ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2024-11-10(Sun)

 先日、ネット上に「高齢のネコに向いた食事」とかいう記事があったので読もうとしてみたら、その記事での「高齢のネコ」というのは、なんと「7歳以上」のネコのことなのだった。それはないだろうとネコの年齢を調べてみたのだが、ネコの7歳はだいたい人間でいうと44歳。まさに元気盛りだろうし、コレを「高齢」というのはあまりにかわいそうじゃ。だいたいペットフードとかをみても、11歳を越えると「シニア」用のフードが推奨されているというか、パッケージに「シニア(11歳以上)」と、ちゃんと書かれている。
 今はネコの寿命も延びていて、20歳を越えるネコも普通のこと。わたしの知人の飼いネコも20歳というコはいるよ。
 ウチのニェネントくんも今は14歳で、そういう「シニア」にあてはまるお年頃になったけれども、まだまだ元気いっぱい。「老い」の兆候などまるでみえないのだ。ニェネントくんにもまずは「20歳」をめざしてほしいけれども、そうするとニェネントくんが20歳になる前にわたしの方がへばってしまいそうじゃ。わたしもなお節制してがんばらないといかんなあ。

 昨夜もニェネントくんはわたしの寝ている毛布の上に乗ってきたけれども、長くは滞在せずにすぐに降りて行ってしまった。
 最近、わたしが寝ているときのニェネントくんは「お気に入り」の段ボール箱の中か、キャットタワーの下のボックスの中か、それともキャットタワーの上で丸くなっているかしているようで、その合間に「気が向いたら」わたしの寝ている毛布の上にあがってくるみたいだ。

     

 お米がめっちゃ値上がりしていることは前から書いているけれども、今もスーパーとかに行くと「いくらか安くなってないものだろうか」とお米売り場をチラッと見てみる。しかしもう、今ではたいていのスーパーで米5キロで3280円、というのが最安値みたいだ(駅前のスーパーは5キロで2800円なので、近郊でいちばん安い)。
 秋になっていろいろと野菜類とかも高くなった。今けっこう高いのはキャベツで、ちょっと前まではひと玉100円とかでも売られていたのが、今は198円とかの値段なのだ。白菜はもうちょっと経つともっと安くなるのだろうけれども、今はまだまだ安くはない。ブロッコリーも安くなったり高くなったり変動が激しいのだけれども、今はけっこう高めの値段ではある。
 あと、しばらく落ち着いていた玉子がまた値上がりしてきている。ウチの北のスーパーではちょっと前までは曜日によって10個111円と、近所ではずば抜けて安かったのだけれども、この頃は10個で139円になってしまった(まだまだ他所よりは安いけれども)。北のスーパーでは、いつも買っているポテチがいつの間にか値上げされてたしなあ。
 先日は某インスタントコーヒーのメーカーが(来年の2月からだけれども)値上げするとのニュースがあった。けっこうボチボチと、「値上げ」の波というのは押し寄せてきているのではないかと思ったりする。

 さて、この日から大相撲の九州場所が始まってしまって、またいろいろと一喜一憂することになるのだろうか。ま、今はもう贔屓の力士は(碧山も引退したので)十両の玉正鳳だけみたいなものになった(あとは翠富士もいいな)。
 今日はその碧山の「引退会見」が放送され、「相撲をやって良かった」という言葉を聞いて、ちょっとジーンときた。玉正鳳も初日を飾って、とりあえずは「イイ感じ」の初日。幕内の取組もずっと見て、「やっぱり相撲は面白いなあ」と思ってしまうのだった。どうも相撲を見てしまうと他のことに手がつかなくなってしまうのがよろしくないが。

 今日は日曜日なので『世界遺産』と『ダーウィンが来た!』を見るのだけれども、この日は『世界遺産』はお休みだった。
 この日の『ダーウィンが来た!』は街で人間と共生する動物たちの特集で、とても興味深い内容だった。シンガポールのカワウソ、南アフリカのケープペンギン、ロンドンに住むハリネズミ、そしてタイのミズオオトカゲとか(コモドオオトカゲのような大きな爬虫類がまちなかをウロウロしている情景は、なかなかにサプライズだった)。
 もともとの棲み処が人間による開発で住めなくなって街に出てきたのが多いのだけれども、追いやられて来た動物だけでなく、ハリネズミのように敢えて人の多い街を選ぶ動物も。
 番組後半は「厚木市文化会館」の建物に巣をつくって住みついているヒメアマツバメという鳥の話。この鳥はツバメに似ているけれどもツバメとはまったく別種で、渡り鳥ではない「留鳥」。これがいつしか「厚木市文化会館」に棲みついて、市民らがこのヒメアマツバメを守ろうとするのだ。下を歩く人に糞を落としてしまうので、さあそれをどうするか。
 ヒメアマツバメという鳥のことはまるで知らなかったけれども、空を飛ぶ姿はなかなかにカッコいいのだった。