ。このことは、一般に純血種は遺伝的に健康問題を抱えやすいわけで、そういうところでは「ミックス種」の方が丈夫なわけだ。もちろんニェネントくんは「ミックス種」だから、まず「長寿」の条件は持っているのだ。
 そして、その記事では2番目に長生きなネコは「ラグドール」だという。
 ‥‥おっと、ニェネントくんは「ミックス種」だけれども、お父さんは間違いなく「ラグドール」だったのだ。お母さんネコは「野良ネコ」だったというのに、なぜ「ラグドール」のお父さんネコと知り合ってその子を宿したのか、ということを書くと長~い話になってしまうけれども、かんたんにいうと、不妊手術をしていなかったラグドールの飼いネコがなぜか一時期「外飼い」されていて、その飼いネコをニェネントのお母さんネコが誘惑し、みごと身ごもって産まれたのがニェネントくんなのだ。わたしはそのニェネントのお母さんネコがお父さんネコを誘惑する現場を目撃していたし、お母さんがニェネントくんを産んだとき、わたしは「あ!このコはあのときのラグドールの子だ!」と知ったわけである。「なぜわたしがニェネントくんを飼うことになったのか」とかいう話をちゃんとすれば、一篇の小説ぐらいの長さになってしまうだろう。いろいろ「物語」があったのですよ。
 というわけで、もちろんニェネントくんはしっかり「ラグドール」の面影、容姿を遺伝しているわけだし、その「ラグドール」がネコのなかでも「ミックス種」に次いで長寿だというのであれば、もうニェネントくんには「スーパー長寿」が約束されているようなものだ。じっさい、去年の暮れに受けた「健康診断」では、獣医師の先生が「すごいね!」とおっしゃるぐらい健康だったわけで、これはもう20歳はもちろん、30歳ぐらいは行ってくれることだろう。
 しかしそうなると、わたしはニェネントくんの庇護者として、ニェネントくんと同じく元気でいなくっちゃいけないわけだ。ときどき、「それだけ元気でいられるだろうか?」と、不安になることもあるけれども、そうでなくってはならないのだ(写真は、そんな「ラグドール」っぽいニェネントくん)。

     

 この日のわたしの昼食は、いつもつくるタンメンの仕上げに、昨日買ったキムチをトッピングしての「キムチタンメン」。けっこうおいしかった。
 それで今見ている朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の再放送、なんだかこのところ脈絡もなく急展開だなあとは思っていたが、「あとどのくらいつづくのだろうか?」と調べたら、もう、あと2週間で終わってしまうようだ。
 もうひとつ、『あんぱん』の方も、主人公の子供時代も終わってしまったが、時制は1935年で、もう、じきに戦争の時代になるんだな。
 そのあとは、録画した『アストリッドとラファエル』を見た。ストーリーは先週の続きで、先週はいろいろ推理するまえに、いともたやすく答えが出てしまうので「なんだかな~」と思ったのだったが、そういうところはこの回も同じではあったけれども、ストーリーの展開がけっこうぶっ飛んでいて、もう「リアリズム」に用はなくって「なんじゃそれは」というところだったけれども、その飛躍したストーリーは「面白いじゃないの」と、今回は楽しむことができた。