ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2024-05-22(Wed)

 ずいぶん久しぶりに納豆のパックを買い、昼食は納豆。納豆は嫌いなわけではないけれども、食事のあとにお椀とか箸がねばついてしまうのが嫌で、このところはまるで食べなかった。しかし先日から「これからはダイエット」と決心すると、納豆などはまず、ダイエットに最適の惣菜ではあるかも。
 ダイエットばかりでなく、倹約ということにも力を発揮するわけで、北のスーパーでは3パック70円ぐらいで売られているから、これを買うと1食1パックとして3食分、一食につき30円以下、これプラス米代ですませられる。まあすべての食事を納豆にするわけもないが、2日に1食は納豆にするだけでもけっこう倹約になるだろう。
 今は朝食は完全にバナナ1本だけにしているし、夕食とかに自炊しても、今までと比べものにならないぐらい質素な食材でやりくりしているのだ。
 今のところそれで「空腹」というわけでもないし、やはり最近、ちょっと前までは「飽食」だったのかな、などとは思うのだった。こういう感じが無理なく継続されれば、一ヶ月の食費は軽く一万円を切ることだろう。まあそういうことが目的ではなく、あくまでも目的は「ダイエット」なのだけれども。

 ただ、今の問題は「アルコール」、だろうか。先日からウィスキーをまた飲み始めたけれども、しばらく前のように飲酒で胃の調子が悪くなることもなくなり、「いい感じ」なのである。
 それがいいことなのかどうか、今日は一日やる気も起きずにダラダラと過ごしてしまい、それが飲酒のせいともいいきれないけれども、こういう無為な一日を過ごしてしまうのが飲酒のせいだとしたら、ヤバいことだと思う。これでは、食生活で倹約していても無意味になってしまうではないか。

 今日はウチのすぐ前で何羽かのスズメが道路に降りて、何か路上の食べものをついばんでいるらしいのを写真に撮った。ほんとうはウチの近くに8羽ぐらいのスズメがいたのだけれども、フレームに捉えられたのはせいぜい3羽だった。みんな元気そうだけれども、左の2羽は何かやり合っているみたいだ。「新しいカップル成立」、なのだろうか。

     

 今日は午後からまた「ゴジラ映画」。この日は前作と同じ大森一樹の脚本・監督の『ゴジラvsキングギドラ』を観た。「そうか、そう来たか!」という感じ。キャリアのある監督らしい「ムチャぶり」、というところで納得。

 映画鑑賞のあとは大相撲。今日はもう、さらに混沌としてきて、(このところいつものこととはいえ)大変である。
 そんな中で「台風の目」みたいに優勝争いをかく乱させているのが、腰痛のためにしばらく休場していて再出場してきた高安で、きのうおとといと両大関を撃破。もう優勝の目はないというか、勝ち越しもむずかしい星とりなのだけれども、出場した5日間はすべて勝利。勝率は十割で、勝率でいえば高安こそが優勝なのではないのか。ま、今場所の優勝ラインは12勝だろうが、候補者がいっぱいいて誰が優勝するかはわからない(おそらくは「優勝決定戦」になるだろう)。

 昨日の報道で、今あれこれと話題になっている「有名人なりすまし広告」による詐欺で、ついに(珍しく)仕掛人(?)が逮捕されたということだった。
 だいたいこの「有名人なりすまし広告」の巣窟になっている「Facebook」の日本での対策は、まったく「お話にならない」噴飯もので、このような広告が報道されるようになって社会問題化したあとも、Facebookを閲覧するとそういう広告がしっかりアップされていて、「Facebookはつまりそういう広告を黙認しているのか」と思ったものだったが、Facebook Japanはそのことに関して「あまりに広告数が全体に多すぎて、チェックし切れないのだ」などと「実は何もやってない」ことの言い訳をしていたが、わたしなどがチラッとFacebookを見ただけで「ほら、またそういう広告が出てるよ」ってなってしまうのはどういうこと? そんなの、誰か一人が最終的にアップされたFacebookをチェックするだけで見つかるのではないのか?

 そもそもこんな事件、言っちゃ悪いけど「だまされた人のネット・リテラシーが低すぎる」。
 わたしもこういう「有名人なりすまし広告」が出始めたころには、ちょびっと「えええ、あの人がこ~んな記事をFacebookにアップしているのか?」などとは思ったが、Facebookの記事というものはその記事のトップに投稿者の名前が表記されているのだが、「グループ投稿」などの場合、そのトップの下に投稿者の名前が表記されている。そしてそこに「広告」と書かれていれば、それは有無を言わさず「広告」なのである。
 「広告」というものは、閲覧者に何かを購入させたいとか、「金を払わせたい」という意志のもとに掲載されているわけであって、もしもその「広告」を読むにしても、そのことに留意して読むべきなのである。
 だいたい、「ぜったいに得をする」みたいなことが書かれた記事を信用してしまう輩が、正直言ってちょっとおかしいのであろう。