ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2022-11-06(Sun)

 それでこの日は10時ごろから、我孫子駅手賀沼公園周辺で昨日今日と開催されている「ジャパン・バード・フェスティバル」へと出かけた。体調は万全とはいいがたく、大事をとって「お出かけ」はやめようか、とも考えたのだが、けっきょく出かけてしまった(これは「大失敗」だったとは言えるが、自分の病状を早くに認識するという意味では、「良かった」とも言えるだろうか)。

 公園の会場に到着してみると、やはりかなりの数の人たちが集まっていた。

     

 いろいろなテントの出店が出ていたのだが、そこまで珍しいものも出されていなかったようだし、やはりちょっと価格が高いのだ。
 手賀沼のほとりに行ってみると、望遠レンズをセットしたカメラをかまえている人たちが、ズラリと並んでいた。まるで「撮り鉄」みたいだな、などとは思った。

     

 そして肝心の手賀沼の方では、あまりに多くの人が集まって騒々しいためか、一羽の水鳥の姿も見かけられなかった。

     

 さて、ここからがヤバいのだが、会場を歩いていたわたしは、前のめりに制御出来ずに転倒してしまったのだった。これは先日、コンビニの前で倒れたときと同じ状態だった。やはりそばを歩いていた人から「大丈夫ですか?」と声をかけられた。

 ここで無理して徒歩で帰ろうなどとせず、タクシーを使ってさっさと帰ればよかったのだけれども、しばらくその場で椅子に座って休むと回復したようでもあったので、そのまま徒歩で帰るのだった。
 そして徒歩で帰る途中、ウチまであと500メートルぐらいのところで、またまた連続して2回転倒してしまった。このときは右頬を強く打ち出血した。口も強く打ち、前歯に痛みが走った。メガネも「割れたか?」と思ったのだったが、こっちは無事だった。

 これはもう、完全に「病人」である。何とかゆっくりと歩いて帰宅したが、立っていると今にもぶっ倒れそうだ。
 先日、救急車を呼ばれたときにつづいての「歩行障害」なわけで、「もう何がどうあっても入院治療しなければならないだろうか」とも思い、ネットで調べてみたのだが、わたしの「自分で制御できない歩行障害」というのは<突進歩行>と呼ばれているようで、この症状は<パーキンソン病>に特徴的にみられる症状だという。

 その<パーキンソン病>について調べるのだが、これは「入院治療」するようなものではなく、<側頭葉てんかん>と同様に、薬物で発症を抑えることしか出来ないみたいだ。
 ならば早く病院へ行って診てもらおうとは思う。まあ「<パーキンソン病>ではないか?」というのは、あくまでわたしの勝手な「自己診断」だから、病院へ行ってみたら「即入院ですね」と言われることもあり得るのだが。

 病院を調べると、これは「脳神経内科」で診てもらう疾病なのだけれども、自宅最寄りの駅の向こう側の「医大付属病院」に「脳神経内科」はあるのだった。あまりそんじょそこらにある「科」でもないので、ラッキーと言えばラッキー。
 わたしは当初この病院は「紹介状」がないと診察してもらえないのかと思っていたが、その病院のHPをみるとそういうことではないようだった。それと、この病院では<てんかん>も診てもらえるようで、それだったら<てんかん>は国分寺、<パーキンソン病>は地元と分けて受診するのもおかしなもので(双方影響し合っているだろうから)、もしもこれからその地元「医大付属病院」で今回の症状を診てもらうなら、いっしょに<てんかん>もこっちの病院で診てもらった方がいいだろう。先週水曜日にこの日記に書いた問題が、もっとリアルな問題として迫って来たようだ。まあとにかくは、まずはその「医大付属病院」へ受診に行くことから始まるだろう。