ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2020-10-25(Sun)

 今日も天気はいい。朝にわたしがベッドから抜け出してまずはニェネントに朝食を出してあげ、そのあと自分の朝食(ハムとチーズのトースト)を食べていると、自分のをさっさと食べ終えたニェネントがわたしのそばに寄ってきて、「あんたの食べてるの、わたしもほしいな~」という顔でうろちょろしている。ニェネントはチーズが好きなのである。「それでは」と、少しちぎって分けてあげると、ぺろりと食べてしまって「ありがと。もうあんたに用はない」という感じで和室に行ってしまう。
 「ニェネントはどうしてるのか?」と和室をのぞいてみると、わたしが抜け出したベッドの上にはいりこみ、窓からの陽射しを浴びて日光浴してるのだった。気もち良さそうだ。

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 今日は日曜日なので、スーパーのオープンするぐらいの時間に合わせて買い物に行く。空には少し雲も出ているけれども、今日は暖かくなるんじゃないだろうか。

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 スーパーで店内をぐるりとまわり、いつものようにバナナとかたまごとかネコ缶とかを買う。インスタントの袋麺のコーナーに通りかかったら、先週まで5個で428円ぐらいだったヤツ(わたしも買う袋麺だけれども、よそのスーパーの方がココより安いのでココでは買わないのだけれども)が、しらっと518円とかの値にされていた。他の店ではずっと三百円台で売られているのに、よくこういう、顧客が知らないと思ってあくどいことをやるもんだと思うし、このスーパーの嫌いなところではある。
 スーパーを出て、買いたいものがあったのでちょっととなりにあるドラッグストアに立ち寄ってみた。買いたいものはなかったが、店頭にニット帽が安く売られていて、その中に好みの色のがあったので買ってしまった。まだニット帽コレクションも三つ目だが、「ニット帽のコレクション」をやるというのもいいな、などと思うのだった。
 「手作りマスク」というのにも興味があるけれども、そんじょそこらで見かける「手作りマスク」はつまらない。街で歩いていて見かける「手作りマスク」をかけた人も、「おっ!いいマスクだな!」と思うようなマスクの人には出会わない。実はしばらく前に勤め先の近くの巡回店舗で売られていたヴェトナム製のマスクを買って、それはとっても気に入っていて、今も毎日そのマスクを着用して仕事に出ているけれども、「どうだ、いいマスクだろ~!」と、ちょっと誇らしい気分で歩いているのだ。だから「またヴェトナム製の手作りマスクを買いたいな」とは思っているのだけれども、パーマネントに売っているところを知らない。

 さて、「核兵器禁止条約」に賛同する国が50ヶ国になり、条約として発効することになったという。こんなのは人類の未来を考えればあったりまえのことなのだが、なんと世界で唯一の核兵器被爆国の日本はいまだに署名していないのだ。
 面白い話があって、「この宇宙には無数の星があり、その中には当然知能のある生物の棲息する星もあるはずで、そういう星のどこかでは圧倒的に文明が発展し、自分たちの星の外に探索に出るはずなのに、どうして今までこの地球に、そのような外宇宙からのコンタクトがないのだろうか?」という問いかけがある。もちろんいわゆるUFOなどからのコンタクトをアメリカ軍が隠ぺいしているとの「陰謀論」もあるけれども、そうじゃなくって外宇宙から本気で地球にコンタクトしようとするのであれば、アメリカ軍などでは抑えきれるものではないはずだ。それで「なぜそういうコンタクトがないのか?」という問いへの答えとして、「宇宙へ飛び出せるような文明を築いた社会は、すべからくそうやって宇宙へ飛び出す前に、自らの兵器開発でその居住する<星>を滅亡させてしまうのだ」というのである。ははは、この地球もまた、そういう道程をたどることになるのかな?