ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2024-10-23(Wed)

 今朝はニェネントくんはわたしの上に乗っかってくることはなかった。気まぐれなネコのことだから、どういうときにわたしの上にやってきて、どういうときだとやめておくのか、その理由はわからない。しかし来ないときでも、夜中に目を覚ましてみると、ニェネントくんはキャットタワーの一段低いところで、じっとわたしのことをウォッチしている。チャンスがあればわたしの上にジャンプして来ようと思ってるのかな、などとは思う。その「チャンス」とは、どういうときなのかな?

       

 またニェネントくんの朝食の固形食、「カリカリ」が残り少なくなってきたので、お世話になっている動物病院に電話で注文した。これは2年前に手術を受けたあとにその動物病院に勧められた固形食で、一般のスーパーの「ペット用品」売り場とかでは売られていないし、Amazonで検索すると見つかるのだけれども、その動物病院で買うよりもはるかに高い価格で売られている。
 別に「動物病院の推薦だから」ということだけでつづけているわけでもないけれども、さいしょにこの固形食に替えたときのニェネントくんの反応が、明らかに「これ、おいしい!」っていうような反応だったし、そもそもあの大手術のあとでニェネントくんの健康には今まで以上に気を配るようになっていたときだったし、その前に与えていた固形食も評判はいい固形食だったけれども、そのときに今の固形食にチェンジしたのだった。
 ニェネントくんは朝食はその「カリカリ」で、夕食は「ネコ缶」なのだけれども、そのずっと買っている夕食の「ネコ缶」は、ある意味で「超安物」というか、いつも買い物に行く北のスーパーの、ブランド商品の「ネコ缶」なのである。
 この「ネコ缶」はゼリータイプで、ニェネントくんは生まれたときからずっと、このゼリータイプの「ネコ缶」ばかりを食べていて、いちどゼリータイプでない「ネコ缶」に替えてみたら、ニェネントくんはまったく食べようとしない、まさに「ネコまたぎ」で、それ以来ずっと、「ニェネントくんのネコ缶は、ゼリータイプじゃないとダメだよね」と思っている。それでこの地に転居してきたとき、そんなゼリータイプの「ネコ缶」を探したんだけれども、意外と「ゼリータイプ」の「ネコ缶」というのは少なくって、けっきょくそのスーパーのブランド品の「ネコ缶」を見つけた、ということであった。
 まあこれはわたしの思い込みかもしれないけれども、やはりニェネントくんの「喰いつき」がとってもいいので、もう7年、この「ネコ缶」をつづけているのだ。

 ニェネントくんの健康状態はとってもいいみたいなのだけれども、わたし自身の健康はいろいろと不安になったりもする。まあ先日の西田敏行さんみたいに、一人でいるときに「突然死」となるのではないかという心配はあるし、じっさいわたしの場合「孤独死」を迎える可能性はめっちゃ高い。
 わたしはそりゃあそれで「しょう~がないこと」と思っているし、「ひとりで死ぬ、いいじゃない」みたいな感覚もあるのだけれども、それでも心配なのは、ニェネントくんが残されてしまう場合のことで、つまり「ごはん」を出してあげる人がいなくなり、そのままでは「餓死」してしまうのだけれども、その前に先に死んでいるわたしのことを食べちゃうことだろう。
 わたしはニェネントくんに食べられてしまうことがイヤなのではないが、中途半端なところでわたしが死んでいることが発見され、そのときにまだニェネントくんが生きていれば「このネコは死体を食べたのだな」と忌避されてしまうことだ。

 そういうところでも、わたしはニェネントくんが寿命尽きて虹の橋をわたるまで見とどけてあげることが、飼い主としての「使命」だとも思っているのだけれども、最近どうも、そのあたりが微妙だな、とは思うのである(つまり、わたしの方が先に地獄へ落ちてしまうのだ)。
 そんなことも考え、実は、ひとり信頼できる親族に、「このブログを(読まなくっていいから)チェックして、何日も更新されないようなことがあったなら、わたしに(電話とかで)コンタクトをとってほしい」とはお願いしてあったのだが、どうも最近ある理由から、その方はもうこのブログの更新を確認されてはいないな、と確信することとなった。
 そのことでその方に「ちゃんとチェックしてくださいよ」ということもできるのだろうけれども、その方にも都合があるのだろうし、あまり無理強いはしたくないと考えている。
 それで今は、住んでいる市の「社会福祉課」にいちど相談してみようとは思っている。

 ちょっと今日は気分が落ち込んでいるので、こ~んな日記になってしまったな。