のどの痛み、そして咳もだいぶ治まってきた。この夜はベッドのなかで咳がとまらずに苦しいということもなかったし、前のようにのどのことはあまり気にならなくなった。それでも昼間に咳が出てとまらなくなったし、食べるものによっては、のどにひっかかって呑み込めない感覚がまだある。今日は「スポーツの日」で休日だからクリニックも休みだけれども、明日にはクリニックへ行こうと思う。
今朝もいちおう、今までの習慣で朝ドラの『おむすび』を見たのだけれども、たま~に「くすっ」と笑えるときはあるとはいえ、いつまでもいつまでもまったく面白くない。今のところ主人公はおろか、登場人物の誰にも(麻生久美子は除く)感情移入ができないのだ。だいたいいつまでも「ギャル」の話を進展もなく引っ張りすぎだろうし、脚本はよろしくないし、演出も相当に力不足だろう。撮影もいつもいつも人物のミドルショットばかりで、照明は何も仕事をしていないように見える。
評判が最悪だった『ちむどんどん』だって、ストーリーがめちゃくちゃなだけで、撮影や照明はマトモで、一回一回のはそれなりに見通すことができたのだ。そういう意味で、この何年かわたしが見てきた朝ドラでも、今回は最悪だと思う。
それで惰性で毎朝8時からの放送を見ているのだけれども、何もムリして8時から見なくても、昼からどうせ『ちゅらさん』を見るのだから、つづけて『おむすび』の再放送を見ればいいのではないか(見なくってもいいが)。そういうわけでもう、この日を最後にして朝に『おむすび』を見ることはやめることにした。
朝食のパンがなくなったので、午前中に北のスーパーに買い物に出かけた。外に出て空を見上げてみると、けっこう大きな雲がただよっているのだけれども、陽射しはけっこう強いみたいで、このまま雲が拡がらなければけっこう暑い日になりそうだと思う。スーパーへの道を歩くと、道沿いの家が布団を干していた。そうそう、ウチの布団もけっこう湿気っぽくなっているので、買い物から帰ったらわたしも布団を干そうと思うのだった。

帰宅してから布団を干し、「今日は洗濯日和だなあ」と思って、あれこれいろいろと洗濯をした。
午後からは空の雲も失せてしまったようで、思っていたようにけっこう暑い午後になった。昼食はまだまだ残っているカレーですませ、夕食もさらにカレーにしたのだが、夕食のときは味が少々「ん?」ってな感じになっていた。昼食のときは味に「異変」はなかったけれども、さすがに一昨日の夕方からキッチンに置きっぱなしなわけで、この日の気温上昇で一気にヤバいことになったようだ。
まだカレーはあと2食分ぐらい残っているのだけれども、ちょっと味がアレなだけで「食中毒」な~んてことにはならないだろうとそのまま食べ、残ったカレーは器に取って冷蔵庫に保存をまかせるのだった。
明日、ついに衆議院選挙が公示されるのだけれども、わたしは今の首相の石破氏の顔を思い出そうとすると、どうしても立憲民主党の野田氏の顔になってしまう。どうもわたしにはこの2人の区別がつかないのだ。
先日、各党党首による討論会が開かれたのだけれども、そのときの国民民主党の玉木代表の「尊厳死」発言が問題になっている。
彼は「社会保障の保険料を下げるために高齢者医療を見直し、尊厳死の法制化を含めて考えて医療給付を抑え、若い人の社会保険負担を低く抑えたい」というようなことをのたまったのだ。
コイツは大バカ野郎で、「尊厳死」とはその高齢者らの晩年においても「個人の尊厳」が重んぜられなければならない、ということであって、その高齢者の意志こそが重視されなければならないわけだ。それが「社会保障の保険料を下げるため」という目的をはっきり置くということは、「死んでもらう」ことこそを前提にしているわけで、それは「尊厳死」とは程遠い、「高齢者切り捨て」の思想なのである。
もちろんこの玉木氏の発言には多くの批判の声が上がっていて、玉木氏は今は「言い訳」に必死になっているようだが、これまでの玉木の発言を振り返っても、この男は人命というものを軽視しているフシがある。
中途半端に「中道右寄り」の政党は、この国民民主党にせよあの「日本維新の会」にせよ、ロクなものではない。どうせ選挙の結果で自民党にすり寄って「連立」を夢見てるような輩の集まりで、この選挙で自民党を批判する資格などない。